kinkan600のブログ

壮年と老年の狭間を感じる...

有終の尺足らず

前日は腰をひねってしまいました.
父親の介護を1日やった際に1回経験があります.
こんな介護を母親と義姉さんは毎日やっているのだなと,当時思いました.
その時は重筋作業でしたが,この度はウェーダを着替える際にバランスを崩して腰痛でした.
これからは新たな腰の鍛錬が必要.
今日は今年最後の釣りです.
少し無理をして,最終の美を尺で飾りたい..
増水ですから,ミミズでした.
ちびバカリです.
いやになるくらいちびです.
テンカラもちびがきますが,手返しに時間がかかるのは餌釣りですね.
やっと18cmあまごでした.
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婚姻色が出てないので来年は,大きくなってください.
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普段は浅すぎて,ポイントではない赤丸から釣れました.
このテトラは,増水でポイントが増えてます.
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赤い所で25cmサイズと格闘でした.
ヒット後,潜られないよう最大限竿を立てます.
浮くか!
浮きそうだ.
次の瞬間.テトラの中へ....
万事休すです.
前回と同じ失敗でした.
やはり次は,0.6号フロロ,竿は硬硬調の竿を購入しよう.
相手が力を入れる前に抜くしかない.
来年だな..
次は水色でした.
やりました.
26cmアマゴ.
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婚姻色出てますね.
これは非力でしたね.
成魚放流ものでしょうね.
これが今年最後の最後でした.
長い禁漁期に突入ですね.
伊豆の安倍川は,もう少しやれますから,今年はやるかな.
それでは

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遡上を狙う.

千載一遇があるか?
この日は長雨の中,川は長期増水中でした.
こんなチャンスはありません.
飛騨益田川は+1mです.
山之口川はどうか?
「位山荘」のママさんに「釣り出来るかな?」
「山之口はそんなに増えてないよ.」
それじゃ,行くぞ〜.遡上尺です.
着きました.
いつもは鮎師が,おられるポイントですが,がらんとしてますね.
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矢印の流心を流したいのですが,5.2mのダイワ早春しかないのですね.
これでは手前しか流せませんね.
赤丸で20cmアマゴでした.
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来年は7mの竿を買うぞ!
次のポイントはどうだ.
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緑の所の底石付近で,尺クラスが翻った.
小生のミミズには食わないのね.
その後5.2mに見合う青丸部でアマゴ.
赤子アマゴも多いですが,今日は少しサイズが良い.
雨のお蔭ですね.
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少し上流の青丸部で,本日最大でした.
ここなんか.平水時はポイントではないのですが...
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22cmですけどね.
このあと堰堤下でやりましたが,だめでした.
魚道では,大きな鷺が陣取って,遡上魚を狙ってましたよ(笑)
漁の名手ですね.(笑)
暗闇の中,着替えで,ちょっとした事で腰をひねってしまった.
なんか最近腰に力が入らないと思ってました.
疲労か??
明日の釣りは出来るかな.
出来そうになかったら,「位山荘」で飲んだくれて,地元の釣り師から秘密のポイントを聞き出そう!!
それでは

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だれも知らない降り口

釣り人なら誰でも,自分だけのポイントを持ちたいものです.
小生も自分だけと思いながら,釣人と話していると,「私もそのポイントで尺を釣りましたよ.あそこは深くなっていて鯉もいるよ」なんて小生以上の博識です.
自分だけの溪なんて,深山幽谷でない限りあり得ないのですが,あこがれます.
そう思いながら30年経ってますね.
その日は山之口川の上流部でした.
奥まで詰めると,写ってはいけないものが写るので,その日はやめました.
地図のは載っているのですが,歩くとないので,あきらめてましたが,やっと見つかりました!!
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コンクリートの林道が下からえぐられて,えぐられてないところをゆっくり通過.
ここら溪に降りる人はいないだろう.
溪に下りて,いきなりアマゴでした
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青丸の部分で,中物が掛かった!
しかし,上の枝が気になって,合わせが弱かったのかばらしでした.
このあと,ちょこちょこ釣れましたが,桃源郷ではありませんでした.
見上げると,山が崩れてがれ場になってます.
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雨も降って来ました.
こんなところで大岩が崩れたら,一巻の終わりだな.
魚影も薄いな.
と溪を引き上げ.
こんなことでは,マイポイントなんて見つからないな...と独り言.
林道に上がって,珍しく父娘の釣り人さんとお会いしました.
「どうでした」と釣り人さん.
「そこから降りたけど,魚が多い感じではありませんでした」と違う先を指さししました.
「そこからでも降りれるよ.だいぶ崩れているけどね」と先ほど小生が上り下りした所を指さししてくれました(笑)
なんだ皆知っているのか..
「この川は春先しか釣れないな.今日も朝からやっているけどだめだね」と釣り人さん.
そんな感じでその日も終わりました.
それでは

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よしのぼり

餌釣りを覚えて色々発見があります.
こんな魚が釣れました.
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こんな標高800mmのところで,ハゼの仲間です.
海のハゼとよく似てる.
こんなのがいるのか?
テンカラでは釣れたためしはありません.
その内,ネズミやカエルや蛇がつれるかも(笑)
この日の前日は「お客さんが100匹くらい釣ったそうよ」と位山荘のママさん談です.
そんなに釣ってどうするの...
多分唐揚げサイズの南蛮漬けか,マリネならおいしそう.
やや負け惜しみが入ります.
「今日もまだ水が多いから釣れるよ」とママさん.
一匹目がよしのぼりでした.
初の出会いです.(笑)
気を取り直して,一投目で,21cmアマゴ.
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流心の青丸で定石どうりのHITでした!
狙いどうり.
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次のポイントでは,緑色のところで,岩魚が浮いてきた.
しめしめ..
頂きだ..
赤色のところから糸が引かれていく.
簡単でした.22cm岩魚.
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このあと待ってましたのテンカラタイム!!
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22cmアマゴ.
流心でまたしても上げたら釣れてました.
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この後暗闇でお祭りになるまで,テンカラでした.
テンカラのハリスは0.8号,餌釣りは0.4号.
扱いの手軽さが違いますね.
耄碌して0.4号が辛いです.
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暗やみで釣った24cmアマゴです.
それでは

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てんから再度勝ち!

餌釣りの友人が,大型を釣りたいというので,吉田川神谷堰堤に到着.
ここは有名ですね.
サツキマスも登ってくるらしいですが,見たこと無し.
こんなところまで登ってくるサツキは,生命力の強い個体ですね.
5時半起床.
川に降りました.
いやいや竿がいっぱい立ってます.
人気スポットですね.
暫く見てましたが,すぐ釣れる魚でなく,ポイント変更.
「7mの竿では太刀打ちできないな..」とエサ釣り友人の弁です.
この後,寒水川へ移動し,ちょうちん釣りです.
釣れない.出ない.
当たりない.
友人を案内してるのに,ぼうずに近い...
彼は腕は有るのですが,愛知県の川,しかも一水系しか経験が無い方で,昨年まで岐阜や長野を知らないのです.
良い川を案内したいのですが..
炎天下に吉田川上流に移動.
この昼間では釣れないだろうと小生は昼寝です.
彼はまだ闘争心があるようで,「ちょっと下って行ってきます」との事.
30分昼寝後,小生も下ると,彼がしゃがんで,何事がやってます.
「釣れたの?」
「これ.27cm」
「でかい.鼻が曲がりかかっている」
「ここの木の下で釣れた」
「ここでか?ここはてんからでよくやったけど,このサイズはないな.流石餌釣りかな」
この後,小生も合流.
小生を先に行かせてくれました.
小生もにも,巻き返しで当たり.
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オレンジ部でエサを回していると,上げたら釣れてました(笑)
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22cm岩魚でした.
この川で初めてエサ釣りでGET!
この後,冴えませんでした.
夕方に堰堤に到着.
ここは,友人に場所を譲って,小生は毛鉤の仕掛け造りと昼寝です.
「やっぱり,ダメだ」と友人.
「もう6時だけど,少してんからやるわ」と小生.
「もう見えないよ」
「見えなくても,魚からは見えてる」
「そうなの,,」
テンカラを始めます.
面倒だからエサ釣り竿でテンカラです.
やはり流心だろうな.
まずは空打ちです,
次にけんけんでスキップさせます.
次に流しと,毛鉤を震わせです.
空合わせです.
がく〜ん!!
重い..
尺近〜い!
「T君,T君!見てくれ!」
この竿の曲がりを!
彼の前でテンカラを見せてやりたかった.
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26cmあまご.尺ではなかった.
餌竿だったから,調子が違ったのね.
「竿が曲がってたから,びっくりしましたよ」と友人.
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緑色部でHITでした.
友人の目の前で,良型を見せれて良かった.
でも,今の所,テンカラに興味無さそうでした(笑)
それでは

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