お母さんは、またまた、今月のショートステイで、今晩から 3日間留守になるんだ!
美恵子さんと英治さんは、羽を伸ばすぞ〜〜〜と、喜んでいたが
それもつかの間!
英治さんに、急きょ、仕事! しゅっき〜〜〜〜〜〜ん!
僕はラッキー!
だって、英治さんが仕事に行くと、朝のお散歩は、美恵子さんが連れて行ってくれる!
美恵子さんの方が、歩調が早いので、僕は、お散歩の足取りも軽く
軽快に4本の足を、動かせるんだ!
その代わり、、、、わがままは、、、許されないいだ・・・・
チョット、横道をそれて、うろうろのろのろしていると
グイッと、首輪を引っ張られて、僕と綱引きみたいになっちゃうんだけど・・・・・・・
結局、僕が負けちゃうんだ!(>_<)
ま、散歩の話はこれくらいにして
美恵子さんも羽を伸ばそうと思っていたんだけど
午後から、4月2日の 合同練習を予定したものだから
1時から4時まで、みっちり!
その後は、夕食を済ませて、これまた、7時から10時まで
同じく、2日のリハーサルで、尺八のゲストの先生と練習!
10時半ごろ、帰ってきたな〜〜〜〜って、思っていたら!
何やら、家の中で、笑い声がする!
美恵子:「あのな〜! 帰りにスーパーに寄ったら、閉店前で 売れ残り半額セール!
やってたから よもぎもち、買ってきた! お母さんがいたら、喜ぶのにな〜〜〜!」
英治:「そんなもん、食べさせんでええ! だいたい食いすぎや!!」
美恵子:「そんなこというけど、モウ、食べる事しか楽しみがないのやから 好きなもん食べて
好きなようにしはったら ええのとちがう! 今日、朝、瑞荘苑に送って行ったら、壁にお母さんの書いた習字はってあってんよ! なんて、書いてあったと思う?」
英治:「そんなん、解らん!」
美恵子:「よもぎもち」
みんなで爆笑!(^◇^)(^O^)(^−^)
僕:「ふ〜〜〜ん、お母さんは、習字にまで よもぎもち、って、書くんかいな〜〜〜!
ときどき、内緒で僕にくれる餅やな〜〜〜!」
それはそうと!美恵子さんは、帰ってきてから、
まったく僕の顔をのぞきに来てくれない!
ぼくは、頭ナデナデの催促をして、ガラス戸をカリカリと、引っ掻いた!
美恵子:「あれ? リキに、餌?やってないの?」
英治:「やったで〜〜! なに、ひっかいトンね!」
美恵子さんは、戸をあけて、僕に話しかけた!
美恵子:「何や? リキ? お前も仲間に入りたいのか! 今日はお母さんがいてへんから
夜食あたらへんな〜〜〜! 今朝、お前、下痢してたから、何食べさせてもらったんや?」
英治:「下痢しとったんか?」
美恵子:「そう!朝は、2回も う○ち したわ! 2回目は、下痢やったわ!」
英治:「食べるもん、置いといたら、あかんな〜!」
美恵子:「でも、何にもなかったら、又、うるそうて、寝られへんよ!」
僕:「ぁあぁ〜〜〜! 今晩もお母さんの、食べたい病の話しやったな〜〜!
留守でも、お母さんは話題の人やな〜(^O^) 僕は、昨夜は餌の隠し場所を見つけた
お母さんに、再度!ドッグフードを食べさせて貰ったんだわん!」
なんだか、、、胸やけしたみたい!
だから、今日は野草をムシャムシャたべた!
みなさんは! どうぞ(^−^) よもぎもち! 食べてや〜〜〜〜!
| |
| | |
お一つ、どうぞ!
| | |
|