胸郭出口症候群で手術します。もう一度、ピアノを弾ける日はくるかな。。
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去年の9月24日2回目の人工髄液を行い早や、
5か月経ちました。
うれしい事に頭痛は殆どなく、雨降り前には痛みがあっても座薬で収まる程度の痛みです。
前のような激痛もなく過ごしています。
頭痛が治まってきたせいか、胸部痛、手のしびれ、力が入らず物を落としてしまう。
辛いのが洗濯したり、洗い上げ等していても、腕をあげている事が辛く、
日常動作ができない状態で悩んでます。
頭痛がひどかった時は、すべてが痛かったので、解りませんでしたが、
痛みが軽くなり、今の症状が辛く感じます。
前に比べれば、贅沢な悩みだと思います。
脳脊髄液減少症の方に胸郭出口症候群の方が多いのは、
なぜかS先生に聞いてきました。
多くは斜角筋という筋肉が過度に収縮し腕神経叢を圧迫するために症状が出現します。
脳脊髄液減少症では頚部の筋肉が全体的に常に過緊張状態にあり高率に胸郭出口症候群の症状を呈します。
大部分は治療後筋緊張がほぐれると症状が改善します。
約1割は特殊な治療が必要となります。
数回の腕神経叢ブロックで改善することもあり、頚部のマッサージでよくなることもありますが、これで改善しないときは手術治療を行います。
手術は全身麻酔で頚部を4cmくらい切開し顕微鏡を用いて前斜角筋を切断し神経の圧迫をとります。症状は3ヶ月くらいでかなりよくなりますが多少の症状は残ります。入院期間は4−5日です
あと、事故した時に神経から小さな出血があり、
その出血が筋肉に癒着してしまう事があるそうです。
つり革につかまる時や、物干しの時のように腕を挙げる動作で肩や腕、肩甲骨周囲の痛みが生じます。
また、前腕尺側と手の小指側に沿ってうずくような、
ときには刺すような痛みと、しびれ感、ビリビリ感などの感覚障害に加え、手の握力低下と細かい動作がしにくいなどの運動麻痺の症状があります。
私は先週、MIRをとり、神経がよく見えない状態で、
手術を決めました。 私はピアノを弾く事が、下手ですが大好きでした。
もう頸椎ヘルニアからのしびれと思い、
鍵盤に腕を維持する事が辛く、指先の動きも鈍くなっています。
もうピアノを弾く事も諦めていました。
今回、胸郭出口症候群からの症状と解り、
もしかしたら、もう一度、鍵盤に触れる日もくるかな・・・
と、夢見ています。
諦めずに治療し普通の生活に戻りたいです。
一緒に乗り越えましょう〜〜〜
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あけみさん
どこまでも、前向きな挑戦を、本当にありがとうございます。
また、この記事も、非常に参考となりました。
転載を、させて頂きました。
現在、下記を作成中です。
「「脳脊髄液減少症」【頸部硬直】【項部硬直】明確証明のすすめ」と、この関連に付いてです。毎日とても苦戦していました。
ありがとうございます。
2012/3/3(土) 午前 5:36 [ KIKITATA ]
KIKITATAさん、ピアノが弾けるようになることを心から祈ります。
2012/3/3(土) 午前 6:47 [ ムカグラ ]
ムカグラさん
そうなんです。
自分で運営されている施設の、お年寄り方々の前で、明るい陽射しを受けて、ピアノと歌声と笑顔にあふれる日々が早く来てくれる事を願っています。
2012/3/3(土) 午前 7:30 [ KIKITATA ]
おはようございます。
あけみさん頑張ってほしいですね。
今日くらいに彼女に送ったカレンダーが届くでしょう。
傑作を押して帰ります。
2012/3/3(土) 午前 7:34
HEROさん
あけみさんのこの治療・記事は、「脳脊髄液減少症」の新しい1頁となると思っています。
感謝です。
2012/3/3(土) 午後 4:27 [ KIKITATA ]
あけみさん
ありがとうございます。
あけみさんの、この記事で本日の私の記事となりました。
【世界的発見か!!】医学【頸部硬直画像】脳神経重要症状
【脳脊髄液減少症】等
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/30382269.html
後日に、専門医に確認させて頂きます。確定後に改めてブログの記事とさせて頂きます。KIKITATA
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・・・
2012/3/5(月) 午後 7:35 [ KIKITATA ]