美々津の集落(宮崎県日向市)
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長い事宮崎県にいるのに、美々津にはこの前初めて行きました。 何か、懐かしいような風景です。 建物とか見ると、奈良町にも似てるんですが、まだ観光化されていないような、のんびりした雰囲気があります。 この集落の何軒かは見学が可能です。 けっこう豪華な屋構えやきれいな庭を見ていると、吹き込んでくる海風の心地よい事。 環境客ががやがやしていないから、余計に落ち着くんでしょうね。 |
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長い事宮崎県にいるのに、美々津にはこの前初めて行きました。 何か、懐かしいような風景です。 建物とか見ると、奈良町にも似てるんですが、まだ観光化されていないような、のんびりした雰囲気があります。 この集落の何軒かは見学が可能です。 けっこう豪華な屋構えやきれいな庭を見ていると、吹き込んでくる海風の心地よい事。 環境客ががやがやしていないから、余計に落ち着くんでしょうね。 |
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ん、何か空がおかしいですね。 ここは深川江戸資料館の中に、天保年間の深川の佐賀町という隅田川沿いの町並みがそっくりそのまま復元されています。 おもしろいのは、ただ復元しているのではなく、その1つ1つの家屋にストーリーを作成している事(人物や家族構成など)。 昔の江戸は。こういう町並みだったんですね。 行ったのは1月だったので、ちょうど初午の飾り物をしていました。
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川越の町並みを歩いたのは、5年前の川越まつり以来でした。 いつ来ても、この蔵造り建築群には圧倒されます。 以前、NHKで蔵造りの町並み保存の様子を見ましたが、これだけのものを保存していくのは、かなり大変である事がわかりました。 平日にも関わらずたくさんの人がここに来るのもうなずけます。
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通称弥生博には、私はいつもJR信太山駅からフラフラと歩いていきます。 |
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仕事の関係で、都城市役所に年に何回か訪れる事があります。 かつてこの辺りには、都城島津家の領主館のあったそうです。 今では市役所や図書館・美術館などが建ち並び、建物の面影はありませんが、それを忍ばせるのが、写真の楠並木かもしれません。 上の写真は、市役所の北側、西から撮った写真。この先に東口番所があったそうです。 そして、反対側から見た写真がコチラ。 非常に立派なクスノキです。 下にちっちゃな説明板が。よく見ると、 かつてこの道は、「老中馬場」と呼ばれていたそうです。 この辺りでおもしろいのは、領主館の面影はあまりありませんが、周囲に武家屋敷の名残を伝える屋構えを持つ個人住宅の多い事。もちろん個人宅ですから中には入れませんが、かなり重厚な門構えも残されており、都城島津家の威勢が忍ばれます。 場所はコチラ。
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開設日: 2008/1/31(木)