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ロック、映画、仕事、そして最愛の息子のこと(あれ?かみさんは?)など、気の向くままに語っていこう〜!もちろん、ジャイアンツもね!

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グラム・ロックの教祖的存在であるデヴィッド・ボウイが1月10日逝去した。
1年以上も癌と闘い、69歳という若さで逝ってしまった。
ロック界の大御所が今この瞬間、この世に存在しないということが、まだ信じられない。

多くの名盤を残した彼だが、個人的には「スケアリー・モンスターズ」が気に入っている。
ジギーを演じた彼がベルリン三部作を経て、80年代に入り変わろうとした頃の作品で、過渡期的な状況に位置しているにもかかわらず楽曲のクオリティが非常に高い。
次作が「レッツ・ダンス」であることを考えると、まさに爆発直前の兆しがこの作品の中に見て取れる。

俳優としても非凡なものがあり、大島渚監督の「戦場のメリークリスマス」で演じた英国将校は白眉だ。
大学時代、友人の下宿で「ラビリンス/魔王の迷宮」をビデオで見ていた時、ロックに疎い友人が「この映画での役と戦メリの役は、完全に対極している内容なのにうまく演じてるね。役者として凄い。」と言うので、僕は「それ以前にロック歌手として超大物なんだよ、この人。」と言ったことが、つい昨日のことのように思い出される。

日本での最後のツアーとなる、2004年3月の東京公演を見ていて、本当に良かったと心から思う。

心から冥福を祈りたい。

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 重鎮よ安らかに…

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 大好きな「スケアリー・モンスターズ」

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