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芸術祭に、生けた残りの花を持ち帰り、と、言っても
「アンスリュームとレザーファン」が少々と
雁足が1本! 三又が1本!
先週生けた→ http://blogs.yahoo.co.jp/kikuyoshizi/22385831.html
「風船唐綿」の綺麗なところだけを残し、 あわせました。
■アンスリューム
界: 植物界 Plantae
門: 被子植物門 Magnoliophyta
綱: 単子葉植物綱 Liliopsida
目: サトイモ目 Arales
科: サトイモ科 Araceae
属: アンスリウム属 Anthurium
科名 サトイモ科
多年性 観葉植物
原産 熱帯 アメリカ
光沢を持ったハート型の原色な花を咲かせます。
真っ赤なものがいちばんポピュラーで、お花屋さんなどでも見ることができます。
熱帯性の植物で、寒さには比較的弱く、日本の冬ではそのまま冬越しするのは難しいでしょう
温度が15度以上保てるなら、冬でも花を楽しむことができます。
ほかにも、白や紫色の花色のものもあり、バラエティーに富んでいます。
雁足
学名は Onoclea
orientalis 英名はありません。
イワデンダ科
コウヤワラビ属の夏緑性シダ類。
わが国の各地をはじめ、東アジアに広く分布しています。
山地の林内や渓谷、道ばたなどに生え、高さは50〜120センチになります。
葉には2形があります。
栄養葉は1回羽状複葉で、羽片は浅裂から中裂します。
胞子葉は丈夫で堅く、翌春まで残ります。
名前は、この胞子葉のかたちが「雁足(がんそく・クサソテツの別名)」に似ることから。
花材にもよく利用されます。
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いつもながらお見事です。花のある生活素敵ですね!
2006/11/5(日) 午前 7:04
baabaさんありがとう! まだ使えるものは使ってあげないと、お花も精一杯咲いてくれていますものね!
2006/11/5(日) 午前 9:49
赤い大きな葉っぱは、アンスリュームって云うんですか。見事ですね。トン足が一本・・・どこにあるんだ〜と、相変わらず、トン珍漢な読み方をしてしまいます。プププッ (*^m^)o==3
2006/11/5(日) 午後 0:19
綺麗ですね〜^^風船唐線に、やっぱり目が行ってしまいました!赤があるからか、とても温かい印象の御作品ですねぇ^^ぽちします☆
2006/11/5(日) 午後 1:53
お上手です。この間いただいたお花は私なんかほいと投げ入れておしまいでした。
2006/11/5(日) 午後 2:15
生あるものは皆使ってあげないとね。 センスあるゥーーー 菊さん。
2006/11/5(日) 午後 2:53
先週のお花はパァーと明るく華やかに感じました。 光の加減かしら〜ね、すこしね・・・ アンスリュウームがきいてますね
2006/11/5(日) 午後 6:16
藪先生! 私の顔みて!「豚足」思い出したんでしょうーー; アンスリュームは表面がツヤツヤしていて、光沢のある綺麗な、華やかなお花でしょう!
2006/11/5(日) 午後 11:29
バンビさん、傑作ありがとう! アンスが1本残ったので、自宅で使いました。風船唐綿、なかなか、綿毛に^^なりません! 頑張ってくれています!
2006/11/5(日) 午後 11:30
お兼さん、花は投げ入れでも、充分綺麗ですから!それでいいのですよ^^! 花をめでる心、飾る気持ちが大切なのです^^!
2006/11/5(日) 午後 11:31
やっしーさん!ありがとう! 廃物利用の得意な菊流生花です。 (廃物ではないのですが!)
2006/11/5(日) 午後 11:32
taiさん、先週はピンクの色が沢山ありますので、華やかに感じるんですね! 今回は下のほうは殆んど若草色が主になっていますから、よけいにアンスリュームの赤が利いてくるんですね!
2006/11/5(日) 午後 11:34
斬新で素敵な活け方ですね!バランスが素晴らしいです!!
2006/11/6(月) 午前 11:34
お花の気持ちになってるって感じで、楽しいです。
2006/11/6(月) 午後 4:12
ozawamiさんありがとう! 残り物同士で、入れました。
2006/11/6(月) 午後 11:39
あひさん、お花の気持ちになっていますか! ありがとう! 一つ一つが、引き立つようにと、注意はしていますが、なかなか、思うようには行かない所が面白いのかナ〜!
2006/11/6(月) 午後 11:41