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3月4日(土)に宇都宮手作りオーディオオフ会がありました。早いもので第7回になります。
南宇都宮生涯学習センターで開催されていますが、第二集会場は天井が高く広さもあり、窓は厚手のカーテンで
覆われていますのでオーディオ・オフ会の会場としては響きがよい良い条件だと思っています。

今回は下記の順で進行し、午後1時から4時半まで途中の歓談をふくめて楽しい時間でした。
1.ユニウェーブ2WAYスピーカー・・・ひでじさん
2.新SDカードプレーヤー+DAC ・・・私(マイペース)
3.5インチ2WayTLSスピーカー ・・・Masaさん
4.VT62シングルイントラ反転真空管アンプ・・・muu*en*000さん
5.DCU-F081PP対向スピーカー、デジアン、ポータブルプレーヤ・・・ケンさん
6.:「SHURE V15 Type II, III, IVの聴き比べ ・・・ 那須山さん

イメージ 1

ひでじさん、システム全景。ちょっとピンボケ(笑

イメージ 2

ユニウエーブスピーカー。パークオーディオケプラーコーンとツイーターの組み合わせ。
ユニウエーブは高橋和正さん発案の各ユニットのアライメントを合わせ、ネットワークは6dB型のシンプルな
つなぎかたを提案されています。ユニットのつながりのよい音を出していました。

イメージ 3

私のSDTrans384とDACです。画像を撮り忘れたので家で・・・(笑
SDTrans384はやなさんのTPS7A4700デュアル電源を使い、6カ所に供給しています。安定した音を聴かせて
くれます。DACは新潟精密のFN1242A を2ケ使ったデュアルモノラルタイプです。
追記;AK4497DMを製作しましたがトラブル中です。すばらしい音だったのですがお披露目できず残念でした。

イメージ 4

MasaさんのTLSスピーカーです。SBアコーティックのユニットを使っています。
あまりなじみのないユニットですがくせのないしっかりとした音を出していました。Masaさんはアニソンファン
だそうで”いかにアニソンらしい音を出すか”を心がけているとのコメントがありました(笑

イメージ 5

muu*en*000さんのシステムです。パイオニアCDプレーヤー+宍戸式イントラ反転アンプ+NS10です。
宍戸式アンプは一度聴いてみたいと思っていました。低音の押し出しが強いアンプです。
もっと大型のスピーカーの方が実力を発揮してくれそうです。

イメージ 6

今回初登場のケンさんのシステムです。スピーカーは円柱のボイド管に8センチスピーカーを背中合わせに
組み合せて使っています。コーン紙の反発を打ち消し、反応のよい低音を出すというコンセプトです。
外向けに配置して壁に向いているスピーカーから出た音が反射してすばらしい音場感を出していました。
とくにライブ音源は8センチという小さい口径にもかかわらずステージ感が再現されていました。

イメージ 7

最後が那須山さんの恒例になったクイズ?でした。
レコードをシュアーTypeⅡ、TypeⅢ、TypeⅣという3種のカートリッジで再生して録音ソフト(Audacity)で
192KHzでデジタル録音した音源を使い、どのカートリッジで再生された音かを当てます。

レコード再生した音源は内藤やすこさんの”弟よ”です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3つとも同じように聴こえます(笑
メモにはTypeⅣが”やや分離がよい””ベース音がくっきり”とありましたが・・・・・
結果はすべてはずれでした。

イメージ 8

Masaさんが当たりで商品のCDを受け取りました。おめでとうございます。

今回もケンさんが初参加で、新鮮なシステムで音楽を聴かせてくれました。
毎回おもしろい機器や驚くようなデモなどがあり楽しい時間を過ごすことができました。

次回は5月の連休中になります。


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宇都宮手作りオーディオオフ会メンバーのmuu*en*000さんが大型4ウェイのシステムを構築していますので
amk**mjmさんと訪問してきました。
低音はダイヤトーンの46センチウーハーを使い、中低音以降はYL音響のホーンになっています。
昨年、お伺いしたときは低音もホーンシステムでしたが、より押し出しの強い音を求めて46センチウーハーを
採用したとのことです。

イメージ 1

スピーカーシステム全体です。中央がウーハー、その左右の開口部が中低音ホーンです。
中低音ホーンの上に高音ホーン、ツイーターがあります。中央ウーハーの上は使っていないスピーカーです。
一見乱雑に置かれているようですが、各スピーカーのタイムアライメントをマイクとRINKAKUおよびOMNIMIC
というソフトを使って測り各スピーカーの位置をdbxのデジタルチャンネルデバイダーで調整されています。

音は一言でいえば大型フルレンジの音です。低音は体に感じる音で各スピーカーがなめらかにつながって
います。

イメージ 2

こちらはスピーカーを駆動するアンプ群とレコードプレーヤー、CDプレーヤーなどです。
真空管アンプもありますが、今回はdbxのチャンネルデバイダーとマランツ、ヤマハのトランジスターアンプを
使っていました。

イメージ 3

レコードプレーヤーはマイクロの砲金ターンテーブル、SMEアームにデンオンDL-103です。
昇圧トランスがCOTTER、イコライザーアンプはMJ執筆者の征矢さん製作のLCR型イコライザーアンプです。
このプレーヤーとイコライザーだけでも私のシステムより高額ですね(笑

イメージ 4

CDプレーヤーはエソテリックのP-70とD-70にルビジウムクロックの組み合わせです。

訪問は3度目でしたので驚きませんが、このほかにアルテックA-7や信じられないくらいの所有品があり
ビンテージオーディオショップが開店できそうです。

それよりこの大型マルチシステムをデジタルチャンネルデバイダーとマイク、パソコンで使ってフルレンジのような
くせがなくてつながりのよい音を出しているのは日本でも少ないのではないかと思います。

イメージ 5

番外ですがこのすばらしいシステムで私のSDカードプレーヤーとFN1242を使ったDACで音楽を聴いてみました。
そこそこの音がでましたのでホッとしました。

muuさんがエソテリックのCDプレーヤーと比較をしてみようということになり・・・・聴き比べてみました。
定価150万円のエソテリック+ルビジウムクロックと比べること自体が無謀ですよね(大笑
聴いてみると結構善戦・・・・・(笑

貴重な体験でした。自作DACシステムの目標が分かった気がします。この記憶を忘れないように頭に残して
DACのバージョンアップを図っていこうと思っています。

貴重ですばらしい音を体験できたことに感謝です。 muu*en*000さんありがとうございましたm(_ _)m

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昨年後半から自作の活動が・・・・少し鈍っていました。
何というか・・・スランプなんでしょうか(大笑

そんな状況でしたので、やなさんから頒布して頂いた基板がたくさんあります。
やなさんの基板はコンパクトにまとまっていて作りやすい基板です。あれもほしい、これもほしいと・・・・・

イメージ 1

これがその一部です。
左上から DSD原理基板、AK4137P2D基板、I2Sリクロック基板、I2S受信基板
左下は、ハイブリッドIV基板、AK4495DM基板、AK4497DM基板です。

イメージ 2


電源も必要になりますのでTPS7A4700デュアル電源基板などが8枚
これだけあると、3台のDACが作れます。多すぎるかも^ ^

一部ははんだ付けしましたが・・・・ぼちぼちと・・・・・・・
そんな進み具合ですが、気になる記事があり遅まきながら製作意欲がでてきました。
audiofunさんのブログに”ブルーレイプレーヤーがSDトラポを超えた記念日???”という記事がアップされ
ました。これは一大事です・・・・・(爆 

そこで私のSDTrans384を改造してみようと、まずは電源基板から利用することにしました。
この基板はTPS7A4700というチップが使われていてDC1.4Vから20.0Vまでディップスイッチで設定できる
使い勝手のよい基板です。画像の裏面にディップスイッチやICがあります。
この面は放熱面になっていて、放熱器をつけると1Aまで使えるローノイズな電源です。

では改造に・・・・・・

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今年初めてのオフ会

本日、今年初めての宇都宮手作りオーディオ・オフ会がありました。
昨年の第1回から数えて第6回目となります。参加者は宇都宮だけでなく群馬、千葉、埼玉、東京などから
集まり18名の参加者となりました。だんだん活発になり楽しい一日でした。

会場は南宇都宮生涯学習センターの第二集会室で17名参加でも十分なスペースで天井も高くすばらしい
環境でした。

会長のひでじさんのあいさつのあと下記の7つのセッションをシステムの紹介と音楽鑑賞、質疑の順で進めて
いきました。

イメージ 1

ひでじさんからのスタートです。PARCオーディオウッドコーン2ウエイとソニーAVアンプの組み合わせです。
ネットワークを苦労されたようで、オフ会に間に合いました。生き生きとした音です。

イメージ 2


私はひでじさんのスピーカーを借りてAki-DACと6N6P真空管差動アンプの組み合わせです。
アンプが1ワットしかありませんので時おりクリップしたかなと・・・・・でも頑張った(笑

イメージ 3

MasaさんのP610自作スピーカーです。ドームツイーターをつけてあります。PST回路を組み込んで低域を
補っています。仕上げ塗装がヘタという紹介でしたが・・・・そんなことはありません(笑

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muu*en*000さんの往年の銘機ナショナルげんこつスピーカーです。この音は初めて聴きましたが元気の良い音
です。さすが銘機。アンプは真空管KT88シングルアンプ。

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イメージ 6

aufiofunさんの自作DACとかべさんのパスカルスピーカーです。パスカルスピーカーはエンクロージャー内部に
もう一つスピーカーとアンプがありウーハーをタンデム駆動させているめずらしいスピーカーです。

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amkさん力作のスピーカーです。3ウエイで高音、中音はオンキョーモニター2000のユニット、低音はフォス
テックスです。foober2000のデジタルチャンネルデバイダー機能を使い、テクニクスのAVアンプで再生する
というシンプルかつすばらしい音のシステムでした。オンキョーユニットのさわやかな音が印象的なシステム
でした。
デモ終了後、力作に皆さんから質問ぜめに(爆

イメージ 9

最後に那須山さんからおもしろいクイズが。同じレコードのロット違いを当てるというクイズでした。
音源はかぐや姫アルバム「フォーエバー」から名曲「神田川」、レコードはA,B,C,Dのロット違い4枚。
これをレコードプレーヤーで再生しADコンバーターWAVファイルにしたものを使います。

まずはABCDの順で聴きます。そのあと、那須山さんがサイコロを振ってでた目によって再生します。
・・・・・・・・
(真剣に聴きます・・・・・
・・・・・・・・
那須山さんから回答があります。
「今のはBでした、当たった方は手を挙げて下さい」
・・・・・「そんなの無理」の声が(笑、笑、笑
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして3つ連続であてたのは私、amkさん、muu*en*000さんの3名でした。なんと3名とも音楽を聴かず
レコードのスクラッチノイズで判定していました(反則かもしれませんね
賞品に使ったかぐや姫のレコードを頂きました。

ということであっという間に時間が過ぎて終了となりました。
まとめ役ひでじさんのPRがよくたくさんの方が集まり、デモだけでなくオーディオ仲間の交流の場になり
益々活気あるオフ会となりました。

個人的にはaudiofunさんとのDAC製作の意見交換やブログでアドバイスを頂いているmilonさんにお会いできた
ことがうれしく、有意義な一日でした。

また次回も新しい発見や気づきがあればと期待しています。

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昔の仲間へのデモ

先週、前に勤務していた会社のOB会がありました。以前、一緒に悩んだり喜んだりした仲間との再会です。
趣味の展示コーナーがあり、ほとんどの方は絵画あるいは写真の力作が並んでいます。
中には展示会で賞を取られた作品もありました。

私は皆さんに気軽によい音で音楽を聴いてもらうためにPCオーディオ装置を展示しデモをしてみました。

イメージ 1

展示装置は
・ノートパソコン(プレーヤーソフトはバグヘッド)
・DACは秋月電子基板利用の自作
・真空管6N6P全段差動アンプ
・スピーカーはALR/Jordan Entry-Si

オーディオにはまったく関心のない方々ですがいろいろな質問や感想が。
「いい音だねぇ」
「真空管アンプは1ワットでこんなに大きな音が出るんだ」
「小さいスピーカーだけど意外と低音も出るもんだ」
「パソコンの中にCDがあるの?」
「デジタルってどういうこと?」
「ハードディスクに何枚のアルバムが入っているのかねぇ?」
「100GBのハードディスクならCD200枚以上が入る・・・・本当かね」
「自作? すげぇ」
「いくら?」
「俺もやってみるか」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いろいろな質問や意見が・・・・・・・

PCオーディオ、デジタルオーディオはまだまだ一般には知られていないという感想です。
皆さんせいぜいミニコンポらしい、あるいはスマホにイヤホン。

もっといい音で楽しめるのに・・・・と思った次第です^ ^

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