釣れない季節
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毎年、1月〜3月上旬までは、海も池も釣れない季節になります。
それでも寒風の中、何とか1尾と竿を出すのは、釣り人の懲りない性というものでしょうか・・・ キジウチの場合は季節や天候に関係なく、アウトドアでのんびりと過ごしたいという純粋な気持ちだけなのですが!? ところで、北風の強い真冬の夜、波止場でメバルやガシラを狙う耐寒訓練並みの行為は、とても「のんびり」とは言い難いですね。やはり性でしょうね。(汗)
タコ壺漁もさかんなようです。淡路産の地ダコの刺身は絶品です!
使い込まれたタコ壷、いい味出てますね〜
ご覧の通り、 真冬の海は透き通っています。
それにしても、高さが5mほどもあるので足がすくみます・・・
結局、昼間は二人ともアタリすら無しでした。
水温に敏感な魚たちは、沖の深場に避難したようですね?
まあ〜 そんなことはどうでもよろしいこと!
工事現場の足場のようなものは、組み立て中の巨大な人工漁礁です。
天然資源の維持には、このようなものまで必要な時代ですね〜
着ぶくれ寝不足状態のキジウチです。やっと1尾を釣り上げましたが、北西の強風で釣り辛いこと
狙っていたメバルは釣れずじまいでしたが、ガシラを2尾ゲット!!
獲物は胃袋でちゃんと成仏させました。翌朝、余ったエサ(淡水のシラサエビ)を近くのため池に放流してやりました。昔は簡単にすくえましたが、近年は生態系が崩れて激減です。
ところで結局、魚を買った方が安かった?
いえいえ、かけがえのない貴重な時間を過ごせましたよ〜
でも。アホほど寒かったです。(うちの山の神には理解不能ですが・・・)
また、この週末も懲りずに行くのでしょう。
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