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新島風浪漫鉄道
某人の鉄道旅の記録と撮りの記録をしていきます。過度な期待はなさらずに。 @kirimari_arisu
はい、というわけで今回は山陰遠征の最終回です。
鳥取駅での休憩の後の特急課金からスタートです。

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【列車番号】 60D
【種別】特急「スーパーはくと」10号
【行先】京都
【車両形式】 HOT7000系
【乗車車両】 HOT7012

このスーパーはくとにどーしても乗りたくて6000円課金したのですw
多少早く帰りたいという気持ちもありましたが、とにかく乗ってみたい列車の1つだったのです。HOT7000系は流線型で非常に斬新なデザインがいいですね。キハ187系よりもデザインが凝っていますね(その代わりキハ187系は1両当たりの馬力がHOT7000より高く、性能に振っていると見られる。ただしあの平たい顔はトンネルドンの影響をもろに受ける)。自由席に乗車します。

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HOT7000系の自由席の1号車(HOT7012,流線型側)をお客さんの邪魔にならないように自分の席から撮影しました。リニューアル工事後の内装は、鳥取砂丘を意識したシートとカーテンの配色は暖かみがあって落ち着きがありますね。シートは柔らかくて座り心地が良く、フットレストが付いていてより寛げます。コンセントも携帯やパソコンをする人にとっては嬉しい設備です。そしてここは1号車の最後尾の席ということは下り鳥取方面の列車はここが先頭車両ということになり、何と自由席で全面展望が楽しめてしまうのです。グリーン車などでないと全面展望が楽しめない特急形車両が多い中、これは非常に嬉しい設備です。

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スーパーはくとで智頭急行線に入るわけですが、智頭急行線はが高規格な路線であるため130km/hと高速運転が可能でかつ、カーブがあってもHOT7000系は制御式自然振り子を採用しているためこれがまた速い速い。特にここまで必殺徐行区間があるなどスピードの遅い区間を走って来たため体感速度が余計に速く感じられます。座り心地の良い席ではありますが、やっぱり走っている全体的にカーブが多く、振り子式の特徴もあり揺れが大きく感じられました。それでも途中からぐっすり寝ることができるレベルです。
高規格路線であるため、高い所を走っているため景色がよく見えましたね。智頭急行線の沿線の景色も美しい自然や長閑な田園風景で現実を忘れさせてくれるものでした。
楽しい車中は開始から約2時間計画、三ノ宮駅に到着しました。

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【列車番号】 3496M
【種別】新快速
【行先】米原方面敦賀
【車両形式】 223系2000番台
【編成】 近ホシW17+V?

今回は予算の都合上、大阪駅までの特急料金を出すことができなかったため、三ノ宮駅でスーパーはくとを下車し、新快速で大阪駅へ向かいました。といっても到着時刻にして10分、所要時間にして3分程度しか変わりません。ここがチート快速、特急キラーと呼ばれる所以の1つです。ただ、常に混んでいる区間に乗車してしまったのが少々失敗でしたね。これが最後の18きっぷの効力内の列車となりました。大阪駅に到着して、難波駅へ移動し、ラーメンを食べて最終の名阪甲特急での帰宅となりました。

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【列車番号】 621
【種別】特急
【行先】近鉄名古屋
【車両形式】 21000系
【編成】 UL01
【備考】名阪甲特急、アーバンライナー、白子、四日市、桑名停車

アーバンライナー乗車で今回の山陰遠征は終了です。ヨンマルでのんびりしたり、標高の高い因美線を楽しんだり、スーパーはくとで速くて快適な旅をしたりと非常に充実した旅となりました。特に余部橋梁前後の風景と智頭急行線内のスーパーはくとが特に印象に残りました。またいつか訪れたいですね。次は余部橋梁で撮り鉄をと考えています。

以上が山陰乗り鉄遠征のレポートです。

ご精読ありがとうございました!

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はい、というわけで3日目(9/8)です。姫路駅からのスタートです。
3日目は通しで乗ると非常に本数が少なく、必殺徐行区間の影響などもあり時間も掛かる姫新線に乗るところから始まります。

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【列車番号】 1823D
【種別】普通
【行先】播磨新宮
【車両形式】 キハ127系
【乗車車両】 キハ127-1004

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【列車番号】 3823D
【種別】普通
【行先】佐用
【車両形式】 キハ122形
【乗車車両】キハ122-6

この区間の姫新線はキハ127系が使われていますね。223系みたいな風貌で姫新線色という斬新なデザインであったので、一度は乗ってみたかったんですね。短編成であるためか詰め込みを意識して座席数が少なめになっていますね。223系0番台みたいな座席配置でした。新車ということもあり、乗り心地は良かったですね。車内も綺麗でこれはまた乗りたくなりましたね。佐用駅までの直通運転ではなく、播磨新宮駅で運転系統が分かれているタイプでした。乗ること1時間半、豊かな自然が見えてきて佐用駅に到着。割と気軽に乗れる区間はここまでで、ここからは最大4時間列車が来ない超ローカル線待遇の区間です。ここを乗り潰すために姫路に泊まったのです。

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【列車番号】 2825D
【種別】普通
【行先】津山
【車両形式】 キハ120
【乗車車両】 キハ120-343

キハ120型一両単行であることから分かるようにここからは超田舎路線。山の中だけあって一両単行でも余裕で座れるだけの乗車率でした。このキハ120形は徹底したコスト削減を図るため、一部バスの部品を使い、車両も小さめに作られています(通常約20mのところ、16.3m)。需要や車両限界を考えるとこの方法は正解でしょう。当初トイレは省略されていましたが、後に乗客のクレームが多発して設置されました。流石にローカル線でトイレ無しはしんどいものがありますからね。

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このようにJR西日本のローカル線では25km/h制限などの必殺徐行区間が多く見られます。これは落石防止や保線コスト削減を狙うものです。さらに数年前までは月一回運休する時間帯のある区間も多かったですね(しかも代替輸送はなし)。このようにJR化後のローカル線はコスト削減を狙った試みが見られますが、JR西日本はそれが特に顕著でかつ独特です。

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本数が少ない路線は景色は癒されるものが多いですね。車両限界が小さく、本当に山の中と分かる路線をのんびりまったり走って行きました。津山駅に到着です。

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はい、津山駅です。昔は急行が走るような駅でしたが、高速バスの台頭により現在は地域輸送が中心の駅です。駅構内は急行が走っていた頃の名残か、広めになっています。それでも現在も津山線と姫新線と因美線(実際には東岡山から)の接続点としてまだまだ重要です。
ここから因美線に乗るつもりなのですが、ローカル線恒例の約2時間待ちぼうけなので津山線に少し乗ってみました。

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【列車番号】 3935D
【種別】快速「ことぶき」
【行先】岡山
【車両形式】 キハ40系
【乗車車両】 キハ47-43

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【列車番号】 3934D
【種別】快速「ことぶき」
【行先】津山
【車両形式】 キハ40系
【乗車車両】 キハ47-21

往復キハ47形でしたwタラコ色ヨンマルはやっぱり味があっていいですね。ローカル線旅がより楽しくなります。

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弓削駅まで乗車し、折り返しました。超難読駅ですね。かっぱのオブジェと木造の駅舎が印象的でした。ここの机で寝落ちしていたのもまた事実ですがw
そんなわけで津山駅に戻り、因美線に乗車です。

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【列車番号】 678D
【種別】普通
【行先】智頭
【車両形式】 キハ120形
【乗車車両】 キハ120-353

ここも3時間に1本ぐらいでキハ120形1両編成でも余るくらいの乗車率でした。
かつては急行「砂丘」(現 スーパーいなば)が走っていた頃は陰陽連絡に重要な路線でしたが、こちらが智頭急行線経由になった現在は地域輸送が主体です。

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因美線南部は非常に標高が高く、長い長いトンネルや極端な急勾配、落石防止の長い長い必殺徐行区間が見られるのが特徴です。風景も本当に山岳地帯がずーっと続く感じでした。
私は「駅メモ」をしながら乗り鉄をしているのですが、その画面がご覧の通り、通信速度制限を受けたみたいになってしまいました。

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GPSも作動しませんでした。ここら辺で活動する時は本当にしっかり予習をしてこなければいけないようです。
そんなわけで山を下り、智頭駅にやってきました。

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【列車番号】 636D
【種別】普通
【行先】鳥取
【車両形式】 HOT3500形
【乗車車両】 HOT3509
【備考】 智頭急行の車両で運転

智頭駅から北の因美線は性格が変わり、智頭急行線から列車が乗り入れ、陰陽連絡線として重要な路線となってきます。
その智頭急行のHOT3500形に乗車しました。最高速度110km/hと速達化のため高規格にした智頭急行線を走ることもあり、高性能となっています。デザインもJRの車両よりも特徴のあるものになっています。(これがトンネルドン対策にもなる)

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標高は低くなりなましたがそれでも景色は相変わらず素晴らしいものです。これを見ながら鳥取駅に到着です。

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鳥取駅に到着し、コナンラッピングのキハ127系など山陰の車両を撮影したり、駅ナカでうどんを食べたりしながら休憩です。

今回はこのあたりで。

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次回は山陰遠征の最終回、18きっぷの足しには大き過ぎる特急課金、もはやJR西への札束ビンタです。

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はい、というわけで前回は2日目の豊岡駅で乗り換えるところまで書き上げました。
今回はその続きです。

城崎温泉駅を出てすぐのトンネルから架線が途切れています。すなわち非電化です。そのためこの先は気動車での運転となります。

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【列車番号】 173D
【種別】普通
【行先】浜坂
【車両形式】 キハ40系
【乗車車両】 キハ47-1012

懐かしの国鉄気動車色、タラコ色こと朱色5号のキハ47形です。JR西日本の経費削減が思わぬ懐かしさを出した車両を生みましたね。中も当然扇風機付きのボックスシートのままでした。
それでもヨンマルはいいですね。ローカル線に来たという気分になれますし、ボックスシートはロングシートよりもはるかに楽ですし。

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城崎温泉駅を過ぎると海沿いを走ります。美しい日本海のシーサイドビューが見え隠れする車窓になってきます。香住駅のオブジェからも分かるように日本海といえばやっぱりカニですね。

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かの有名な鎧駅ー餘部にかかる余部橋梁。車内から撮ってもよし、沿線から撮っても良しの有名な撮影スポットです。今回は車内から海側を撮影してみました。天気が悪いのが惜しいですが、極めて良いシーサイドビューの写真になりました。現在はコンクリート橋ですが2010年までは鉄橋だったんですね。鉄橋時代にも来てみたかったです。

余部橋梁などを通過し、浜坂駅で乗り換えです。

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【列車番号】 535D
【種別】普通
【行先】浜坂
【車両形式】 キハ121形
【乗車車両】 キハ121-7

ヨンマルやキハ120形が極めて多いJR西日本管内の非電化区間ですが、鳥取県と島根県が資金援助をしたこともあり、山陰本線の一部区間ではこのキハ121形なるJR西日本製の車両が充てられています。223系など好きな車両を見れるのは嬉しいことですが、同じ車両が続いていた中で違う車両はいい気分転換になります。450馬力で設計最高速度は130km/hなので見かけによらず高性能です。気動車の性能もヨンマルの頃と比べて随分進化したものですね。

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城崎温泉から続く日本海を眺めながら鳥取駅までやってきました。これで人生で初めて鳥取県に足を踏み入れたということです。本来は鳥取砂丘と駅弁を楽しみたいところですが、15時を過ぎていた上、天候にも恵まれなかったので駅内撮り鉄をしました。

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非電化なので全て気動車です。キハ187系、智頭急行HOT3500形と住んでいる地域の関係であまり縁がない列車を撮影できたのが良かったです。これが乗り鉄遠征の醍醐味の1つですね。

鳥取駅からは浜坂駅乗り換えで今来た道を折り返していきました。

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【列車番号】 538D
【種別】普通
【行先】浜坂
【車両形式】 キハ121形
【乗車車両】 キハ121-7

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【列車番号】 180D
【種別】普通
【行先】豊岡
【車両形式】 キハ40系
【乗車車両】 キハ47-1106

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始発から稼働をしているので疲れが出てきてしまい、この区間は気動車の音と振動にも関わらず、かなりの割合で爆睡をしていましたが、それでもなんとか余部橋梁の撮影には成功ですwそしてヨンマルは扇風機と冷房を両方回してくれていたので、扇風機の力の偉大さがよく分かる瞬間でした。下手な新型の冷房車よりも涼しいぐらいでしたねw

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豊岡駅からは播但線経由なので、特急「はまかぜ」6号がちょうどやってきて課金しようか悩んだのですが、ここはキハ189系を撮影するだけにして我慢です。キハ181系っぽいシルエットに惹かれたのと、B特急料金の安さにてが出そうになってしまいましたw
というわけで堅実に山陰本線の普通列車に乗車し、和田山駅に向かいましたが、結局通勤通学ラッシュとぶつかってしまい、和田山駅まで立ちでした。課金しても大いに良かった気がしますw

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【列車番号】 442M
【種別】普通
【行先】福知山
【車両形式】 223系5500番台
【編成】 福フチF2

本当に223系なのに座れなかったのは本当に痛かったですね。乗り心地がいいだけに。
でもやっぱり豊かな自然にシーサイドビューと景色の変化に富んだ山陰本線は非常に楽しかったです。次は幡生までの完乗を目指したいですね。どれだけ楽しいのでしょうか。

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【列車番号】 1242D
【種別】快速
【行先】寺前
【車両形式】 キハ40系
【乗車車両】 キハ41-2005
【備考】魔改造車

なんと、魔改造キハ40系ですね。JR西日本が一両単行車両欲しさにキハ47形を無理矢理両運転台化する改造をしてしまった車両です。このキハ41形が見られるのはこの地域だけの比較的レアな光景です。JR西はサンパチといい、115系1600番台といいなりふり構わない先頭車化改造をよくしますね。食パンみたいな先頭車改造をされた485系なんかもいましたしw
そんなわけで竹田城や生野銀山のある地域を通り、播但線寺前駅までやってきました。播但線の非電化区間はこの寺前駅までです。

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【列車番号】 5668M
【種別】普通
【行先】姫路
【車両形式】 103系3500番台
【編成】 近ホシBH5

寺前駅からは播但線の電化区間になります。1998年に電化された新しい電化区間ですね。後に加古川線にも電化が広がってきています。でも車両は103系。電化されても車両が新しくなるとは限らないです。でも国鉄型の鋼製車の重厚感は味があっていいですね。特別国鉄派というわけではないですけど。姫路駅までの乗車で播但線を完乗です。姫路駅からはJR神戸線です。

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【列車番号】 3534M
【種別】新快速
【行先】姫路
【車両形式】 223系1000番台+2000番台
【編成】 近ホシW3+V28
【備考】日立製+東芝製IGBT

223系の1000番台、2000番台は私の最も好きなJRの近郊型電車の車両です。言わずと知れたJR鈍行のスピードキングで130km/h運転は非常に迫力があります。特に1000番台と2000番台一次車はVVVFインバータのノイズと駆動音がよく響き渡ってくるので迫力が増しますね。
この列車の登場が京阪神間での輸送でJR西が大手私鉄より優位に立つことができました。ここへの投資が他地方の路線での進まない車両の置き換えや魔改造に繋がっている事実もありますが、ドル箱路線なので積極的に投資するという考えには大いに理解できます。
大阪駅までの乗車です。

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この一杯のつけ麺のために大阪までやって来ました。でも新快速は速いので問題ないですw

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【列車番号】 3541M
【種別】新快速
【行先】姫路方面網干
【車両形式】 223系2000番台
【編成】 近ホシW21+V46
もうすでに11時を回ろうとしていましたが、翌日は3時間に1本ぐらいしか列車が来ない姫新線に朝一から乗るために姫路へ移動です。新快速は日付けが変わっても走っているのも心強い点です。

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姫路駅が2日目の宿泊地となります。短い睡眠時間になってしまいましたw

2日目終了で今回は終わりです。

次回は姫新線の乗車録からスタートです。

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9/6から9/8にかけて18きっぷを使い、山陰方面へ乗り鉄遠征をしてきました。
なんだかんだで今回の遠征で今シーズンの18きっぷの使用は初めてなんですよw
超駆け込み使用でしたw
今回はみんなが使いがちなルートとは少々異なるルートへ鳥取へ向かいました。最近は最短ルートはだいぶ乗り潰せてきており、最短ではないルートの研究もするようになってきたこの頃です。

9/6は前泊のため、京都に入りました。
途中まで車で途中から列車です。奈良から京都へ行くのに近鉄奈良線、大阪環状線、JR京都線を通る最短ルートではないものでしたがw
223系にも乗りたかったですしね。

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【列車番号】 5234
【種別】快速急行
【行先】尼崎
【車両形式】 9820系+9020系+1252系
【編成】 EH29+EE31+VE71

【列車番号】 2579
【種別】普通
【行先】大阪
【車両形式】 201系
【編成】 近モリLB07
【備考】撮影失敗

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【列車番号】 3550M
【種別】新快速
【行先】野洲
【車両形式】 223系2000番台+225系0番台
【編成】 近ホシW27+近鉄ホシU01
【備考】東芝+三菱IGBT

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はい、というわけで終電がなくなった京都駅です。こんなシーンは乗り鉄遠征を始めるとよくお目に掛かれるようになれましたw
始発から終電まで効率よく回っているのでねw

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京都発の琵琶湖線最終列車(920M)に入る207系。毎日運転の207系、321系運用の列車はこの920Mが唯一で、貴重な列車です。

翌朝は始発から稼働なのでネカフェで仮眠しました。

というわけで二日目(9/8)
始発の琵琶湖線で米原へ向かう所からスタートです。

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【列車番号】 900M
【種別】普通
【行先】米原
【車両形式】 223系2000番台+223系1000番台
【編成】 近ホシV10+W4

というわけで京都駅の始発から稼働です。写真には写っていませんがWの編成が新快速用の223系の初期車、1000番台でした。1000番台ともなると車内に響く駆動音とVVVFのノイズが大きいので迫力がありますねw

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米原駅に到着。JR東海と西日本の乗り換え駅なので、色々撮影したくなるところですが、乗り換え時間がわずかだったので313系5000番台で断念。311系や281系はるかなど被写体は豊富でした。

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【列車番号】 127M
【種別】普通
【行先】敦賀
【車両形式】 521系
【編成】 金ツルE4

あんた山陰遠征と銘打っておきながら北陸行ったん?とツッコミたくなるところですか、本当に行きましたw
しかも先週乗った521系で再履修?とまではいかないようですがw
まあ何にせよ琵琶湖を眺めながら北上したわけですよ。

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そんなわけで敦賀駅までやってきました。北陸の福井県ですw
ここからは本題に向かって小浜線に乗車します。

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【列車番号】 926M
【種別】普通
【行先】東舞鶴
【車両形式】 521系
【編成】 金ツルJ16
【備考】車両変更

通常の車両とは違う車両での運用ということで、521系J16編成での運用でした。デフォの運用であれば125系だったのでしょうか?気になりますね。

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こんな感じでのどかな田園風景、若狭湾、青葉山を見ながら進んでいきました。艦これの青葉の聖地ですね。東舞鶴駅に到着です。

東舞鶴駅からは舞鶴線に入ります。

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【列車番号】 332M
【種別】普通
【行先】福知山
【車両形式】 113系5300番台
【編成】 福フチS4

懐かしの113系です。JR西の手により末期色ならん抹茶色にされてしまいましたね。JR西では227系の投入などにより数を減らしているとはいえまだ多く国鉄形が蔓延っていますね。直角ボックスシートもそのままでしたw

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西舞鶴駅に留置されているKTR001形。元タンゴエクスプローラーです。今では臨時運用に細々と入るだけのようです。うちこの編成は錆が酷く、部品取り車になってしまっているようですね。かっこいい車両ですけど老朽化には勝てないですね。

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列車は綾部駅から山陰本線に直通し、福知山城やのどかな風景を横にして福知山までやってきました。

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交通の要所福知山、C11-40と転車台を拝見しました。
蒸気機関車の展示はやっぱり交通の要所の象徴ですね。

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福知山駅では「こうのとり」と「はしだて」の接続が行われており、結構並びます。「こうのとり」3号と「はしだて」1号、「こうのとり」12号と「はしだて」2号の接続が同時に行われ、287系、289系、KTR8000形と福知山経由の特急が全員集合で、この並びは迫力がありました。いいタイミングに来たものです。

福知山駅から乗り継ぎに1時間ぐらい掛かりましたが、豊岡駅へ向け出発です。この乗り継ぎ待ちぼうけもローカル線ならではです。カメラを買ってからは過ごし方のバリエーションが増えましたね。

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【列車番号】 431M
【種別】普通
【行先】豊岡
【車両形式】 223系5500番台
【編成】 福フチF2

113系を置き換えた223系5500番台ですね。かつては有名な魔改造車、サンパチも走っていましたねw
223系の系譜ともなるとやっぱり乗り心地がいいです。2両編成の223系を見ると新快速で華やかな223系の真の開発コンセプトが見えてくる気がします。

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やっぱりのどかな田園風景は癒されますね。写真の撮りがいがあります。豊かな自然を見ながら豊岡駅に到着しました。

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豊岡駅で287系、289系の並びを撮影しました。「こうのとり」5号、「きのさき」12号の並びでした。

山陰本線の電化区間の乗車録が終わったところで今回は終了です。

次回は山陰本線非電化区間からスタートです。

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近鉄1420系(VW21)生誕祭

9/3日に知り合いの誘いにより、近鉄1420系VW21編成の貸切団体臨時列車に乗車することになり、実際に乗車してきました。

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なぜVW21を貸し切ったのか?と疑問符がつきましたが、その日がちょうどVW21の竣工の日であり、32周年とのこと。鉄道クラスタ内では婚活ツアーの噂が殆どだったようですが、そんなことはなかったですw
端から見れば特に古くもない普通の近鉄の通勤形ですが、この車両には深い意味がありまして直流1500V電化路線における最初のVVVFインバータ制御試作車で、即ち近鉄が日本最初のVVVFインバータ制御の車両を竣工したということです。

VVVFインバータ制御の試作車と言えば国鉄形の207系(廃形式)が有名ですけどVW21が1984年竣工、207系が1986年竣工なので近鉄が先です。207系と言ってもJR西日本の207系ではないですよw
ちなみにJR西日本の207系はJR西日本製の通勤形電車では初のVVVFインバータを採用した車両です。

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頂いた記念乗車券に列車番号と区間が記入されています。

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はい、湯の山温泉駅です。湯の山温泉駅に来たらまずこの行灯式の発車標を撮影します。残しておきたい鉄道風景です。現在では湯の山温泉駅直通の特急も臨時のサマーライナーを残すのみとなりましたね。

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ここでVW21の撮影会。これがVW21の湯の山線初入線なんだとか。高安検車区所属ということもあり、名古屋線系統に入線すること自体少なめですからね。
生誕祭の記念のヘッドマークが掲げられました。その他にも以下のようなヘッドマークが掲げられ、我々を楽しませてくれました。

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もうわけが分かりませんw
ロングシートの指定席は許されませんねwかつてJR九州が急行「ひのくに」でやらかしましたがw

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G14(1192レ)とT13(1290レ)との並びも撮影できました。

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ここで飯テロ

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その後、列車は桑名駅へ向かい、撮り鉄もさせてもらいました。ここの撮影地いいですね。

やっぱりVW21のような旧式のGTOサイリスタのノイズは聞き応えありますね。
日本の鉄道業界に大きな技術革新をもたらしたVW21編成。これからもその活躍に期待です。

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