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3月11日に想う
木力館(木の博物館)あれこれ
[ kir*ok*kan*006 ]
2012/3/11(日) 午後 5:20
木力館6月講演会のお知らせ
木力館(木の博物館)あれこれ
[ kir*ok*kan*006 ]
2011/6/18(土) 午後 1:38
公民館の団体様受け入れについて
木力館(木の博物館)あれこれ
[ とだのおいちゃん ]
2011/6/15(水) 午後 6:18
あけましておめでとうございます!
木力館(木の博物館)あれこれ
[ kir*ok*kan*006 ]
2011/1/8(土) 午前 11:30
伝統的建材と新建材について
木力館(木の博物館)あれこれ
伝統的建材と新建材について
木力館(木の博物館)あれこれ
[ kir*ok*kan*006 ]
2010/11/24(水) 午後 3:44
昔からの伝統的な家づくりでは、自然乾燥の木に自然素材しか建材が有りませんから、例えば柱材には割れを極力見えなくする為の「背割り」などの技法を巧みにこらし、木を上手に使ってきたのです。
それを、木の事を全く知らずにやれクレームだの言うのは、根本がおかしいと言わざるを得ません。
家を建てる前に、自然乾燥の木を使うなら、こうした木の特徴をまず建てる側(工務店も設計士も)が知り、その情報を的確に伝えて、そういった木の特徴を許容出来るかどうか施主さんに確かめるのが筋です。
説明した上で、施主さんが「木が割れたら嫌だ」と言うなら、「人工乾燥材」なり「集成材」なり合板等新建材を使えば良いと思います。人の好みはそれぞれですので。
但し、ブログ本文でも申し上げた通り、本当に人の健康に良いのは何か、と言う事も考えた方が宜しいかと思います。
それらを踏まえて、皆様には、もっと木に関心を持って、木の事を知って頂きたい。これが私(おやじ)の願いです。
伝統的建材と新建材について
木力館(木の博物館)あれこれ
[ kir*ok*kan*006 ]
2010/11/24(水) 午後 3:40
コメント有難う御座います。
ブログ本編の繰り返しになりますが、人工乾燥の木材は強制的に乾燥させているので、本来の木の性質を殺してしまうのに等しいと私(おやじ)は考えております。
130℃もの高温の中で木が生きているのか、と言う話です。
何よりも強調しておきたいのは、自然乾燥の木が動くのは欠点・欠陥ではない、と言う事です。
貴方の仰ったいわゆる「クレーム」は、工務店、大工、設計士、そして家の施主さんに限らず、木の事を知らない人が多過ぎる為に起きている事です。
木力館で私(おやじ)が木の事について説明すると、「初めて知った」「納得した」と言う方が殆どです。つまりそれだけ、木に関心が無い、そして知識もない為に起きている事なのです。
つまり「自然乾燥の木は動いて当たり前」であることの説明と勉強が必要です。自然乾燥の木の干割れは、欠点ではありません。(見た目の美観的な価値観はともかく)、割れた方が木は強くなるのです。
(続きます)
