2012 春を呼ぶランらんまつり
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今日から、広島市植物公園で、2012春を呼ぶランらんまつりが始まったので撮影に行ってきました。 12日の日曜日まで開催されています。 今年は、大震災の東北復興応援がテーマで、平泉の中尊寺金色堂や、私も是非撮影に行きたいと思っている、三春の滝桜、蔵王の樹氷、そして衣川の戦いで立ち往生をした、武蔵坊弁慶が、きれいな蘭で造られていました。 大温室を入った正面に造られている、平泉の中尊寺金色堂です。 25年ほど前に、福島県いわき市に長期出張していた際に、休日を利用して見に行きましたが、それはため息が出るほど素晴らしいものでした。 ただ、写真撮影が禁止だったので、記憶の中だけに残っているのですが、その記憶も薄らいできている、今日この頃です。 時計回りで歩くと、二番目にあるのが、この、弁慶の立ち往生です。 私は、HNKで、かなり昔の源義経の番組を見ているのですが、そのときには、義経役が、先代の尾上菊之助で、弁慶が緒方拳さんでした。 その時は、確か、矢が頭の横に刺さったのですけどね。 大温室の一番奥にあるのが、白いデンドロビウムで作られた、蔵王の樹氷です。 蔵王は、同じくいわき市に出張の折に訪れ、刈田嶺に登り、眼下に「蔵王のお釜」を見ています。 その後、天童まで走り、5千円の将棋の駒を買って帰りました。 時計の3時の方向にあるのが、この三春の滝桜です。 ピンクのデンドロビウムを1000株使用しているそうで、なかなかの見応えがあります。 残念なことに、いわき市への出張時には、近くの「あぶくま洞」へは行っているのに、なぜか滝桜へは行っていないんですよね。 いずれは訪れたいと思っています。 このカトレアが、今年のグランプリでした。 色合いには派手さはありませんが、なかなかの大輪です。 小さな、カトレアやパフィオペディウム、ファレノプシスなどの寄せ植えですが、とてもきれいです。 弁慶の横に有ります。 |



