Garnacha Castillo de Monseran '04
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グルナッシュがスペインではガルナッチャ。 wineNaviにて1050円税込み。(お試し価格) ショップのHPでの解説は以下のとうり。 スペインの「ニューワールド」と呼ばれ、海外から称賛される地域・ソモンターノと同じアラゴン州のカリニェナのワインです。 カリニェナは古くはリオハやヘレスと並ぶスペインの銘醸地だったものの、内戦が続き畑が荒れ果て長い間ワイン産業の発展から取り残されていました。 しかし近年は、一足早く国際市場に躍り出た同じアラゴン州のソモンターノの影響もあり、近年はワイン産業の復興が目覚しく、品質向上と過去の栄光を取り戻しつつある注目の産地の一つです。 そんなカリニェナでも、他の組合に比べると早い1965年には瓶詰めを行い始めたのがこのモンセランです。 ナバーラの伝統的なロゼワインでも知られるガルナッチャから250,000hlのステンレスタンク、エア・プレス、徐硬機械、冷却機器等の近代醸造設備を駆使し、早いうちから楽しめるモダンなニューワールド・スタイルのワインを生み出します。 味わいは、ガルナッチャらしいフレッシュではっきりとした果実の香りと可愛らしい甘味がよく感じられます。 紫がかったルビー色のブラックチェリーやラズベリー、黒コショウ、オレンジの皮、ベリーのジャム、バニラ、焼いたパン、煙‥と非常に複雑な香りです。 ソフトで口当たりのよいタンニン、万人受けタイプのワインです。 安い、軽めのワインにありがちなミドルレンジの味わいが抜けることもありません。 味わいの表現にボキャブラリティーのある人なら、幾らでもテイスティングコメントが出てくるワインだと思います。 文章丸ごと引用して記事にしてしまってはどうかと思うけど、 産地の解説は「なるほど」、味の解説は「そのとうり」で終わってしまったので、 すいません、楽しました(~o~) 味わいの表現のボキャが豊富でないので、これ以上のコメントはでません。 ひとついえることは、ラングドックなどでの、グルナッシュ〜シラー〜ムールベドル路線の タイプと違うこと。気軽に飲める味ながら、スパイスというよりハーブに近い、 ミックス果汁が楽しめるおいしさ。
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入門用ワインが、濃ければイイだろうの風潮が多い中に、このような酒質のワインを導入したインポーターさんのある種の見識の高さに私は、賛同したつもり(大袈裟ですがね)。アノ路線の最終兵器は遠心分離器ですから。これで色素抽出するらしいです、何処とは言いませんが。
2006/2/23(木) 午後 6:48
そのインポーターのワインを採用するのも、また、それですね。(大袈裟ではありません)エストラテゴ・レアルといい、いい2枚看板だと思います。
2006/2/23(木) 午後 11:35
kikumさんのところに来ると パスタ食べたくなるしワイン開けたくなります><でも 明日まで我慢〜あれからハッカク見てないです><お刺身とか味噌焼きにして出してるけど 家では食べたことないです。
2006/2/24(金) 午前 8:30 [ rov*rov*5 ]
wineNaviでフルボディ、1000円未満で検索したら0件でした。やはりそれは無理?失礼しました。
2006/2/24(金) 午前 8:33 [ it5*1k*zuo ]
スペイン赤のイメージってテンプラくらいしかないので、勉強になりました。コレを選ぶkikumさんの見識も高いかと。
2006/2/24(金) 午後 1:09
roviroviさん>食べてください、飲んでください!(可能なかぎり・・) 刺身からいきなりみそ焼きという展開が凄いですよね、普通の塩焼きはメニューに見なかったです。
2006/2/24(金) 午後 10:28
GOLFさん>1000円未満のフルボディありましたよ!http://winenavi.jp/put.php?no=347 とか、http://winenavi.jp/put.php?no=521 とか、かなりの豊満と思います(~o~)
2006/2/24(金) 午後 10:38
みゅじにーさん>見識はどうかわからないけど、敷居は低かったです。なにしろ、HPのトップに乗ってて、お勧めって書いてあるから(笑)
2006/2/24(金) 午後 10:40