地方自治が今面白い!
市民と市長の討論11日土曜日、公共施設の今後のあり方をテーマに、市民と市長の討論会がありました
なんと、その討論会にきもの工房は参加したのでございますよ!
私の住む東京郊外のこの市は、私が小学生だった頃には、遠足で来た思い出のあるような、ハイキングコースのある里山に囲まれた田舎だったんです。
高度成長の前くらいから、都市計画により開発され、住宅公団今の都市機構の
ニュータウン計画により開発された町なのです。
なので、人口が23,000人くらいの郊外の町は、以来急速に発展し人口が急増
学校は出来るは、公民館は出来るは、コンサートホールを備えた会館は出来るはで
一気に都市化して、市となり人口も14万人を数えるようになったのです。
それから30年余りが経過し、それぞれの施設が補修を必要となった現在
少子高齢化を迎えて、財政も降下をたどってきているのです。
それはどこも同じなわけですが、少し違うのは同じ頃に一気に出来た施設ばかりを抱え、一気に補修の予算がかかるということです。
そして多分にもれず、この市にも少子化の波が襲い、小中学校の何校かは
廃校になっているのです。
これらの施設を存続するのか、売却するのかまたは、良い利用方法を考え
有効活用してゆくのかを、市民に問い意見を聞きたいと言うことで
この討論会がもたれたのです。
もちろん打ち上げ花火のように、一回きりの物ではなく今後第二回目以降も
続くようです。
えっ〜・・・・・市政などにもかかわるほどの、見識を持った人だったんだ!
なんて早とちりはしないでくださいね。
じつは、わたしめ市役所からランダムで引き当てられた市民だっただけ。
普段ほんの少しの関心を持つ程度、なにをってただ選挙だけは欠かさず行くけどね
あとはお任せしま〜す。だったのです。
この会は、私のようなランダムくじ引きと、自己応募の方の出席なのです。
当然応募の方は、知識も見識もあり、発言内容も立派で関心しきりでした。
女性の出席者は、私を含めて二人だけ傍聴も女性は二人くらいだったように思います。
年齢は80代の方から高校生の男の子まで幅広く居ました。
朝9時からお昼までの討論会で、普段あまり考えなかった市の予算のことや財源のことがわかってきて、とても面白くまた真剣になりました。
新しく選ばれ二年目になる市長は、とても端切れの良いさわやかな方で、この市長なら市民の意見が言いやすくまた、真剣に耳を傾けてくれそうで、市民としても責任を感じました。
これを機会に私も市政をきっちり見て、意見があれば言わせていただきたいと思いました。
このようなことを考えた市長さんに、拍手を送りたいです。
だけど・・・・・選挙の時には市長に入れたかなぁ〜?
誰が出ていて、誰に投票したか・・・・・覚えていないんですぅ〜(_ _;)
だけれど、このような機会があると私のような、ノーテンキでノンポリの
おばさんにも政治に関心が向くことがよく解かりました。
他の市でもと言うか、都政こそ広く都民の声を聞いておくれぇ〜石原さん!
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