若くて
活発で
野心的だが
フェアだ。
貪欲だが不純な動機はない
常に正しい
裏金は取らずに
地位と力を確保している。
力あってこそ・・・
心の中に越えてはならぬ一線を持っている。
だが仕事を続け
妥協を重ねるうちに
その線が消えていく。
子供と大人の境界線の狭間で、フェアとアンフェアの間で言葉が揺れる
心が揺れる・・年甲斐も無くといまでも言われる。
大人ならそれなりの言動を!とも云われた。
未だに残っているもの「子供心」・・正しいものは正しい・・
それだけの事であるがそれを生涯貫き通すことが至難の事である。
人生どれだけ「筋」が通せたのかな・・・
などとふと思った。
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