魔界的オーディオ地獄(94)Cello Audio Suite
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(チェロ オーディオ スイート)
Cello Audio Suite (2009/8コンデンサー交換) ( P101 B100 P200 B200 P301) がメインに収まって2回の部品交換を行ないました。 コンデンサーの劣化は避けられない問題です。 最初の交換はは2004年大場商事株式会社 (株式会社太陽インターナショナル)。 この時の修理代は10万円弱でした。 肝心な音色は・・・・ 病的にまでCelloと言った独自の音色は 失われてしまいました。 繊細で透明、弱い感じはありますが、 どこまでも音が飛んでいく様な感じ。 それが無くなってしまい、 悪く言えばザラザラしたカタイ感じです。 それでも他のアンプの追従は許さないすごさは残っていました。 2009年は個人のラボにお願いしました。 コンデンサーでこんなに音が変わるのか! 噂には聞いていたけど・・・・ 以前から話題になっていた幻のコンデンサー、 ブラックゲートコンデンサーを使って頂きました。 それにV○○BCを使用しました。 「すごい!」の一言です。 同じプリアンプとは言いがたい感じ? マークレビンソン/MARK LEVINSONの NLP-2Lと他のレビンソンアンプの違いの感覚です。 どのアンプにもレビンソンの音の核があり、 それぞれの違いがはっきりある様な感じになりました。 コンデンサーでこうも音が変わるとは思いませんでした。 ☆バックナンバーは『ココログ』の 「ヒグマのbonoの冒険」の オーディオにありますのでよろしくお願い致します |
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