気功と陶芸、京都の好きな和気通信

東日本大震災復興支援のためのチャリティーのつどい「妙心寺・大心院・元気のつどい」(気功の講習会)にお越し下さい。

全体表示

[ リスト ]

「ふぁんそん気功」のコツ…貫(かん)→気を動かす 3→洗い 流す ケータイ投稿記事

気を動かすという訓練の練習が進んでくると、気功的な癒しの技として様々な応用が出来ますので、幾つかご紹介しておきます。

【洗い流す】
まず、気の泡を作り、その泡で頭皮や頭髪、或いは、顔を洗い、その泡(気の感覚)を頭部、顔面部に染み込ませ、その泡で体全体を洗い流すように降ろしていく方法があります。
立っても坐っても出来ます。
その場合に、体の前面、側面、後面、中心と分けて練習すると、感覚がつかみやすいと思います。
体に痛みがあったり、不調なところがあれば、その部分を通る縦軸のラインで洗い流し、それを何度も繰り返していくと、それらの症状が緩和されていくのが実感できるでしょう。
体内感覚を大切にし、やわらかなスポンジの中を温かいトローッとした液体が垂れ落ちていくような感覚で洗い流して下さい。
頭や顔を泡で洗うところから洗い流すところまで、手の動き(誘導)を上手く使ってみて下さい。
気功の技は、具体的に応用できるようになってこそ、気功の技を修得できたと言えるのだろうと思います。

閉じる コメント(0)

コメント投稿
名前パスワードブログ
投稿

閉じる トラックバック

トラックバック先の記事

  • トラックバック先の記事がありません。


.

標準グループ

登録されていません

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

和気信一郎
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

開設日: 2009/10/3(土)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.