もうそろそろ1ヶ月がたとうとしている。
忘却の彼方をひっぱりだして思い出徒然、思い出すかどうか??
武道館の階段、群衆でごった返す中、少し前に進めば一緒にいた後輩と離れ離れに。
「すごいですね」とそれとなくお隣に声をかければ「本当に」と返ってきて、
薄暗くてお顔もよく見えないのに、会話は続き
41年前にも来て今またこうしてここに来れたことに感動と仰る。
私が3年前にはまったことを言うと興味深く聞いてくださり、話がはずんだ頃、
また少し押されながら前に進むと、さきほどの方がもうどこへやら〜〜
そんな状態で武道館にようやく入場。
いよいよ始まるーー
ジュリーがどんな気持ちなんだろうと、ちょっと参観にきた保護者気分もどこかにあるような・・
歌声を聴いて、あーーとうとう始まった(*^_^*)と立って。
ジュリーのジャンプ力にびっくりしたり、シロー登場で、またびっくり!
シローが「ジリーのおかげ」と言った。
ジュリーと言わず、ジリーと言っていたというシローのこだわりを思い出した。ジリーと聴こえたもん、、
透き通ったシローの「若葉のころ」、後に続くMCで泣けて泣けて、会場が一つになっていた。
サリーも歌った。
やっぱり武道館に来てよかったと思い、後半。
「淋しい雨」この曲好きーリアルでは知らなかった。
「美しい愛の掟」今回5度目のライヴだったが、武道館はそれまでとまるで違って、しびれた。
もうジュリーの虜!CDで聴いてもあの昂揚感は得られない。
後で後輩も同様のことを語っていた。
「君だけに愛を」指さしがこちらかと待って、向けば一体からきゃぁーーー連帯感あり♪
感動のしっぱなしで、終了。
また4人合流して、人・人・人・・・駅へ向かう行列から逃れ、台湾料理「小星星」ショーシンシンへ。
大きなテーブルに案内され、興奮さめやらぬ話をしていたら、席交代を頼まれ移動。
ジュリーライヴ後の10人さんが交代前の席に〜
特にファンでもないお二人さんも良かったと興奮気味に言ってくれて、より嬉しくなった。
沢山食べて、九段下駅へ。
あれほどいたのが嘘のように、閑散とした夜の様子だった。
そして竹橋駅直結のKKRホテルへ。
あ〜良かった、余韻が、ジュリー!!次に進んでいるジュリー、戻る私、ああジュリー〜〜
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