「DEXTER(デクスター)ブロガー試写会イベント」(2)
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前回の続きです。 パラマウントジャパンの社員の方の説明が終わったところで、いよいよ「DEXTER」第1話の試写会がスタート。 (当然、再生中に撮影することはできませんので、写真はありません) 簡単にあらすじを書いてしまうと、人を殺しているにもかかわらず、のうのうと生きている人間を、主人公である警察官のデクスターが証拠を集め、己の殺人衝動に従って殺していくというもの。 その殺すまでの追い詰め方がなかなかにイヤな感じで、途中で気分が悪くなりかけたのですが(さすがR-15)、ただ血しぶきが飛び散るといった無茶苦茶にされる所までは映されず、とりあえず一安心(彼が訪れる殺人現場では血糊がべっとりとついているものも映し出されていましたが……)。 そして、試写会に行く前に書いた記事でデスノートと近いんじゃない? などと書きましたが、第1話を見る限りでは、デクスターを追い詰めようとする者との対決というよりは、同じ殺す側の人間とのゲームという感じがあり、ちょっと展開が読めません。 ただ、いろいろと蒔かれていた伏線が収束しかけて、これからどうなるの? というところで第1話は終わってしまいました。ドラマのズルい所ですね、たまに映画もこういう事をしますが。 何かモヤモヤとしたものが残りながら(とりあえず、この感情にさせているということは、ドラマとしては成功していると思います。あとはどう広めて行くかですね……YouTubeか何かにどギツイのをアップして認知してもらうとかしか今は思い浮かびません)、今度は懇親会という流れで、別のフロアに移動。 その会場にはデクスターに関する様々なものが置かれていて、ちょっとしたテーマパークのパビリオンに入った感じ。 (第1話の最後に出てきたバラバラの人形) さらに、料理や飲み物も用意されていたのですが、それらは全てこのデクスターのイメージカラー(と言うことなのでしょう)「赤」にちなんだもので、この辺りにも盛り上げようとされている熱意が感じられました。 この料理を食べたり、久しぶりに会った4n2nさんと話たりしていたら、あっという間にお開きの時間になりました。 先ほどデクスターに関する説明をされていたパラマウントジャパンの方や、AMNの徳力さんの締めの言葉があって、楽しい一時も終了。 ちなみに、締めの挨拶の際に、ニューズウィーク日本語版の付録DVDにこの第1話が収録されているということも言っておられましたので、興味を持たれた方は見てみては如何でしょうか。レンタルが開始されるのは来年の2月13日ということで、今見てしまうと、続きが気になって仕方がなくなるかもしれませんが! 会場を出る際におみやげを渡され、家に帰って中を開けてみると…… 首のところが動く人形や(頂いておいて言うのもなんですが、正直こういうタイプの人形、何が良いのか分かりません……)、プレスキット、そして第4話(!)まで入ったDVDまで入っていました。 いろいろとありがとうございました。
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自分は最近このドラマの存在を知ったんですがなかなかオモシロそうですね〜
amazon.ukでseason1-2のDVD予約しちゃいました(笑)円高€安ですからね♫
2008/12/14(日) 午後 8:50
地上波では流せない内容ですが、ちょっとキツイのが好きな人はかなり気に入る作品だと思います。それにしても、"uk"のamazonを利用されているとはすごいですね!
2008/12/16(火) 午前 1:31