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東京駅八重洲ブックセンターの真横の通りを奥に入って歩くと、
ブルガリア料理店 ”SOFIA”というお店があります。
日本唯一の本格ブルガリアンダイニング
去年10月にオープンした新しいお店です。
夜のデイナコースを招待されていってきました。
案内されたテーブルにつくと、
暖かさをかもし出す赤いチェック柄のテーブルクロスが目に入る。
ローソクの火がいつまでも消えないと思ったら、電気仕掛けなのですね。
ブルガリアンワインで乾杯。香り高い美味しいワインです。
ショプスカ・サラダがテーブルの上へ。
トマト、キュウリ、玉ねぎなどフレッシュな野菜の上に、
ブルガリア産の”シレネ”という塩気と酸味のあるホワイトチーズを
おろしたシンプルなサラダ、
さっぱりしているのにクリーミーな味わいです。
パプリカのマリネのスッパミがまた、口にあう。
食べている最中に丸い黒パンを白皿に1個、
ウエータが入れてくださる。
パンを手でちぎり、サラダのヨーグルトをつけて食べると
また一段とゴマの入ったパンが美味しい。
ブルガリアン・ムサカ
たまねぎのみじん切り、さいのめに切ったジャガイモ、薄切りのナス
トマト、オレガノ、ナツメグ、テンペが入っている。
テンペの味が、メキシカンのタコスに近いように思えたのは、
その大豆のせいでしょうか?
タラトルという冷たいスープ、
ブルガリアの代表的なヨーグルトスープ、
おろしニンニクとキュウリのみじん切りを混ぜ合わせ、
香草のデイル、塩コショウを加えた
元気が出そうなスープです。
メインのカヴァルマが運ばれてきました。
煮込み料理、豚肉の角切りに玉ねぎ、トマト、ピーマン
などの野菜をワインで煮込み、さらに、土鍋に入れて
オーブンで焼いたとウエイターが説明してくれました。
最後にコーヒと、スウイーツ、
バラのアイスクリーム
ブランマンジェ
ウエイターが至れり尽くせりで、非常にサービスの行き届いたお店です。
テーブルの上にガラス越しでみえるブルガリア語の説明。おもしろい。
はい、いいえ、今晩は、美味しいの言葉が、会社のロシア人の会話に出てくるロシア語に
似ている。
ブルガリア人のウエイターにブルガリア語は、ロシア語ににていると
言うと、日本語と中国語の違いです、、、と。
非常に手の込んだお料理で、お腹が一杯で、そして幸せ一杯です。
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