
13日、前日は準備で3時集合、夜10時ぐらいまで、皆夕飯抜き、比丘方と働くので当然です。仕事がはかどります。とにかくニャーナランカーラ長老・スダンマ師はよく働きます。(人によるそうですが・・・私の知る限り日本におられるスリランカの方は皆、勤勉)
仏様の飾りつけはとにかく丁寧、お二人とも妥協することなく意見をぶつけ合います。
例えば、仏様の下に引く布は何がいいか、花の位置、線香の数、
とにかくきれいに飾ること、自分のより人の案がいいと思えばすぐに「それはいいですね」と自分の考えに固執はしない。感心しきり。
「すべてお釈迦様を思う気持ちですから・・・」長老
「参りました」私
(みなさん、儀式は準備からお手伝いしましょう。色々なことを直接長老方から学ぶことが出来、功徳がいっぱいですよ)
14日朝7時には最初のお手伝いの方が青梅からいらっしゃいました。お布施の食事も皆前日からの調理でしょう。正山寺に長老方を迎えに行くと皆様、ダンミッサラ長老が先頭に今朝4時半からカレーを作っていたそうです。鍋いっぱいのカレー、その他アイスやお菓子を車に積め禅東院にご到着。総勢15名(スリランカ、ミャンマー、フランス、ネパール、日本)
開式
11時,本堂のお釈迦様にお食事のお布施。献香、献花、供物それぞれにパーリー経典をスマナサーラ長老、ワンギーサ師、ヤサ師、が中心となり参列者一同が読経
場所を普門殿に移し比丘サンガの皆様へのお食事の布施。本来なら料理一皿ずつ在家信者が給仕するはずだが今回は時間の都合上盛り付けてある。最終的には在家者の食事時間に余裕があったようなので、
ここだけは皆が給仕したほうがよかったかな?何か手持ち無沙汰のような雰囲気が漂っていたので・・・
ボビンさんの弾き語り、素晴らしかった。でも夜ライブハウスでちょっと一杯の時に聞くのが最適か?
などと私的にに思っていたら「昨日はライブハウスで夜中まで、あまり寝てなくて・・・今日は朝からお寺で・・・」やはりあの目の色は思ったとおりだ。
在家信者に配られた中華弁当はいわゆる(もどき)肉に見立てた料理、(中華精進)などありとてもおいしいかった。そのあと比丘方に差し上げられたスリランカ料理は皆が群がりあっというまに皿だけが残る
午後の部が始まり
普門殿で比丘方による祝福の読経。スダンマ師が聖なる水を。参列者に振りかける
ネパールサッチャパンニャー寺住職、スマナサーラ長老の記念法話(詳しくはテーラワーダ協会で)
奉納の岡本さん、ネパール舞踊の方々によるダンス。長老方は普門殿桟敷席?より観劇。
ネパール大使ほか来賓方の祝辞があり
最後ネワー協会加藤さんの挨拶で
5時。閉会、閉会後ピリット(聖糸授与)
その後はスマナサーラ長老が陣頭指揮に立ちきれいにあと片付けです。
ウェーサカ祭はお釈迦様のお祭りですから皆が善い事をする日です。
素晴らしい一日が過ごせました。
多くの皆様に感謝です。
生きとし生けるものが幸せでありますように・・・
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