麻生総理の取り巻きはどうなってるのでしょうか?

漢字は今年も鬼門?麻生首相、書き初めで筆滑る

1月5日22時12分配信 読売新聞

 麻生首相が4日の年頭記者会見で見せた「書き初め」の落款(らっかん)が話題になっている。

 落款は書画に添える筆者の署名で、色紙にあらかじめ「平成廿十一年新春 麻生太郎」と記されていた。国語辞典「大辞泉」などによると、「廿」は1文字で「二十」を意味し、「下の『十』はいらない」というのだ。

 自民党のホームページが元日付で掲載した首相の「年賀状」の日付も「平成廿十一年元旦」。1日にはインターネットで「『廿一』が正解ではないか」と指摘されていた。首相は昨年、漢字で痛い目にあっただけに、与党には「首相官邸のチェック体制はどうなっているのか」と深刻に受け止める向きもある。

以上引用。

 「廿」を「にじゅう」と読むのは常識だと思ってましたが、麻生総理の漢字のダメさ加減は置いといても、取り巻き連中の誰も指摘しなかったのですかね?
 麻生総理自身が誰の意見も聞かない裸の王様になってしまっているのか、取り巻きから見放されているのでしょうか?

 こんな小さなところに政権の末期症状が見えたりします。

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