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背負い出しの滝

とってもユニークな名前で、背負い出しと書いて『しょいだし』と読むそうです

県道26号線から脇道へ入ります。
ちょうど、バス停「曽倉沢」があります。滝がある沢の名前がそのままバス停です。

イメージ 1


すぐに左へ進む

イメージ 2


間もなく分岐があり、沢沿いの道にはゲートがあります。
そちらへ進みたくなるのが心理ですが、舗装路をさらに奥へと向かって車で進むと田畑の中を通る農道となります。
そして、そこにもゲートがあるのでそこから徒歩で滝へ向かう

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どうして進入禁止になってるのかな・・・と思いながら歩きやすい道を歩くと
入渓地点。すぐ先には堰堤が見えています。

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遡って行くと、すぐに滝は現れます。

背負い出しの滝 落差は15m

イメージ 7


好き勝手に流れているような複雑かつユニークで活き活きした様相の滝です。

実際見るともっと大きい滝に見えますが、実は滝の落ち口には大きな堰堤があります
どうしても目に入ってしまうので私のような滝好きは残念でもったいないと感じずにはいられませんでした・・・

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楽しい滝ですね・・・
岩盤に空いた穴から、水が吹き出ているようです。
好き勝手ヒョングリですね。

2013/9/5(木) 午後 6:51 瀑やん 返信する

>瀑やん

まさに好き勝手ヒョングリです(笑)
すごく小さいヒョングリですけど面白いです^^

2013/9/5(木) 午後 7:01 [ フジケン ] 返信する

人工物があるとなんとも悲しくなりますよね〜。
でも、末広がりが半端なく、(これから拝見する)動画が楽しみです(^^)

2013/9/8(日) 午後 10:20 nagashi917 返信する

>nagashi917さん

名前も姿も面白い滝で、不思議な愛着が生まれました(笑)
堰堤が隠れるように全体を取りたかった。。。

2013/9/9(月) 午後 8:08 [ フジケン ] 返信する

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