ojigimajinの音楽大好き!

楽器を演奏し作詞・作曲・編曲、そして歌います!

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1
 
一度 所有ギターの記事を削除したんですが あまり深く考えず 又 記事にして行こうかな?と思い 今回から
適当に1本づつ 写真とかギター好きの方に楽しんでいただければとのっけて行く事にしました。
 
まず 国産のギターの中でも どちらかと言うと カントリー・ブルーグラス系のプレイヤーに支持された ブランド 「ブルーベル」の中級機種である ギャラガ―タイプのルックスの W−500です。
 
カタログによりますと  本器はW−500とW−800の中間的なスペックなんですが その間のW−600は
ギャラガ―タイプではなく マーチンD−28タイプなので  どちらかと言うと W−500に近いので そういう事にします。(笑)
 
イメージ 2
 
まずはヘッドストックですが にょろろん とウェーブのかかった独特のシェイプはギャラガ―タイプですね。
ロッドのカバーがないので サウンドホールから調整するタイプなのかと思いきや そちらにも何もありません。
これはマーチンと同じく パーマネントロッド なのかと言うと 実は ナットをはずすと ロッドが回せる部分が
露出するというやつらしいです。(実際見てませんが・・)
 
イメージ 3
 
糸巻きは昔の「ゴトー」製のようです。 ごついボリュートも本家のギャラガ―にせまっています。
W−800はグローバーの102Cですので 500だと言えます。
 
イメージ 4
 
しかし指板を見てみると W−500はローズ指板にドットインレイ とカタログにありますが これは ストライプド
エボニー指板にスノーフレイクインレイになっています。 W−800仕様です。
 
イメージ 5
 
ボディーとサイドは 当然ラミネイトのローズですので W−500 です。 表は単板です。
ラベルに型番があるのですが 古くなって ほぼ消えかかっており 00しか読み取れません。
全体にがっしりした作りの良さから 単板トップのせいか パワフルに鳴ってくれます。 ちょっと重量を感じますが 安心感がありますね。
 

この記事に

開く コメント(0) ログインしてすべて表示


.


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2016 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事