チョウチンアンコウ
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チョウチンアンコウは調べてみると、食用とは書いてないんですよね。
毒とかがあるのか、それとも食べられるけどあんまし美味しくないのか?
どうなのか、そこまでは調べてません^^; |
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チョウチンアンコウは調べてみると、食用とは書いてないんですよね。
毒とかがあるのか、それとも食べられるけどあんまし美味しくないのか?
どうなのか、そこまでは調べてません^^; |
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海賊とは
『ONE PIECE』という超人気漫画ですが、私は何回か読んでみたんですけど、 イマイチ面白いとは思えなかったんですよ。
海賊ものって事で言えば、『コブラ』や、マイナーなのだと、
『サラディナーサ』や『七つの海七つの空』『エル・アルコン』は大好きなのにも関わらずです。
絵も決して嫌いじゃないし、世界観とかは本当に大好きなんですけどね〜。
って色々考えていくと、一番の原因はおそらく悪役なんですよ。
私は10巻ぐらいまで読んで、仲間たちを大体集めるところまではクリアできましたが、
その後は悪役が皆同じに見えて全く印象に残らないのが読んでて辛かったんですよ。
今は家にないけど、昔は『ジョジョの奇妙な冒険』を買い集めてました。
悪役の充実度って事でいうと、『ジョジョ』はジャンプ系でNO.1だと私は思ってます。
まず悪役の上手い漫画家さんというのは、悪役のバッグボーンがしっかりしていて、
悪役を主役にしてもお話を描けるという事です。
「犯罪を犯す」という意味では同情の余地は全くないけど、家庭環境などを見ると、
「ちょっとかわいそうだな」
と思う部分があったりするという事だと思うんですけどね。
(むろん、全てにおいて同情できない悪役もいますけども、バッグボーンというのはそれなりに
大事じゃないかな〜と思うんですけどね。)
『ジョジョ』で私が印象に残っている悪役は、虹村形兆とネズミかな。
虹村形兆は出番が短かったわりには印象に残ってる悪役でした。
この人は情が深すぎて悪役になった人ですよね。
化け物になった父親を見ていられなくなって、家出するという選択肢もあるわけですからね〜。
弓矢で無差別にスタンド使いを増やしていたのも、ろくでもないと言えばそうなんだけど、
「死ねなくなった父親をせめてあの世へ送る方法を探してやろう」
というせめてもの愛情だったりした部分もあったので、かわいそうに思ったものです。
しかし父親の事になると他人の事は一切考えないで行動するわけですから、
それが徹底している分、悪い事する事しか考えてない単細胞のチンピラより
はるかに恐ろしいと思うんですよ。
「仕方ねえだろ」
の一言で家族への情を優先して、殺人などの犯罪を正当化するわけですからね〜。
あとはネズミですけど、相手は自分の生き残りを賭けて、手段を選ばず、
攻撃してくるんだから恐ろしい事この上ないですよね。
ネズミに
「俺の仲間に何するんだ!」
っちったって絶対通じないし、かと言ってスタンド能力を持っていて、
人間や動物に無差別に攻撃を仕掛けてくるわけですからね。
「人類を滅ぼしてやる!」
みたいなイデオロギーとかがあるわけじゃないので憎悪の対象にもしにくいし、
かといってネズミの遺伝子には、
「やらねばやられる」
とすり込まれているわけですから、攻撃の仕方が徹底的でハンパない!
無差別攻撃してくる、という意味では悪気が無くても、やっぱり悪役なんでしょうね、これは!
「ONE PIECE」のセリフも私好みのセリフはない気がします。
サンジが女性を賞賛する時の言葉とかは結構面白い時もありますが、それぐらいかな。
(ネオロマみたい^m^)
「仲間を大事に思うルフィに感動しました」
とか感想で見かける事もあるんですが、これがよく分かんないんです。
仲間を大事に思うって事は大事だと思うし、それが伝わったなら私もすごく感動すると思うんですが、
これがまたあまり伝わってきた事がないんですよね。
ルフィが赤髪のシャンクスに麦わら帽子をもらったところはすごく感動したんですけどね〜。、
仲間を思って戦うみたいなシーンが結構ありますけど、
あんまり命がけに見えないところが伝わってこない原因かなと思います。
悪魔の実って素晴らしい設定ですけど、あまり弱点らしい弱点がないんですよね。
ゴムって大概時間が経つと劣化して伸びきって使えなくなりますけど、
ルフィのゴム人間の能力ってそんなに欠点がないような。
「泳げない」という弱点を抱えているのに、船旅をする事自体は勇気があると捉えるか、
無謀と捉えるか微妙ですが、戦う時には弱点なんか無いみたいですしね。
「何回かガトリングを撃つと体が伸びきって死んでしまう」
とか何か弱点があれば仲間思いがもう少し伝わったかと思いますけどね。
漫画読んでる側は、ある程度現実の場面や心情と重ね合わせて読むと思います。
自分が弱点が無い状態で仲間を助けるのはさほど難しい事じゃないんですよ。
でも自分に弱点がある状態で仲間を助ける事はかなり難しい事なんですよね。
仲間思いのセリフって例えば現実世界でも発言力のあるなしや腕っぷしの強さのあるなしで、
勇気の度合いが変わってくるから難しいセリフだな〜と感じてしまいます。
『コブラ』は同じジャンプ系の漫画ですけど、同じ海賊でもこっちの方がウィットに富んだ
セリフが多くて好きですね〜
『コブラ』のレディーがサイボーグの体から元の生身の美しい姿に戻って、
自然が豊かな場所にコブラと2人きりになった時に、
「ここじゃハンバーガーは食べられないわよ」
みたいなセリフを言うんですよね。
レディーという女性は、自分の見かけが例え味気ないサイボーグに戻ったとしても、
コブラにふさわしい世界がどこで、自分はどうやったら足手まといにならずにそばにいられるのか、
それをよく分かっていると思うんですよ。
このセリフ一つに、
「美しい容姿を捨てても、あなたにふさわしい場所で、あなたとずっと一緒にいたい」
という女性の究極の愛情がこもっていて、しかもそれを直接伝えるわけじゃなく、
ウィットに富んだ表現で伝えているのがすごくおしゃれだと思うんですよ。
『コブラ』が途切れ途切れの連載とかでも長く続いているのは、
アクションや絵の上手さだけじゃなくて、セリフ回しの上手さにあると思うんですね。
『サラディナーサ』や『七つの海七つの空』『エル・アルコン』は
実在した海賊を絡めて描いてある漫画です。
海賊が海の犯罪者なのにも関わらず、単なる悪者になってない背景には、
海賊達が国家とつるんでいたっていう政治的な理由があると思います。
敵対する国家同士が互いに海賊とつるんで、相手国の商船を襲わせたりして、
財源を奪い合ったわけです。
国家に奪った金銀を献上して英雄みたいな扱いになった海賊もいたようですね。
『ONE PIECE』の海賊というのはこの英雄扱いされた感じの部分を引き継いでいるんでしょうね。
今放送してる「平清盛」でも海賊が出てきますけど、平氏は実際に海賊と結びついて、
自分の軍事力を強化していたようですからね。
どの少女漫画も絵的には好みがあるでしょうけども、
政治的背景なんかは非常によく描けていて大好きです。
それに海の上で暮らす人間のある種の非情さみたいな部分は恐くもありますが、
胸を打つものがありました。
サラディナーサは彼女が最も信頼し、後に夫になるマシューという男性が、
敵の船に捕まり、殺されそうになった時に、彼を吊っている縄を部下に銃で撃たせます。
その狙撃自体、すれすれで助かる見込がほとんどなかったのですが、
狙撃が成功し、彼は海に落ち、サラディナーサは海中の彼にナイフを放ります。
海中にはサメがいて、彼は小さなナイフ1本でサメと戦いながら、
サラディナーサの船に上がってきます。
瀕死の状態の彼は腕を一本サメにもぎとられていました。
その彼に対し、海賊の姫提督でもあるサラディナーサは
「サメ相手に腕一本で済んでよかったわね。」
と笑顔で言うんですよね。
その話のちょっと前にサラディナーサは婚約者だった男性が斬首されるという出来事がありましたから、
よりインパクトがありました。
「彼は斬首されたけど、あなたは腕一本なくしただけで生きているのだ」
と彼女は言いたかったんですね。
腕一本無くして落胆している人にこのセリフを言えるサラディナーサの生命力の強さに
圧倒された場面でした。
『エル・アルコン』の主役は悪人です。
国家とつるんで、悪事をもみ消し、商船を襲っては私腹を肥やす。
完全無欠の犯罪者としての悪人の話でした。
この男が同じく敵対する海賊の女性を愛するエピソードがあるんですが、
心情的にものすごく歪んでいるんですよ。
「海の勇者を愛でる気持ちであなたを抱きたい」
と言いながら、翌朝には彼女を絞首刑にしようとするんですからね。
私の敵だったあなただから潔く敗者として死ねって事なのかな。
それが彼の女性の愛し方だとするとすごく歪んでいる気がしますが、
一方で筋が通っている気もするという不思議なシーンですよ。
戦国武将が降伏せずに腹を切るみたいな美学なのかな?
どこか船上で生きる者の誇りみたいなものは感じられました。
『エル・アルコン』は元々、『七つの海七つの空』の悪役だった男を作者が気に入って、
その男を新たに主人公に描いた話でしたが、
この海賊の女性とのエピソードが一番良かったです。
『七つの海七つの空』でこの悪人も潔く果てますからね。
そういう意味では愛する女性に強いた態度は彼自身の誇りそのものだったのかも知れません。
ま、一方的な思い込みを押しつけられて迷惑な部分はありますけどもね。
好きな漫画は人それぞれとは思うし、人生観によって好きな場面やセリフも違うと思います。
この記事は
「私がなんでONE PIECEを面白いと思えないのか?」
というのを自己分析を兼ねて考察したものに過ぎないので、くれぐれもご了承下さいね^^; |
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日食見ている間に、我が家の可愛い預かり犬が外へ大冒険に出て行き、
探すのに大わらわでしたが、幸い近所でうちの犬を知った方が見つけてくれ、
無事連れ戻しました^^;
うちの犬は朝散歩に行くので、朝は外へ行きたくて、キュンキュン鳴いているんです。
そんな気持ちなのに朝、玄関あけっぱなしだったので、
外へ飛び出していったんですよ。
「不幸中の幸い」というか、日食
神様に感謝!
そして…反省
さて…一応うすぼんやりですが、撮影した順に並べてみます。
5枚目のが一応うすぼんやりですが、輪っかになったのが映ってました。
実は前に皆既日食が話題になった時に、私の住んでいる地域は部分日食だったんですね。
その時はあまり興味もなくて、日食グラス
でもって、その時は曇り
三日月のように欠けた太陽を見る事が出来たし、デジカメでも何となく撮影できたんですよ。
なので今回も日食グラスは一応用意してましたが、カメラの方の準備が足りませんでした。
カメラの減光フィルター、昨日知った段階ではもう遅い!
(マスコミも撮影の仕方とかあまり報道してなかったもんな〜
日食グラスの事ばっかりで〜
しょうがないので、日食グラスをレンズの前に掲げて撮影してみました。
デジカメで確認した時は写っていないかと思ってがっかりしたけど、
パソコンで拡大してみたら何となく写っているじゃあ〜りませんか
正しくない撮影方法かも知れないですけど、ま〜今回はそういう事で!
それにしてもこの5枚は上から順番に撮影したんですけど、
3枚目と4枚目は太陽から離れた距離のところにお月様のような画像が写っているんですよね。
最初は日食終わった後にうっかり撮影しちゃったものかな?と思っていたんですが、
順番に撮った事を考えると、これは日食中のはずなんです。
月かな?と思ったんですが、でも日食の最中だから太陽に重なっているはずなのでね〜
するってえとこれは、雲に映った「欠けた太陽
いやいやデジカメに差し込んだ「欠けた太陽
私には何だか分かりませんが、なかなか神秘的
しかし昔の人は皆既日食だったら、日食だって気づいたでしょうけど、
部分日食や金環日食だったら気がつかなかったかもしれないですね。
たまたま何かフィルターの代わりになるものを通して太陽を見れば気づくでしょうが。
(天文学者は別ですが。。)
フィルターなしだと普段の太陽
しかし近所の人たち、日食グラスせずに見てましたが、大丈夫なのかな |
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ほぼっつうのは、70年代も90年代以降も入れてみたけど、80年代風の曲だって事です^^
例えば、「銀河鉄道999」は一見ささきいさおが歌っているのでベタに聞こえますけど、
タイトルこそ、同名の「銀河鉄道999」ですけど、作品名を連呼するタイプの歌じゃないんです^^
だから入れちゃった☆
80年代のアニソンというのは、作品のテーマから外れないようにしながらも、
ポップスを意識してこしらえているところがあったと思います。
でもって、歌謡曲はアイドル全盛期で音楽番組に出てくる歌手というのは、
ピンキリの差がすごく激しい時代でした。
下手なアイドルでもガンガン事務所の力で押し込んできてましたからね。
アニソン歌手は今みたいに日の目を見てませんでしたけど、
歌声だけで勝負できる実力派が多かったと思います。
これが90年代になってくると、
「この歌は何の主題歌なんだ?」
という作品の内容に全く抵触しない歌ばかりになっていきますからね。
(2000年代にだんだん元に戻ってきて良かったですが^^)
今は版権管理のために存続しているらしい国際映画社のアニメのOPが結構良いものが多いんです。
「タイムボカンシリーズ」や「燃えよドラゴンズ」の歌とかで有名な山本正之がカッコ良いテイストで
曲を作っているんですよね〜^^
ロンリーチェイサー:
「超攻速ガルビオン」ですが、私は見てませんでした。
歌が超高速でカラオケで歌うには相当聞き込んで、羅列が回るように練習しないといけない歌ですな^^
夢の狩人:
「魔境伝説アクロバンチ」。
私は見ていませんでした。
当時TVからアニメの主題歌を集めていたものですから、
内容は知らんが、のべつまくなく集めたうちの1曲ですね。
山形ユキオの声が気持ちよいし、歌詞のとおりロマンがありますね☆
銀河旋風ブライガー
銀河烈風バクシンガー
銀河疾風サスライガー:
この3曲は同名タイトルの「J9シリーズ」と呼ばれるアニメの歌です^^
作品名を連呼するパターンの歌ではあるんですけど、
「J9シリーズ」自体がガッツリ戦うタイプのロボットアニメじゃないんですよね。
敵と戦うのもお仕事感覚なんですよ。
むろんお金だけで契約するわけではなく、自分たちの信条に合うかどうか、吟味して、
その上で仕事を引き受ける。
だから当時すごくおしゃれでスマートに感じたよね^^
自分自身の仕事に対する考え方にもすごく影響のあったアニメでした^^
作品としては「サスライガー」が一番好きなので、DVDを持ってます^^
今は宮崎作品でクラシカルな曲しか作ってない久石譲が「サスライガー」では
ロックっぽいものとかもっとポップな曲を作曲しているんですね。
私はこの頃の久石さんの曲の方が知名度上がってからの曲よりはるかに好きですよ。
音楽集3作品ともCD持ってます☆
亜空大作戦のテーマ:
一度聴いたら絶対忘れられない衝撃的な曲ですよ。
特に「ゴリラ」の連呼はね^^;
歌詞も突き抜けてますけど、曲も編曲も突き抜けていて、突き抜け感はアニソンNO.1です☆
「亜空大作戦スラングル」のOP。
あれほどカッコ良い曲なのに、作品はこの歌に全く
Fighting On:
同じく「亜空大作戦スラングル」の後半部のOP。
こっちは普通にカッコ良いです。
後半はメンバーチェンジするので、歌を変えたんじゃないかな。
前半の「亜空大作戦のテーマ」と比べちゃったら地味かも知れませんが^^
カラオケで歌うと「Fighting on♪」のところの編曲がすごく気持ちいいです
マクロスシリーズ
マクロス:
いわゆるファーストマクロスです。
私は後半部見てたんですが、全編通して見た時にお腹抱えて笑いながら見てた覚えがあります
すごく深刻な状況の中で戦っていたんですけどね〜
何しろマクロスに乗っていた以外の地球人は壊滅状態になるんですから!
1キロ長のとんでもなくでかい宇宙戦艦マクロスは、変形しないと主砲が撃てないわ、
変形すると艦内の住人は街が壊れるので住人に避難命令が出たり。
ロボット、三角関係、アイドル、という一見かみ合わなさそうなジャンルをストーリーに入れた
不思議なアニメでした。
事実上のラスボス、ボドルザーとの戦いでアイドルの歌が流れる(タイトルも「愛が流れる」)、
というのは当時としては本当に斬新な演出だったと思います^^
この歌も「マクロス、マクロス♪」と連呼してましたけど、勇ましいというよりは
戦争に否応なく巻き込まれていく若者達の事を歌っていて、 何かもの悲しい感じがします。
羽田健太郎がマクロス全般の作曲をしています
当時、「音楽がいい」という部分で定評がありましたね。
SEVENTH MOON:
ファーストマクロスの続編です。
「マクロス7」というのは地球人の移民船団の1つの名前なんですが、
シティ7という貝の形をした船に人工の空が映し出される。
その人工の空に浮かぶ月の事だと思うんですけどね。
主人公は「Fire Bomber」というロックバンドのボーカルで、
この歌はそのFireBomberが歌っているという事になっていました。
シングルが発売された時も歌手名は「Fire Bomber」になってました^^
しばらく本当の歌手名は謎のままになってましたからね^^
「7つめの月」というちょっとひねりのあるタイトルからして好みでした
トライアングラー
ライオン:
ファーストマクロスから共通したテーマである三角関係の事なんでしょうね。
この「トライアングラー」って。
OVAの「マクロスプラス」で音楽を担当した菅野よう子が再度、音楽を担当しました。
銀河のスーパースター、シェリルと、劇中でアイドルへの道を歩み始めたランカと
2人のアイドルの歌がたくさん作られましたね
途中から結構熱中して無料動画で見るのを楽しみにしてました。
敵の正体が分かった時にちょっと涙が出たくらい感動しましたね
私、マクロスシリーズのうちテレビシリーズ3作で使われた歌はほぼ持ってますね
タツノコ系
ローラーヒーロー・ムテキング:
「とんでも戦士ムテキング」のOP。
水木一郎にしてはポップな音楽だと当時思ったものです。
私はこの作品は見てなかったですが、歌は大好きでカラオケで時々歌ったりします☆
歌詞はベタなんですけど、曲は明るいノリですよね。
SHOW ME YOUR SPACE〜君の宇宙を見せて〜:
「OKAWARI-BOYスターザンS」
時々見てましたが、あんまり面白いとは思わなかったです。
主人公が好きな女の子の前では2枚目バージョンになったり、
女の子が見ていないところでは3枚目バージョンになるのが売りだったかな。
ラストは女の子がその事を知っていたという事をネタ晴らしするぐらいで、
ハッピーエンドですしね〜
でもこのOPはノリのいいラブソングで大好きです。
Midnight Submarine:
「未来警察ウラシマン」
このアニメの放送時期の土曜日は、5時半から「ダンバイン」、6時から「ボトムズ」、
6時半からこの番組が放送されていて、とんでもなく贅沢な時間帯になっていました。
どれも小学生ではちょっと難しい内容でしたね。
私は中学3年生で、妹は小学6年生で、やはり理解度が違いました。
私はこの当時は「ボトムズ」だけ見ていて、他の2番組は親から見る事を許可されなかったです。
でもDVDとかでちゃんと見ましたよ。
主人公は過去から未来へタイムスリップしてきて、
自分の名前も分からないまま、「ウラシマ・リュウ」と名付けられ、未来で暮らしていくんですけどね。
大人っぽいムードのアニメで、OPも大人っぽいんだけど、いかにもオシャレな
刑事物といった雰囲気でした。
「シティーハンター」みたいな感じかな。
主人公が自分の事が何も分からない不安な状況下で明るく乗り越えていくところが
大好きでした。
失われた伝説(ゆめ)を求めて:
「機甲創世記モスピーダ」
メカでは、アーマーバイク(変形するとライドアーマー)が良かったですね。
レギオスというロボットも出てきますが、こっちはどう見てもマクロスのバルキリーですからね^^;
これはマクロスの制作にタツノコがクレジットされてる関係からだと思います。
金田伊功のOPアニメは最高でした☆
このアニメもイエローという歌手が出てきて、いくつか劇中で歌を歌ってましたね。
作曲はタケカワユキヒデで、音楽は久石譲が担当してて、豪華でした。
声優の事でいうと、ほぼ毎回ちょい役で堀内賢雄さんが出演しているあたりが超豪華ですね。
超時空シリーズ
漂流〜スカイハリケーン〜:
「超時空世紀オーガス」
これは私にとっては押しも押されもせぬベストアニメです。
今のところこれ以上のアニメ作品は私の中では見つかりませんね。
「Where are you going to, When are you comig home
の部分は作品後半になってくると本当に切なくなってきてしまいます。
主人公の桂木桂は途中から
「どんな事があっても俺の命が助かる事はないのだ」
という思いで戦い、前進していくわけですからね。
彼の意思で世界が再生される代わりに、彼は死ぬ事が決定づけられているんですから。
桂が女好きでノー天気な性格に設定されたのは、
主人公の持っている宿命や重々しい世界を少しでも和らげるためだったと、
当時のアニメ誌のスタッフインタビューに書いてあった気がします。
重々しい設定を背負っているわりには、雰囲気は明るくて、楽しい部分も多かったです。
ラブストーリーも充実してましたしね
「マクロスの続編なんて!」
みたいな事で当時見なかった人は大いに損したと思いますよ。
「超時空」という冠にふさわしいのはオーガスだと私は思ってるぐらいです。
この歌を好きになった方やスーパーロボット大戦などで知った方には、
一度は見てもらいたい作品ですね。
続く |
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開設日: 2005/8/12(金)