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何も知らないでは済まされない

高齢者が直面する生活支援と身体介護の公的扶助ですが
 
今のところ、二人のおばあちゃんは、人手を借りないでも大丈夫。
 
それなりに、一人でやれてる生活なので、そのシステムについては全くの不勉強でした。
 
しかし、一人暮らしのおばあちゃんの近辺では支援を受け始めたり、
 
介護が必要になって来られた方等が続発しています。
 
ご近所の民生委員さんに「認定だけは受けておいた方が良いんじゃないの?」
 
と言われて、私へ相談されました。
 
「キリヨンさん、この頃な、腕や肩が痛いし、毎日頭がふらつくさかい、
 週に1回でもお掃除してもらえたり、 お部屋に手摺を付けてもらえたりしたら、
 助かるのやけど、私みたいなくらいでは無理やわなぁ・・・。どう思う?」
 
なるほど、今まで何も考えていなかった私が悪かったなぁ。。。
 
そう言えば、87歳の独居老人だわ、
 
家事支援の少しでもあれば、どれだけ楽だろう!?
 
これから、私も公的な扶助の勉強です。
 
介護保険ってどう使われていくのか、支払ってるだけで知りませんでした。
 
もしも、お婆ちゃんに支援認定が下りたなら
 
お婆ちゃんは、きっとすごく感謝するでしょう。
 
もっともっと、ご町内やマンションのお年寄り同士の中核となって
 
がんばるに違いないんだけど。

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忘れてた母の日

私もゴリオジもそれぞれ出かけてた週末、
 
出掛ける前に、準備しておいたカレーを食べながら
 
週末のそれぞれの出来事を話していると
 
宅配便の配達が来て大きな小包を頂きました!
 
なんか注文してたっけな??
 
いいえ・・名前が横文字と漢字の連名になってます。
 
ジャッキーが母の日を祝ってくれたんです!
 
お誕生日もしてくれたのに。
 
律儀だなぁ〜。ジャッキー、Kさんありがとう!!

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ゴールデンウィーク、なにしてた?

イメージ 1
       お婆ちゃん三昧のGWでした!
 
イノシシ君一家が二泊、モンキー君は仕事で来れなったけれど
姫リンゴちゃんがみすずを連れて5泊ほど滞在しました。
 
  ナナとみすずが二人ではしゃいで、
      チャン太とふくすけも入り混じって
           それはそれは賑やかなお休みでした!
 
まだ幼い二人ですから、機嫌の悪い時には其々が大泣きします!
 
        お婆ちゃんは、公平に可愛がってあげないとね。
 
チャン太とふくすけも甘えに来たいけれど
その時ばっかりは、、わきまえているのでしょうかね?
静かにしていて、やんちゃ娘たちにいじられるのをジッと堪えているようでした。
 
        我が家のワンコは賢い!

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ゴミだし

ご近所トラブル・・ゴミだしに関して、色々とあります。
 
先ず、ご近所に無類の動物好きのオバサンが居られて
 
毎朝早朝、近くの賀茂川のトンビやユリカモメ、サギ、カラスなどに
 
ソーセージや鶏肉をあげながら歩くのです。
 
だから、電信柱の立つ我が家の勝手口の上方には
 
カラスやトンビが留って、そのオバサンを待ってる状態です。
 
そして、その電信柱の足元は我が家の勝手口前、そこがゴミ出しの場所なんです。
 
この頃、ゴミの日の朝には、必ずゴミ袋が食いちぎられて
 
ゴミが散乱している始末です。
 
最近、ゴミだしの異常に早い人が居て、ゴミネットが掛かっていても
 
狡猾なカラスは引きずり出して、ゴミを散らかします。
 
近所のオバサンが鳥に餌を上げる事、
 
未だ夜が明けきらない頃からゴミだしをする人が居る事、
 
どちらも要因ですが、後で清掃するのは我が家の者です。
 
原点に戻って、各自が自分の家の前にゴミ出しをしてみたら
 
問題点が良く認識できるはずなんだけれど。。。

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人生の幕引きの引き受け方

母の一番仲良くしていた妹(叔母)が末期のすい臓がんと分かって
従姉妹から、ドクターに告げられた余命宣告の電話が有りました。
 
その叔母は4年ほど前に乳がんの手術を終えて、
元気にしていましたが口癖が
「私はがんで死ぬのが理想的な死に方と思う」で、
「長生きをして長期の病院生活や認知症で介護が要ったり、
施設生活で子供に負担を強いるのが本当にイヤだ」と
周りの人たちに言い続けていました。
 
従姉妹が電話で「いよいよ、、母の望むようになりそうだ」と告げ
「おばちゃん(私の母)達には言わないで!
 本人は病名は知っているけれど、
 最後の処までは話していないから。」と託けられました。
 
母は直接に妹さんから聞いた内容だけで、
もう動転してしまって、妹が可哀想と言い続けています。
 
でも、近頃、私も叔母と同じように思っています。
 
長寿は或る意味、恐怖でもあります。

自分自身がコントロールできないほど、生かされてしまうこと
私自身も検査で追われて、まるで悪いところを見つけるのに
必死のような・・そんな現状に、少なからず違和感を覚えています。
(半年に一度の検診、それから派生する再検査の連続・・)
検査、検査で初期発見、重視。。
昔ならば、もう寿命と受け入れられた病気も
治療や延命が可能で、本人も家族も病院のシステムに巻き込まれて
知らず知らずに、検査漬け、薬漬けになって死を迎えたり、
身体は大丈夫だけれど、家族も認識できないで
ひとりではまともな生活が送れずに介護される生活は
本当に恐怖を覚えます。
 
実際にその身になった時には、もっと生きたいと思うかもしれない・・。

  生病老死。
 
   その引き受け方、とても個人的な出来事だけに
       自分なりに考えておきたいな・・と思ってるけれど。
 
 
しかし、、、母にはそんなこと中々口にはできませんね。

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