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日中外相、政治・軍事的交流を深める

一週間以上ぶりの記事となる。

別段忙しかったわけではないが、簿記と漢検の勉強をしていた。

今日は日中の政治・軍事的交流の記事について書く。

中国の軍事予算(国防費)は以下のサイトにあるグラフを見ると、
http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2008/2008/html/k1232300.html
年々伸び続けている。

また、2009年3月4日に中国外交部・李肇星(リー・ジャオシン)報道官は記者会見で、
2009年度の国防予算が前年度実績比14.9%増の4806億8600万元(約6兆9000億円)
になることを明らかにした。
それに対し日本は中国の2分の1になっている。

現在中国経済は不況に苦しみながらも
世界における経済的・政治的地位を獲得している。

しかし日本は輸入なしでは生きていけないのにも関わらず、
あまり危機感を感じず、
のうのうとしている気がする。
自分も例外ではないが。

それでは日本と中国の違いはどこにあるのか。

それを考えると、まず熱さが違う。
人の熱さ。いい意味で熱い。
熱さ故に度を超えてしまうことも中国人にはあるが、
日本とは違う。韓国もだが、下からのし上がろうとする
やる気が感じられる。
今の日本は、経済大国であるという驕りがあるように感じる。
経済大国である根底を気付いたのはほかでもない
団塊の世代であるのに。

しかし、別段私も団塊の世代を崇めるなんてこともない。

むしろ、団塊の世代は「お客様」である。
買い物をするにも、何にでも「お客様」なのである。
買ってやる、○○をやってやる、という考え方で
行動しているように思う。

団塊の世代のような熱さをもった「お客様」でない
出来た人間なんてなかなかいないが、
せめて今の日本人の熱さの平均よりももう少し上回る
ような人間で、かつ小売のバイトで経験した、
嫌な客に自分がならないように気をつけよう。

個人が変えていかないと、中国のように
国家単位でのし上がろうということがない日本では
先行きが不安になるだけだ。

岡田さんがやったことは、今後の日本に何かしら
影響を与えるかもしれないが、まずはまた下から煽り立てるような
要素が必要なのではないかと思う。

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