カメラのつぶやき(3)・・・minolta SC
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現在はソニーに光学部門が吸収されてαの名前だけが残るミノルタですが |
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現在はソニーに光学部門が吸収されてαの名前だけが残るミノルタですが |
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オリンパスのサービスセンターは昔、新宿の花園神社の近くの 細いのっぽビルの最上階に有りました。 ここでK課長という方がいらして、随分とペンシリーズを持ち込み露出計を見てもらいました。 今、考えると当時、既に40年以上も経ったセレンの露出計の精度を 見るなどと言う事は迷惑な話だったと思いますが、快く引き受けて下さり、 時間のある限り自社のカメラの話しをして下さいました。 自社の製品に対しての愛着心が強かったのでしょうね。 オリンパスの歴史や開発したカメラの記事を書いた小冊子などを頂いたこともありました。 その後、現在の場所に移転してからは不便になり行く回数も少なくなりましたが、 それでもOMシリーズのメンテナンスに結構通いました。 メンテナンスを頻繁に行う場合はオリンパスの会員になると修理代は 3割引に成ると言われ会員に成ったのですが、そのせいもあって 電池室の改造やらプリズムの交換などを行って沢山のOMシリーズを救済したものです。 その後、K課長は退職されたと言うことで、もっぱら私がお話しをする方は、 いかにも技術者というメガネを掛けて温厚そうで、とても落ち着いた静かな話し方をされる方と 大柄な知性的な美人の女性となりました。 この大柄で知性的で美人の女性は一度メンテナンスに出しても不具合があれば いつでも持ってきてくださいね、といつも言ってくれたのを覚えています。 当時既に自社ではpenシリーズなどはメンテナンスはしていなかったはずで 外注に依頼していたはずですから、外注先は迷惑だったかもしれませんが 私にとっては嬉しい言葉でした。 OMシリーズはストロボとフラッシュバルブの切り替えレバーがあるのですが これが動いてしまいストロボ写真がすべて同調しないことがあり、 それを伝えるとレバーが動かなくする小さなプラスチックの部品くださったのもこの方でしたね。 意外と貴重な部品と今でも思っています。 オリンパスのカメラを語る上で米谷さんを外すことは出来ないのですが サービスセンターにとてもよく似た方が1回だけカウンターに座られていた事が有りました。 何度か通っていたのですが後にも先にも、その1回きりでした。 その事を受付の方に聞くと、それはあり得ないと言われましたが 当時、取締役であったのですが米谷さんなら、ちょっと座らせろよと言って自社製品の 故障の受付をしていてもおかしくないような気がして、今でも米谷さんであったと思っています。 この頃は、まだまだフイルム全盛の時代でフイルムカメラが輝いていたと思います。
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<去年の暮れに書いた記事でいったんアップしたものの削除しました。 カメラに関するとりとめない記憶をアップしてみたいと思います。> 夜いったん寝たものの目が覚めてしまい、超早い出勤をしなくてはいけないのに、
しようがなく起きて酒を探し、頂いた正月用にと取っておいた冷酒を飲みながら PCの電源を入れネットを検索、ふとNikonとCanonのことが思い浮かび両社の 会社規模などを調べました。 随分とCanonが大きくなっているんだ・・・ 昔はNikonがCanonにレンズを提供していた時代もあったと聞いていたけど、 遠い昔の話、今ではCanonが随分と会社規模を伸ばしてるんだなどと 思いつつ、他の記事も見ていると両社の違いを、のたまう記事が・・・ 興味深く、納得しながら面白く読ませていただきました。 フイルム時代は全メーカのフラッグシップ機を使い
(タイムリーにではなく後での事が多いですけど!、お許しあれ) 各社のカメラの傾向が分かっていたつもりでしたが今ではさっぱり、 でも昔から変わっていないよう〜な気もします。 フイルム時代は随分とサービスセンターに修理に通って今で思えばとんでもない
金額を使ったものです。 そこで経験したことを昔話でちょこっと書いてみようかな、なんて思いましたが 記憶力のない私がどれだけ書けるか。。。 ああ!もう寝なくては明日の仕事に差し支える。 中途半端な記事ですいません。(^^ゞ |
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