無題
1.はじめに
最初に海外にサーフィン一人旅をするようになったきっかけについて話しましょう。
1977年、まだ20代前半のころ、ショーントムソン、マークリチャーズ、デェーンケアロハ、バテンス、そしてもちろんジェリーロペスなどトッププロが衝撃を与えてくれました。
頭の中はサーフィンのことばかり、東京サーファーながら友人たちと相乗りで月に何回か近くのサーフポイントへ、年に1回ぐらい新島、四国、仙台など国内サーフトリップにも行きました。
しかし就職時期でもあり長くは続きませんでした。
昨今では仕事とサーフィンを両立させるライフスタイルが受け入れられるようですが、当時はそろそろ遊びを卒業して真面目に働けという風潮があり、まわりの仲間も一人二人と減っていきました。
その後、1986年から社員旅行、研修旅行、親睦旅行と20回近く海外旅行をしましたが
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