てつどう

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常体と敬体

イメージ 1

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f:5.9mm (28mm), F:2.4, Tv:1/80sec, ISO:80
editored by GIMP 2.4:tone-adujustment, re-size 20%, 190kb



「常体」 とは、"〜だ" "〜である" 調で終わる文体のことで、
「敬体」 とは、"〜です" "〜ます" 調で終わる 文体をさします。

「ひとつの文章の中では、(原則として)常体と敬体を混用しない」
このような躾を受けたのは、たしか小学校4,5年生の頃だったかと記憶しています

小生は当初、主に「常体」で記事を綴っていました。
説明的な文章を簡潔にまとめる上で、常体の方が相応しいと考えたためです。

ただ、記事の印象がどうしても硬質・高圧的になってしまうきらいがあり、
ここ数ヶ月ほどは、「敬体」で記事を綴っています。

「常体と敬体を混用すると、どうなるか?」・・・この点に関しては、拙ブログの任意の書庫を
数ヶ月ほど遡って頂ければ、その好ましくない実例を発見できるかと思います。
過去記事の文体も修正したいのですが、さすがに、その膨大な作業に着手する気にはなれません。

夏休みの作文・読書感想文の課題を まだ終えていない小中学生のみなさん
あるいは、そのサポートをされる お父様・お母様におかれましては、
幾ばくかでも 参考にして頂けると幸いです。

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この写真、素敵な表現だと思います〜〜

2009/8/19(水) 午後 7:58 kao*ao1*65j* 返信する

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「常体」と「敬体」、ブログの記事を書く際、いつも迷ってしまいます。記事の内容とその日の気分によって、常体になったり敬体になったり、ひとつの記事の中に常体と敬体が混じったり…。文の基本からしたら、反則技ですよね。

2009/8/19(水) 午後 11:04 ぼやっと 返信する

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KKさん>ありがとうございます。

2009/8/20(木) 午前 5:27 kiha58_1523 返信する

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boyatto さん> 「気分」も、文体を決める上で重要なファクターですよね。
小生も、結構そのときの気分に左右されます。

「常体と敬体」を併用しないというのは、あくまでも原則であって、絶対のルールではないと思うのですが、しかし 両者を併用しながら、それでいて文章の印象として破綻させないためには、細心の注意が求められるような気がします。考え様によっては、「高等テクニック」かもしれません。

2009/8/20(木) 午前 5:30 kiha58_1523 返信する

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いつも楽しみに拝見しています。
僕は記事によって変えてしまうきらいがあります。
僕も最初は常体で書いてましたが、最近は敬体が多くなってしまった為、もう常体に戻せなくなってしまいました(笑)

2009/8/20(木) 午前 7:06 lennon 返信する

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写真と文章はおそらく何のつながりもないんでしょうけれども、
何となく意味深に見えてしまいますね。

文章を書く際は、あまりそういうことを気にせずに、
勢いで書いてしまうタイプですが、いざ、推敲の段になって、
ふたつの文体が混じっていると、やっぱり耳ざわりが悪いんですよね。
(だから、どちらかに統一する)

この“耳ざわりの良さ”って言うのが、また主観的なモノサシですから、
自分の書いた文章の良し悪しっていうのは、自分ではなかなか判断しづらいものがあります。

2009/8/20(木) 午前 10:22 けんいち 返信する

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実は僕もその使い分けには悩んでしまいます。
書いているうち知らぬうちに
ごっちゃになってしまうんです。
良くありませんね。反省です。

2009/8/20(木) 午後 3:45 [ zappasolo ] 返信する

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lennon さん>ありがとうございます。
ひとつの記事の中で どちらかに統一されていれば 特に問題はないと思うのですが
稀に、過去の記事まで 時系列に遡って閲覧して下さる方がいらっしゃるようで
そういった方には、違和感を抱かせてしまうかもしれません。

ですが、記事の性質によって文体を変える・・・というのは、
ごく当然のようにも思います。あまり難しく考えない方がよさそうですね

2009/8/21(金) 午前 5:30 kiha58_1523 返信する

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けんいちさん>「推敲」はとても大事な作業だと思います。
読む人の立場に立って推敲された文章は、とても読み易いのです
「耳に心地よい」文章になります。

日々発信され、読み捨てられてゆくブログの記事
村上春樹が言うところの、「文化的雪かき」かもしれませんが
できれば、やっつけ仕事にはしたくないなぁ・・・と思ったします。

2009/8/21(金) 午前 5:32 kiha58_1523 返信する

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zappasolo さんの記事では、「敬体」&「体言止め」という組み合わせが多いように思われますが、小生が拝読しながら、あまり違和感を覚えたことがありません。

「出来事を記す段落」と「所感を述べる段落」・・・それぞれに使い分けが為されている
たとえば、そういうことなのかもしれません。

2009/8/21(金) 午前 5:32 kiha58_1523 返信する

私も敬体+体言止めの記事がほとんどです。
でも気持ちを書く時に、「なんてこった。」とか「それは許せない。」とか
常体が入ってます。韻を踏んだり、情景を詩のように常体で書くことも。
どうでしょうか…。私の記事の表現について、
是非キハさんの辛口批評お願いします。

2009/8/22(土) 午後 9:38 [ - ] 返信する

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らくだのひめ さん> 「ブログ」は、文章の受け皿として
比較的柔軟性をもったフォーマットなのかもしれません。
ひとつの記事の中に、常体と敬体、あるいはその他の文体が併用されていたとしても
破綻している印象をあまり受けない・・・という例は少なくないように思われます。

ただその場合、書き手の「センス」がいよいよ問われてくるような気がします。

2009/8/23(日) 午前 0:14 kiha58_1523 返信する

ありがとうございます。
私の記事は、内容にセンスと品が必要ということですね。(;_;)はい、心得てみます。

2009/8/23(日) 午前 7:38 [ - ] 返信する

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いえ、あくまでも小生の考える「一般論」を述べただけです。
ひとさまの文章を添削てきるほど、小生の筆力は優れていないのです

ブログとして読み易い・心地よい文体/文章の構成というのは
原稿用紙で培われるそれとは、また別物なのでしょうね

2009/8/23(日) 午前 11:15 kiha58_1523 返信する

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