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モーターグライダートレーニングinSAFクラブ 大利根飛行場

二十年以上遠ざかっていた飛行機操縦
高校、大学7年間。学生時代は埼玉 読売大利根滑空場通い
高校大学の記憶はグライダーが中心。といって過言ではない生活をしていました。
四十も後半昨年OBの先輩から連絡があり五月のゴールデンウイークに
久しぶり10年ぶりに体験搭乗いたしました。当日はモーターグライダーH-36ディモナ
のみでしたが、モーターの訓練なら火曜日でも水曜日でも希望したらできる。
「えっ・・・・」
「土日以外でもできるんですか・・・」
「決めた」
「がんばって動力とるぞ・・・・・」
こうなったら早い 次週には身体検査をとり
せめて月二回、できれば毎週一時間は飛びたいと決意しました。
せっかくのライセンスお蔵からだして訓練再開です。
イメージ 1
高性能なモーターグライダーH-36ディモナ 巡行で150キロ出ます。最高速も200キロ以上この上の
スーパーディモナでは巡航で180キロ 100マイル並みの軽飛行機を上回る性能。
滑空比も27あり、ソアリング結構できます。この日はソアリング1500ftだけですが獲得しました
「たのしい やっぱ飛行機は自分で操縦するのが一番」
「ちょっとまずいよ、なんか寝ていたものが起きた気がした・・・」
イメージ 2
大利根飛行場 6月22日トレーニング開始 今年一番の暑さ wind220 5kt 初心者には絶好ですが暑い
rw25からタッチアンドゴー5回一時間のトレーニングでした。「最後は疲れてしまいました。一日一時間って少ないと思ったけど充実してますね、だって一応5回アプローチ練習できるんだもんね、便利だわモーターって」
おまけにこの機体 ハイオクで1時間あたり14リッターっていう燃費だから普通の車より優れモノ
ちなみに満タンで航続距離は1000キロだそうです。
この機体はホンダ航空から購入の中古機で約700万円
SAF読売学連OB 数人のオーナー機です。
イメージ 3
5月30日風が強く地上でのチェックのみ 教官は読売学連会長 五島 登教官 第二次大戦からのパイロット
一筋 すんごい人 日本航空界伝説の一人 ありがたいことです。
 
 

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興味津々です。日本モグラクラブのHPへ行ってみます。

2012/3/11(日) 午後 10:45 [ 陳泰明 ]

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