救出劇
今日の練習内容 休養日 月間走行距離 0kmたった今、上司との会食から帰ってきました。 時間にして1時間ちょっと。 中華をごちそうになったけど、むちゃくちゃ食べたな!! こりゃぁ明日の体重は激増間違いなしだね(笑)。 会話は真面目な話に終始して面白いネタもないので、予想通り記事にはせず、スルーします(笑)。 上司、ごちそうさまでした!! おかげで少し元気になった・・・ 気がします(笑)。 その話はさておき、タイトルの『救出劇』。 僕のブログを見ていただいている方には、なんとなく予想ができるんじゃないでしょうか。 そうです!! 先日、側溝に落ちてしまった僕の家の鍵のことです!! 本当は、昨日帰宅ランのあとに救出しようと思ったのですが、前回の記事のとおり、風邪の悪化で断念。 心の中で鍵につぶやく・・・ 『今日は救出できないけど、明日には救出するから、頑張って耐えるんだぞ!!』 『うん。なんとか頑張って耐えるよ。』 と心の中でやりとりをする僕たち。 そして今朝・・・ 僕はいつもより30分早く起き、身支度を済ませた後、鍵の救出に向かいます。 鍵の救出方法はコチラ ↓↓↓ ほうきの棒に粘着テープを貼り、その粘着力で鍵を救出する作戦。 網目状の側溝の蓋の隙間から、そ〜っと棒を差し込みます。 そして、鍵のところに到着し、テープを鍵に押しつける。 そして引き揚げてみると・・・ おおっ!! 鍵がテープにくっついている!! 『よし、そのままテープにしがみついて頑張るんだぞ!!僕の鍵よ!!』 『うん。頑張る!!でももう少しで限界だよ・・・』 粘着力がなくなる前に救出しなければ、僕の鍵はまた側溝の奥に逆戻りです。 必死に引き上げようとしますが、なんと鍵が蓋の隙間より大きく一筋縄ではいきません。 ほうきで鍵の向きを変えていると・・・ 『もうダメ!!限界・・・』 と、その言葉を最後にテープにしがみついていた鍵は、側溝の奥へと再び落ちていきました。 『大丈夫か?僕の鍵よ!!』 『うん。なんとか怪我はないみたい。』 『そうか!!それは良かった!!今回は失敗に終わったけど、絶対にあきらめるなよ!!』 『うん。わかった。』 そんなやりとりを交わし、再び挑戦します。 しかし、その後4回失敗が続く。 テープの残りも少なくなり、誰もがもうダメかも!? と諦めかけ始めた6回目。 最後の気力を振り絞る僕の鍵。 懸命にテープにしがみついて、なんとか脱出しよう!!という気持ちがこちらまで伝わってきます。 なんとか引き揚げて最後の難関、取り出すところに差しかかります。 ↓↓↓ もうここまで来たら、絶対に落とすわけにはいきません!! 僕の手が鍵に届き、懸命に鍵を救出します。 そして・・・ 救出無事成功!! 砂の跡が激闘を物語っていますね(笑)。 今回の救出劇は、あのチリ炭坑作業員の救出劇にも匹敵するのではないかと僕は思います。 時間にして10分足らずだったけど(笑)。 なにはともあれ、僕の手元に無事戻ってきた鍵。 しばらく鍵と抱擁していたのは言うまでもありません・・・(笑) おわり。 ※僕と鍵との会話は、分かると思いますがすべてフィクションです。 |



