野菜

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我が家の菜園の一角にブドウのキャンベルを植えている。

肥料も農薬も摘果や種なしにするジべ処理等の処置も一切していない
自然栽培です。

私は酸味のある果実が大好きで、ブドウの中では昔からあるキャンベルが
一番の好物なのです。

ところが昨今は甘さ一辺倒で、私の好きな果実はどんどんマイナーになって
しまっているのです。

それではと植えたのがこのキャンベルです。

たわわに実ったキャンベルももうすぐ色づき食べごろを迎えますが、まちきれ
ません。

そんなわけで毎日適当に甘く色づいた完熟するまえの酸味の強いものをおいしく
つまみぐいしている私です。

写真1〜3 我が家の菜園のキャンベル

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我が家の菜園のアピオスの花が咲いた。

5月に種イモを植えたものがようやく花を咲かせてくれた。

アピオスはマメ科ですが、野菜というよりは健康食品としてのイメージの方が強い
ようです。

というのも、アメリカインディアンの食べ物であったアぴオスにはじゃがいもの30倍
のカルシウム、4倍の鉄分などが含まれ、ビタミンも豊富な食べ物だからです。

秋には地中に一見イモのようなピーナッツ型の実がじゅず状にできますが、日本にも
同じようなマメ科のホドイモが自生しており、アピオスはアメリカホドイモと呼ばれ、
区別されています。

食べ方は皮ごと塩茹でにして食べますが、これは絶品です。

秋の収穫が楽しみです。

写真1〜3 アピオス

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落花生

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落花生を収穫した。

5月に植えたので10月に採ってもよかったのだが、極力のばして
ようやく収穫した。

酸性土壌はだめとか、栽培条件はあったが、委細気にせず、種を
まき、おろぬきもせずにそのままで収穫に至ったもの。

結果がこれである。

もちろん、大満足、明日あたりに塩ゆでして味わってみたい。

写真1,2,3 収穫した落花生

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山形県高畠町立二井宿小学校では食農教育公開研究発表会が開催された。
ここの伊澤校長は私の友人でもあり、私にできることは彼の依頼で協力もし
てきている。
校長からご案内いただいたので、公開授業とパネルディスカッションを拝聴
してきた。

この小学校の食農教育はNHK山形支局がその取り組みを4回に分けて放映し、
全国放送もなされ、アジアにも紹介されている。

そのために、研修、見学申し込みはかなりのもので、台湾からも2度訪問が
あったときく。

ここにあるのは命の実践教育、お金にまかせ、自分で作ることなく、飽食の
時代を永らくすごし、自立をなくしてしまった食糧自給率40%の国への警鐘
でもある。

欧米には都市部でさえ、家庭菜園が盛んであるが、伊澤校長からは埼玉県が
来年からすべての小中学校で学校菜園をつくるとの紹介があった。


二井宿小学校の学校給食では、半分の野菜が子供たちによってつくったもので
賄われている。

給食を残す残す子供など一人もいないという。
それも「自分たちで作った野菜」の所以であろうと思う。


二井宿小学校の伊澤校長は筋金入りの食農の実践教育者であり、その教育も30年
以上にも及ぶ、まさに草分け的教育者なのである。



雑誌「食農教育」やインターネットで食農ネットを見た人たちが、県外から
おおぜい詰めかけ、関心の高さが伺えた。


以下は雑誌やインターネットで案内された内容。


給食自給率50%の小学校! 研究発表会のご案内
なかまとともに 育てる面白さ 食べる喜び 学ぶ楽しさを

食農教育公開研究発表会のご案内

二井宿小学校では一昨年度より食農教育の取組みとして、給食野菜使用量5割自給を目指し、米、野菜づくりに励んでいます。「いのち」の源である「食」、「食」を支える「農」。食と農は一体であり、野菜栽培をしながら、自然に学びたくましく生きる力を育てています。このたび下記のように研究発表会を開催いたします。

つきましては、本校の研究の一旦をご覧いただき、多くの皆様よりご指導・ご助言を賜りますようご案内申し上げます。

1、期日 平成20年10月10日(金) 受付12:10〜

2、場所 高畠町立二井宿小学校

3、日程 12:30〜 公開授業
     13:15〜 開会行事
     13:30〜 パネルディスカッション
     15:00〜 休憩
     15:10〜 記念講演
     16:40〜 閉会行事
     16:50  閉会

4、公開授業
  1年 生活科 サツマイモパーティーをしよう
         〜サツマイモアレンジだいさくせん 軽部恵
  2年 生活科 やさいをそだてよう
         〜「カボチャとねぎ」のおいしい食べ方 金子隆雄
  3年 総合的な学習 国語「すがたをかえる大豆」より
            〜大豆はかせになろう〜
  4年 総合的な学習 ジャガイモから教えてもらったぼくらのくらし
            〜みんなじゃがいも博士〜 早坂健一郎
  5年 総合的な学習 米作り大作戦
            〜二井宿の特色ある米作り 渡邉幸代
  6年 総合的な学習 おいしい 二井宿 発見!
            〜白菜から見える 二井宿の食文化〜 渡部恵子

5、パネルディスカッション
  テーマ  「食と農でこんな力を育てたい!」
  パネラー 境野健兒氏 福島大学教授
  パネラー 渡部宗雄氏 上和田有機米生産組合事務局長
  パネラー 秋葉晶子氏 保護者
  パネラー 伊澤良治  高畠町立二井宿小学校長
  コーディネーター 工藤博昭氏 NHK放送記者

6、記念講演
  演題 「子どもの生きる力を育む食農教育」
  講師 佐藤幸也氏 宮城学院女子大学教授

7、参加費 500円(資料代を含みます) 発表会当日受付で集金します
8、申し込み・お問合せ・連絡先
  高畠町立二井宿小学校 教頭 和田博文
  〒992-0301
  山形県東置賜郡高畠町大字ニ井宿2750番地
  TEL 0238-52-1004
  FAX 0238-52-1402


写真1 公開授業から
写真2 パネルディスカッション

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ピーナッツ

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中国餃子で完全に信用を失墜した中国産食品ですが、しかし、国産だからといっても
偽装が相次いでおり、まったく情けない状況下にあります。

好きなピーナッツを安全に食べたくて、今年の5月、千葉の友人から種を送ってもらい、
5月連休明けに落花生の種を我が家の家庭菜園の一角にまいてみました。

遅かった芽出しも夏に向けてぐんぐん成長し、7月から黄色い花が咲いています。

落花生の花はとても小さなマメ科らしいものです。

どうやらこのままで栽培も大丈夫のようです。

気が早いと言われそうですが、秋の収穫が今から楽しみとなりました。
ピーナッツ、ピーナッツです。

写真1,2,3、4, 落花生の花 

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