きさらづ市民ネットワーク

『住みよい木更津市』を目指してがんばっています!

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水源地が危ない!(その2)

 先日 「水源地にセシウムを埋立!」と陳情の署名用紙をアップしました。その時は、富津市と君津市だけの折込でしたが、 先週末に木更津全域に新聞折込しました!
 
 先週の事務所は、約4万枚の用紙印刷で印刷機の音と、紙の山ですごい状態でした。
 お蔭様で、なんとか週末の折込にまにあいました
 署名用紙の内容で同じ質問を何度か受けたそうなのでここでお知らせします。
 
    陳情先の 千葉県知事 鈴木英治様 は 
              森田健作知事の本名です。
 決して間違えではありませんので・・・
 
 富津・君津の折込後から、汚染を心配している酪農家の方との顔合わせや、館山から坂田の埋立問題の関係者がいらっしゃったり、本当に早急な問題となっています。
 
 今日は、市民ネットワークの県議や市議をはじめ、約30名の方が新井総合と太平興産の産業廃棄物処分場の見学をしています。
 詳細は後日ご報告しますが、今、1人でも多くの方の署名と関心を必要としています。
 ご協力をお願いします!!

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ちば元気ファンド ヒアリング

 市民ネットワークでは 地域に新しい働き方を創出する市民事業の立ち上げや、市民活動を支援するために
「ちば元気ファンド」があります。
 今年度の募集は9月末に締め切られましたが、木更津市内からは、2月のバスツアーで見学した「あゆみ会」がエントリーしました。
 先週末 事業内容等のヒアリングを行うために、久しぶりにお邪魔しました。(ブログも2回目の登場です
 
イメージ 1
「あゆみ会」は主に、エコキャップ選別作業・電気機器の分解作業・毛糸手芸作業を行っています。
今回の見学ポイントは電気機器の分解作業。
前回の時も細かい作業に驚いたのですが、今回 見せていただいた作業は更に細かい
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2 小さな小さな部品を一つずつ取り除く作業。タンタ二ウムという金属で5ミリもないような塊(?)を手早く取っています。
 見ているだけで肩が凝りそう(笑)コツコツ・黙々と作業をしている姿には本当に頭がさがります。
 
 
 最終選考、11月のプレゼンを経て助成が決まります。詳細は後日また報告しますが、きさらづ市民ネットワークでも頑張ってもらいたいと思っている福祉作業所です。

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水源地が危ない!

 9月3日「放射能と健康被害」の講演会以降 何かとバタバタしておりまして、ブログもすっかりご無沙汰でした。
 つい最近まで「暑い〜」を連発していたのに、気づいてみればすっかり秋にグリーンカーテンもすっかり撤収してしまいました。
 
 講演会終了後から、放射能を心配するお母さんが、放射能測定を手伝ってくださっています。
 測定をはじめ、今後は意見交換の場を作っていきたいと思っています。
 
 話しは変わりますが、小櫃川や湊川は、富津・君津・木更津・袖ケ浦・市原 5市35万人の水道水だけでなく、農業用水としても利用されています。その、小櫃川や湊川水源地近くの産廃処分場に、汚染汚泥が運び込まれています。8000ベクレル/㎏以下という基準を守っているというものの、(原発事故前の基準は100ベクレル/㎏)危機感をもった市民が署名活動を始めました。
                                      
イメージ 1 
 
 
 富津市と君津市には先週末に新聞折込しました。
 資金が集まり次第順次、木更津市、袖ケ浦市、市原市にも配布する予定です。
 カンパをはじめ、署名に協力してくださる方は、是非 きさらづ市民ネットワークまでご連絡ください。

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講演会のお知らせ

 福島原発事故以来放射能の不安が日常生活に付きまとっています。
木更津市の放射能濃度は低いものの、子ども達への影響はないのか?将来にわたって心配はないのか?
専門家の話を聞き、正しい知識をもって暮らして行きたいと思います。
一人でも多くの方々に話を聞いていただけたらと思います。
 
  「放射能と健康被害」
 
 講師 崎山比早子氏
 
 日 時 2011年9月 3日(土) 13時から受付 13時開始
 場 所 かずさアカデミアホール 201A 会議室
 定 員 先着120名(要予約)
 資料代 500円
 
 主催 きさらづ市民ネットワーク・袖ケ浦市民ネットワーク
 問い合わせ先 0438-36-0677・0438-60-2555
 
講師プロフィール
 元放射線医学総合研究所主任研究官、医学博士  
退官後はCTなどによる医療被曝の危険や原子力の負の面について警鐘をならしている。NGO「高木学校」のメンバー
 

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市長決済って???

 行政が事業をやる時には予算がつきもの。予算を審議するのは市議会。
議員はそのために選挙で選出され、市民からの付託を受け議会で審議して予算執行をチェックするのが仕事。
 
 ところが、小規模の工事や土地取得、事故対応などは市長決済として処理されている。
日々のこまごまとした事は、議会での議論するまでもなく、進めて行くことが認められているのだ。
 
 市は大きな事業をやる時には、○○基本構想、○○プラン、○○計画などに組み込み予算立てを順序だててやっていくのが通例だ。
 そこにないプランを議会で提案しても、「そのような事は考えていない」もしくは「今後の検討課題とする」というような答弁で終わってしまうのがおちだ。
 
 しかし、3月議会で唐突に出された「請西保育園建設構想」はどのプランにも、計画にもなかった事業計画だ。
6月議会で「田中のりこ」が質問しても「まだ、きまっていない」というばかりであった。
 
 ここに来て急転直下、建設予定地候補が7箇所あがり、7箇所のうちからいろいろな条件で絞り込んで最適地が1箇所となった。(なるように後付けの感あり)
  
 教育民生常任委員会でも、反対の意見が多々見られ、現地視察までしたのにもかかわらず、22日の全体協議会では決定の報告がされたという。
 なぜ反対の意見が多かったのか、それは土地所有者が、現職地元議員関係者の保有する土地であり、借地であるという理由が大半だった。
 (近くに学校用地があるにもかかわらず、わざわざそのような土地を借りてまでやるのはおかしいという。もっともな意見でほっとした)
 
 市長決済で決まったという。市長決済とはこんなときに使っていいものか大いに疑問と不信感を残した。
 
これまで、委員会の議論してきたことは水泡と帰したのだ。
 
 しかし、土地は確かに市長決済かもしれないが、これからかかる設計、工事費用などは議会の審議がされなければならない。どのような議論になるのかしっかりと見極めていきたい。
 
 この計画を何のために進めるのか、今流行の「子育て支援」という美句に踊らされる事なく、木更津市の子育て支援がどのような理想理念に基づいて行うのか、土地があるからではなく、納得いく説明してからにして欲しいものだ。
 
 

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