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国際緊急支援

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フィリピン・ミンダナオ島洪水緊急支援活動 5 AMDA速報(転載)

■□□□ AMDAメールマガジン ──

             救える命があればどこへでも

                           2012年1月25日■□□□

*AMDA速報 フィリピン・ミンダナオ島洪水緊急支援活動5

━━━・━━━・━━━・━━━・━━━・━━━・━━━・━━━

1月12日からフィリピン・ミンダナオ島に向かった第3次AMDA緊急医療チームは、

AMDAフィリピン支部のプリミティボ・チュア(Primitivo D. Chua) 支部長(医師)を含む医師4人、調整員3人(うち大学教員2人)と

フィリピン家庭医学会(Philippine Academy of Family Physicians)のボランティアスタッフ約25人とともに、巡回診療活動を実施した。

13日には、カガヤン・デ・オロ市マカサディン・シティ・センター、

14日にはカガヤン・デ・オロ市マクティバサック地区、15日イリガン市、16日カガヤン・デ・オロ市マンドゥムル地区で活動を実施した。

この4日間の巡回診療活動で523人の患者を診療した。患者の多くは女性と子どもだった。

男性40%、女性60%。全体の70%が子どもや母親だった。

主な疾患は、風邪、咳、インフルエンザで、全体の75−80%を占めた。

他にも、頭痛、筋肉痛、皮膚アレルギー、上気道感染症などがみられた。

最終日にAMDAは8箱分の医薬品をフィリピン家庭医学会のカガヤン・デ・オロ支部とイリガン支部に寄贈した。

AMDAは緊急医療支援活動に参加したフィリピン家庭医学会の全医療スタッフに感謝状を手渡し、活動を終了した。

フィリピン国家災害リスク削減管理委員会の発表によると、ミンダナオ島で発生した台風21号による死者数は、

2012年1月25日時点で、1259人、負傷者6071人、行方不明者は182人となっ
ている。

5万戸以上の家屋が被害を受け、未だに8万世帯以上、約44万人が避難生活を余儀なくされている。

主要産業である農業のための施設や農地も大きな被害を受け、復興には長い時間がかかると予想される。

■これまでの日本からのAMDA派遣者

武田 未央(たけだ みお)
:看護師・保健師/岡山県在住
大山 マジョリ (おおやま マジョリ)
:調整員兼通訳/倉敷フィリピーノサークル所属/岡山県在住
菅波 茂(すがなみ しげる)
:医師/ AMDAグループ代表 / 岡山市在住
ヴィーラヴァーグ ニッティヤーナンタン(VEERAVAGU Nithiananthan)
:調整員/AMDA本部職員/岡山市在住

■現地で連携する団体

・フィリピン軍(AFP)第1技術行政サービス大隊
・フィリピン軍(AFP)ミンダナオ島第4歩兵師団
・フィリピン・ファミリー・フィジシャン・アソシエーション
・フィリピン・カレッジ・オキュペ―ショナル・メディスン

■AMDA支部からの参加

・AMDAフィリピン支部(医師5人、調整員3人)
・AMDAインドネシア支部(医師2人)

【皆様からの募金を受け付けております】

●郵便振替:口座番号01250-2-40709 口座名「特定非営利活動法人アムダ」
通信欄に「フィリピン洪水」もしくは「36」とご記入下さい

●楽天銀行:ロック支店 店番202 普通預金7002547
      口座名「特定非営利活動法人アムダ」

●クレジットカード募金:
 AMDA全日信販カード:http://amda.or.jp/content/content0001.html

【お問い合わせ】
AMDA ボランティアセンター 〒700-0013 岡山市北区伊福町3-31-1
TEL086−252−7700 FAX086−252−7717 http://www.amda.or.jp




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フィリピン・ミンダナオ島洪水緊急支援活動 4 AMDA速報(転載)

*AMDA速報 ■□□□ AMDAメールマガジン 

           ── 救える命があればどこへでも

                         2012年1月10日■□□□

*AMDA速報 フィリピン・ミンダナオ島洪水緊急支援活動4

━━━・━━━・━━━・━━━・━━━・━━━・━━━・━━━

フィリピン南部のミンダナオ島では、2011年12月中旬に発生した台風21号による影響で死者1249人の被害が発生した。

AMDAは、12月21日から12月26日まで、AMDA本部とインドネシア支部からミンダナオ島へ第1次医療チームを派遣した。

AMDAフィリピンのメンバーらで構成された第2次医療チームは、2011年12月28日から2012年1月2日までミンダナオの被災地カガヤン・デ・オロに滞在し、被災地の病院の医療チームと共に医療支援活動を行った。

未だ避難生活を余儀なくされ、感染症などの報告もあるため、AMDAでは第3次医療チームとしてAMDAグループ代表・菅波茂医師とAMDA本部職員ニティアン・ビーラバーグの派遣を決定した。

第3次医療チームは11日に岡山を出発し、12日に関西国際空港を出発し、同日マニラでAMDAフィリピン医療チームと合流する。

13日にマニラからミンダナオ島カガヤン・デ・オロへ空路で移動し、地元の医師らと巡回診療を行う予定。

フィリピン政府の発表によると、死者数は2011年12月末時点で1249人へと漸増し、泥に埋まった行方不明者の捜索が続いている。

家を失った人々は主に学校に避難しているため、学校の再開に伴ってテント村へ移動する必要が出てくる。

政府の災害担当部局は、6万人分の仮設住宅の建設に半年はかかると予想しており、依然として復旧の目途が立っていない。

さらに、汚染された水や土壌から感染する人畜共通感染症である「レプトスピラ症」が発生しており、

フィリピン政府の発表では、この感染症により1月1日時点で5人が死亡、128人の感染が確認されたという。

■第3次派遣者プロフィール

菅波 茂(すがなみ しげる)
:医師/ AMDAグループ代表 / 岡山市在住
ヴィーラヴァーグ ニッティヤーナンタン(VEERAVAGU Nithiananthan)
: 調整員/AMDA本部職員/岡山市在住

■日本からの出発便

1月11日
16:30 岡山駅新幹線改札口に集合
1月11日
16:49 岡山駅発(のぞみ44号/はるか35号)→18:49 関西空港着
1月12日
09:55 関西空港発(PR407)→13:25フィリピン マニラ国際空港着

■これまでの日本からのAMDA派遣者

武田 未央(たけだ みお)
:看護師・保健師/岡山県在住
大山 マジョリ (おおやま マジョリ)
:調整員兼通訳/倉敷フィリピーノサークル所属/岡山県在住

■現地で連携する団体

・フィリピン軍(AFP)第1技術行政サービス大隊
・フィリピン軍(AFP)ミンダナオ島第4歩兵師団
・フィリピン・ファミリー・フィジシャン・アソシエーション
・フィリピン・カレッジ・オキュペ―ショナル・メディスン

【皆様からの募金を受け付けております】

●郵便振替:口座番号01250-2-40709 口座名「特定非営利活動法人アムダ」
通信欄に「フィリピン洪水」もしくは「36」とご記入下さい
●楽天銀行:ロック支店 店番202 普通預金7002547
      口座名「特定非営利活動法人アムダ」
●クレジットカード募金:
 AMDA全日信販カード:http://amda.or.jp/content/content0001.html

【お問い合わせ】

AMDA ボランティアセンター 〒700-0013 岡山市北区伊福町3-31-1
TEL086−252−7700 FAX086−252−7717 http://www.amda.or.jp



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フィリピン・ミンダナオ島 洪水 緊急支援活動 3 AMDA速報(転載)

■□□□ AMDAメールマガジン 

             ── 救える命があればどこへでも
              
                              2011年12月28日■□□□

*AMDA速報 フィリピン・ミンダナオ島洪水緊急支援活動3

━━━・━━━・━━━・━━━・━━━・━━━・━━━・━━━

12月22日にミンダナオ島カガヤン・デ・オロに到着した、AMDA日本・インドネシアの医療チームは、

22日と23日に被害の大きかった地域のキャンプ地をニーズ調査のため巡回視察した。

調査の結果、物資の調達や準備を行い、24日と25日に巡回診療を実施した。

24日のAMDAの活動にはAMDA日本チーム、インドネシアチーム、フィリピン軍チームのほか、

フィリピン医師団のボランティア医師、フィリピン看護協会の看護師らが大勢参加した。

24日はイプゥナン(Iponan)、ブラオ(Bulao)、バルラング(Balulang)、

ノース シティセントラル(North city central)で巡回診療を実施し、3875人の診察を行った。

巡回診療の診察に訪れた人の多くが咳などの呼吸器症状を訴えており、

子供は咳などの呼吸器症状とともに高熱がみられる症例も多かった。

上気道感染に次いで、皮膚疾患、下肢の外傷とその感染が多く、下痢も少数ではあるが確認された。

地元の病院は機能しているが、経済的な問題で受診できない患者が多く、

下肢の傷などが悪化しているケースが見られた。

診療活動に参加した医師によると、多くの患者が精神的な問題を抱えており、

必ずしも治療を必要とするものばかりではなく、ビタミンなどの処方やこころのケアが大切である。

今後避難所での生活が長引けば長引くほど避難キャンプでの疾患が蔓延する可能性があ
る。
さらに、バルゥナのキャンプでは小学校の教室が避難所になっており、子どもに簡単な健康教育を実施した。

参加した子どもたちは、手洗いの必要性を指導するため作成した絵を楽しそうにみつめ真剣に耳を傾けた。

イプゥナン、ブラオでは、巡回診療の他に、毛布や水、米、缶詰などの支援物資の提供を行った。

また、被害が最も酷く、自宅をすべて失った被災者の多いチバサック(Tibasak)では、

屋根や床の代用として使用するためのブルーシート、釘、ワイヤーや毛布なども提供した。

25日は、マカサンディング(Macasandig)のセント・ルーデス高校で活動を実施した。

この日はクリスマスということもあり、避難所でクリスマスイベントが行われており、

フィリピン医師会(MedicalAssociation of Philippine)が仮設病院を設置していた。

医師らは全員がサンタクロースの帽子をかぶり、体育館は温かい雰囲気に包まれていた。

25日の診療に携わったフィリピン医師会の医師は100人以上で、診察した患者数は1775名であった。

AMDAは、フィリピン医師会に薬品を提供し、被災者に対して支援物資を配った。

27日には、AMDAフィリピン支部の医療チームが医薬品をマニラから持って、

ボートでミンダナオ島カガヤン・デ・オロへ出発した。このAMDAフィリピンチームは、

フィリピンのラジオ局DZRHの緊急医療支援チームの医師らと合同で構成されている。

マニラから派遣した医師は総勢15人。ミンダナオ島には1月2日まで滞在し、

4日間ほど巡回診療をする予定である。

26日フィリピンの国家災害リスク軽減・管理評議会のラモス議長の発表によると、

台風21号による死者は1236人になっている。

現在も1000人以上が行方不明となっており10万8000人以上が避難している。

■これまでの日本からのAMDA派遣者

武田 未央(たけだ みお)
:看護師・保健師/岡山県在住

大山 マジョリ (おおやま マジョリ)
:調整員兼通訳/倉敷フィリピーノサークル所属/岡山県在住

■現地で連携する団体

・フィリピン軍(AFP)第1技術行政サービス大隊
・フィリピン軍(AFP)ミンダナオ島第4歩兵師団
・フィリピン・ファミリー・フィジシャン・アソシエーション
・フィリピン・カレッジ・オキュペ―ショナル・メディスン

【皆様からの募金を受け付けております】

●郵便振替:口座番号01250-2-40709 口座名「特定非営利活動法人アムダ」
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●クレジットカード募金:
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【お問い合わせ】

AMDA ボランティアセンター 〒700-0013 岡山市北区伊福町3-31-1

TEL086−252−7700 FAX086−252−7717 http://www.amda.or.jp



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フィリピン・ミンダナオ島 洪水緊急支援活動 2 AMDA速報(転載)

■□□□ AMDAメールマガジン ── 

              救える命があればどこへでも

                               2011年12月22日■□□□

*AMDA速報 フィリピン・ミンダナオ島洪水緊急支援活動2

━━━・━━━・━━━・━━━・━━━・━━━・━━━・━━━

12月21日に関西国際空港から出発したAMDA医療チーム(看護師1人、調整員1人)は、

同日午後にフィリピン・マニラに到着した。

到着後、フィリピン軍第1技術行政サービス大隊のヴィルヒリオ・ガルシア調整員(Mr. Virgilio Garcia)調整員と合流し、今後の活動について検討を行った。

さらに、被災地で使用する薬品は、マニラで購入したほうが安価で手に入るため、

同隊のラカニエンタ准将・医師(Dr.Eduardo Lacanienta)の協力により必要薬品をリストアップしてもらい購入した。

ラカニエンタ医師は「巡回診療で診察する患者は必ずしも深刻な状態とは限らない。

しかし、彼らは災害という経験から精神的な問題を抱えている。

食糧を配ったり、また支援者が話しかけたり傍にいることで精神的なケアを行うことも重要である。」と話した。

 AMDAチームは、22日午前中にAMDA派遣者2人とフィリピン軍第1技術行政サービス大隊の2人が

マニラから空路でミンダナオ島に移動し、AMDAインドネシア支部の医師2人と合流した。

22日午後は、被災地カガヤン・デ・オロ(Cagayan de Oro)を訪れ、現地の状況を確認した後に、

被災者に提供する水や食糧などの生活支援物資の調達を行う。

特にカガヤンの中でも被害深刻な3か所を視察訪問する予定である。

さらに、23日にフィリピン軍第1技術行政サービス大隊の3人とフィリピン軍ミンダナオ島第4歩兵師団の数名が合流し、具体的な巡回診療の内容を決定する。

24日からはカガヤン・デ・オロで被害の深刻な地域3か所で巡回診療を実施する予定。

フィリピン軍第1技術行政サービス大隊調整員・ヴィルヒリオ氏によると、

現在最も問題となっているのが水の問題であり、飲料水と生活用水の使用ができない状況である。

各避難所の避難民の数は明らかではないが、多くの人々が劣悪な環境のなかで避難生活を送ることを余儀なくされている。

フィリピン災害対策当局によるとこの台風・洪水による死者は12月21日までに976人、

けが人は1603人に上っている。

さらに約1万2千の住宅が流されたり土砂に埋まったりしている。

被災者は約35万人で4万人以上が避難所に身を寄せている。

■派遣者プロフィール

【日本チーム】

武田 未央(たけだ みお)
:看護師・保健師/岡山県在住
大山 マジョリ (おおやま マジョリ)
:調整員兼通訳/倉敷フィリピーノサークル所属/岡山県在住
【インドネシアチーム】
ハムカ ラニ(Hamka Rani)
:医師/AMDAインドネシア支部
ユセフ シディン アミン(M. Yusuf Sidang Amin)
:医師/AMDAインドネシア支部.

■各チームの出発便

12月21日
09:55関西空港発→13:25フィリピン マニラ国際空港着(日本チーム)

12月22日
09:25マニラ国際空港発→11:00カガヤン・デ・オ・ロ空港着
(インドネシアチーム)

12月22日
12:10 マニラ国際空港発 →13:45カガヤン・デ・オ・ロ空港着
(日本・フィリピン軍チーム)

■これまでのフィリピンでのおもな緊急医療活動

フィリピン洪水被害者に対する緊急医療支援活動(2011)
台風16号被害に対する緊急支援活動(2010)
台風21号被害に対する緊急支援活動(2007)
レイテ島地滑り被害に対する緊急支援活動(2006)
台風被害に対する緊急支援活動(1995)
ピナツボ火山噴火被害に対する緊急支援活動(1991)

【皆様からの募金を受け付けております】

●郵便振替:口座番号01250-2-40709 口座名「特定非営利活動法人アムダ」
通信欄に「フィリピン洪水」もしくは「36」とご記入下さい

●楽天銀行:ロック支店 店番202 普通預金7002547
      口座名「特定非営利活動法人アムダ」

●クレジットカード募金:
 AMDA全日信販カード:http://amda.or.jp/content/content0001.html

【お問い合わせ】
AMDA ボランティアセンター 〒700-0013 岡山市北区伊福町3-31-1
TEL086−252−7700 FAX086−252−7717 http://www.amda.or.jp



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フィリピン・ミンダナオ島洪水緊急支援活動 1 AMDA速報(転載)

■□□□ AMDAメールマガジン ── 

             救える命があればどこへでも

                              2011年12月19日■□□□

*AMDA速報 フィリピン・ミンダナオ島洪水緊急支援活動1

━━━・━━━・━━━・━━━・━━━・━━━・━━━・━━━

12月16日から17日にかけフィリピン南部のミンダナオ島で発生した台風21号による洪水はここ25年間で最大の被害が出ている。

2009年にマニラ首都圏を襲った台風オンドイより死者上回る勢いだ。

ミンダナオ島はフィリピンの南部に在る島で、これまでに台風の大きな被害は北部に比べて少なかった。

このため今回の台風では避難が遅れた可能性が指摘されている。

地元メディアによると、台風による死者が少なくとも652人に上っており、

2時間のうちに、通常の1か月の降水量を記録。

そのため川が氾濫し、多くの住民の避難が遅れ、川に呑まれた。

死者には多くの子どもが含まれているという。

これを受けてAMDAでは医師2名、看護師1名、調整員1名から成る医療チームの派遣を決定した。

調整員として参加するのはフィリピン・ミンダナオ島出身で、

現在、倉敷フィリピ―ノサークルのメンバーの大山 マジョリ氏。

現地ではフィリピン軍などと協力をして活動にあたる予定。

また、キリスト教徒が90%以上を占めるフィリピンで、ほとんどのイスラム教徒がミンダナオ島に住んでいる。

このため同じイスラム教を信仰するインドネシアからAMDA医師団の派遣を決定した。

インドネシア支部の医師は21日にインドネシアを出発。

22日午前中にミンダナオ島でAMDA医療チームと合流予定。

■倉敷フィリピーノサークルとは

2005年6月12日に、岡山県内に住むフィリピン人が集まり、次の3点を目標に発足。

1.フィリピンと日本の国際文化交流

2.子どもが両方(フィリピン・日本)の血を受け継いだという誇りを持
つこと
3.フィリピン人同士の交流とお互いに支えあえるグループとして活動すること

これまで、地域で様々な国際親善活動やボランティア活動を行うとともに、

2006年にはフィリピンでの大規模自然災害に対し物資援助の支援活動も行い、

                      平成19年度の日本善行表彰を受賞した。

現在、倉敷市教育委員会指導平和交流推進室ボランティア国際交流団体として登録さ
れている。

2010年台風16号被害に対する緊急支援活動でも、同サークルのメンバーがAMDAの緊急医療チームの看護師として参加。

東日本大震災AMDA支援活動への募金などでも協力。

■派遣者プロフィール

武田 美央(たけだ みお)
:看護師・保健師/岡山県在住
大山 マジョリ (おおやま マジョリ)
:調整員兼通訳/倉敷フィリピーノサークル所属/岡山県在住
Hamka Rani (ハムカ ラニ)
:医師/AMDAインドネシア支部
M. Yusuf Sidang Amin (ユセフ シディン アミン)
:医師/AMDAインドネシア支部

■日本からの出発便

(大山調整員のみ、武田看護師は21日の出発便から合流予定)
12月20日 16:30 岡山駅新幹線改札口に集合
12月20日 16:49 岡山駅発 (のぞみ44号/はるか35号)
 → 18:49 関西空港着
12月21日 09:55 関西空港発 (PR407)
 → 13:25 フィリピン マニラ国際空港着

■これまでのフィリピンでのおもな緊急医療活動

フィリピン洪水被害者に対する緊急医療支援活動(2011)

台風16号被害に対する緊急支援活動(2010)

台風21号被害に対する緊急支援活動(2007)

レイテ島地滑り被害に対する緊急支援活動(2006)

台風被害に対する緊急支援活動(1995)

ピナツボ火山噴火被害に対する緊急支援活動(1991)

【皆様からの募金を受け付けております】

●郵便振替:口座番号01250-2-40709 口座名「特定非営利活動法人アムダ」

通信欄に「トルコ地震」もしくは「138」とご記入下さい

●楽天銀行:ロック支店 店番202 普通預金7002547

      口座名「特定非営利活動法人アムダ」

●クレジットカード募金:

 AMDA全日信販カード:http://amda.or.jp/content/content0001.html
 Give One(VISA、Master、ジャパンネット銀行):
 http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10242

【お問い合わせ】

AMDA ボランティアセンター 〒700-0013 岡山市北区伊福町3-31-1
TEL086−252−7700 FAX086−252−7717 http://www.amda.or.jp



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