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橋ヶ谷滝2

兵庫県朝来市朝来町、橋ヶ谷滝。再訪です。
ここには同規模の滝が二つあり、前回は手前の滝は対面できたものの、奥の滝は悪天候の為断念しました。


今回は絶好の天気、奥の滝を目指しました。

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倒木は相変わらず。さらに酷くなったような感じです。
昨年県内佐用町に大きな被害をもたらした台風はこの地域にも深刻な爪痕を残しました・・・
その影響でしょうか、苔生した渓谷は一変、岩石・岩盤がむき出しの沢になっています。

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水質は綺麗です。雪解け水だけど透明感はすばらしい。

橋ヶ谷滝口滝(口滝は仮称です)、落差35m。
休憩時間も含めて焼く40分で到着。

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普段水量にはそれほど恵まれていないので、雨の後か、雪解けの時期がオススメです。
ただし、ヤマビルの生息地なので夏場は避けたほうがいいと思います(- -;

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前回には見られなかったすばらしい景色。
「この滝にはこんな顔もあったのか」と色んな角度から眺めて楽しめました。
やはり天気は重要です(^ ^

そして、ここからが未知なる領域、奥の滝を目指して進む。
この口滝上流にあるのですが、滝の脇を越えていくのはかなりの困難・危険が伴います。

少し下流に下がって、杉林の作業道?を進んでいくとこの滝を巻いて奥の滝へ至る道があります。
前半・後半は道もないに等しいので私のアプローチを参考にしてください。

口滝から下流に200mほど下ると、向かって右斜面に杉林があります。

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そ場所はちょうど写真のような大きい二つに分かれた木が目印です。
この作業道跡?のようなルンゼ状のところがあるのでそこを登っていく。
かなり急で足場の悪い斜面なので注意が必要です。

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しばらく登ってから右にそれていきます。先人の残してくれた目印がありました。
私も一部付け加えさせていただきました。

ここからしばらくの間は歩きやすい(幅は狭い)道が続いています。

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が、やがて道は道でなくなり、斜面と化します。
ある程度勾配が緩やかになったら谷へ降りてください。そこから遡行して滝へ

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巨岩が道を阻みますが、乗り越えて進んでいくと、

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奥に滝が見えてきました。

橋ヶ谷滝奥滝(仮称)こちらも口滝に引けを取らない落差30mの滝。

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口滝からここまで道を探しながら30分ちょっと掛かってしまいましたが、
迷わず行けたら20分くらいかな。
難易度的には高めなので経験・慣れが必要ですが、これら二つの滝は見ごたえ十分です。
所々沢を渡渉したり、歩くところがあるので長靴がお勧めです

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