雪景色
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今朝目覚めて、ベッドでもぞもぞしていると、近所の車がガレージから出る音が「バリバリ」と言うので、「おっ、雪が積もっている!」と、カーテンを開けると、路面は思ったよりは少ないけど、裏山は真っ白です。 「やった。いつのも茅葺が雪景色している!」と、女房と長男が仕事に出た後に撮影に行って来ました。 家から30分ほどの場所にあるのですが、たったそれほどの時間で素敵な雪景色を写せるのですから、我が家は、広島の避暑地的団地なのです。 天気予報も、広島南部よりも北部のほうが当てはまる感じですしね。 でも、一応、瀬戸内海も宮島も見える団地なのですけど。 宮島と言えば厳島神社ですが、神社が雪化粧をしていないかとライブカメラで確認したのですが、 残念ながら雪景色はしていませんでした。 まことに残念。 まあ、厳島神社が雪化粧するのは、数年に一度と言ったところですから、次の降雪に期待しましょう。 茅葺に行く途中にある大きなお寺です。 山間の、細い谷筋にあるので、積雪も多く、本堂の屋根全体が雪化粧をしていました。 以前にも何度か出している場所です。 休日に雪が降ると、2〜3回は、この茅葺を写しに行きます。 雪が無い時期には、時々車が止まっているのを見るのですが、 雪の季節には都会に出ているのか、車が出入りした跡が有りません。 茅葺撮影の帰りに、大抵、ここも撮影して帰ります。 日本の原風景と言ったところでしょうか。 大きな桜の木に雪がついて、家ととても良い感じでマッチングしていると思います。 桜の時期にも写してみたい風景です。 |









昔の田舎を思い出します
雪景色はやはり晴れていないとすっきりしません、良い景色ですね。
桜が咲いた時の景色も素晴らしいことでしょう。
2012/2/19(日) 午前 5:07
おはようございます。
広島に就職して来た頃には、この様な風景も、割と身近に見ることができたのですが、今ではかなり走らないと見ることができなくなりつつあります。
旧広島市内で茅葺を見ることができるのも、お寺とか庭園だけになってしまいました。
2012/2/19(日) 午前 7:54
こちらでも日曜の朝は、予想外の積雪?凍結でした。
滅多に積雪しないので、車での移動は困りますね。
2012/2/23(木) 午後 0:32 [ やっさん ]
垂水のフェリー乗り場から古江方向に走り、今は直線道路になっているけど、昔は、佐伯プロパンやエネオスのスタンド、家屋がある辺りは入り江になった海で、中学の頃だったかな、その入り江に薄い氷が張っていたのを記憶しています。
昭和38年の、いわゆるサンパチ豪雪では、外表から小原に抜ける通学路も、峠あたりでは、20cm以上積雪していました。
特に小原側は、北斜面になるので、なおさら多かったです。
2012/2/23(木) 午後 5:58