木曽チャリ!ブログ

『住んでるだけで、山岳賞〜ヽ(^。^)ノ』

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新型のEdge800が発売されて、タッチパネルにカラー液晶、
カーナビ級の地図画面まで表示されるという、
“最強サイクル・コンピュータ”の評判が高いトコロでありますが、

昨年の大浪費が祟って、そうそう買い換える金も無く、
手持ちの資産の有効活用をしよう!というコトで、
前々から、「できるらしい」とは聞いていた、Edge500の簡易ナビ機能を試してみました。

準備は、まず、【ルート・ラボ】で、走りたいルートの作成です。
Yahoo! IDをお持ちなら、すぐにでも描けますよ。
描く時に、タブって欄に「自転車」って入れておくと、
後々、Edge500に入れた時、Edge500上の仮想ライバルのスピードが、
平均的な自転車の時速20kmで動いて、リードしてくれますよ。

(…と言いながら、仮想ライバルの速度って、どうやって調整すんのか、解ってないんですけど、
 タグを「徒歩」にすると、どえらい遅いスピードになっちゃうらしいです。)

描いたルートは、「保存」 して下さい。
(保存しなくても、「エクスポート」って、やり方でも作れなくはないですが、
 英語のサイトで、ファイル変換とかしなきゃならないんで、めんどくさいです)

サンプルは、今日走った 【恵那〜瑞浪〜恵那】 を参照。

ルートを保存して、保存したページを開くと、
ページの下の方に、「ルートのダウンロード」ってトコロがあります。
そこに、「KLM」 「GPX」 「TCX」 と3種類のファイル形式で、ダウンロードするボタンがあります。
これの、一番下、「TCX] というファイルを選んで、ダウンロードしてください。
(ダウンロードしたファイルを、どのフォルダに入れたか、忘れないようにね〜)

ここで、ルート・ラボは、お役ご免。閉じちゃっていいです。

次に、ガーミン・トレーニング・センターを立ち上げます。

(Edge500にCD-ROMで付いてましたっけ?。
 私のは、どっか行っちゃったんで、ガーミンのサイトから、改めてダウンロードしました。
 アップグレードされてるんで、ダウンロードの方が確実かも?)

ダウンロードした 「TCX」ファイルを、トレーニング・センターに取り込みます。
「ファイル」→「インポート」→「コース」ポチッとな。
イメージ 1

すると、取り込むファイルの保存場所を選ぶ画面になりますんで、
さっき、ルート・ラボからダウンロードしたTCXファイルを選んで、ポチとやるワケです。
これで、トレーニングセンターにルートが保存されました。

「コース」ってタブをクリックすると、確認できます。
で、ここで注意ですが、英語版のEdge500には、日本語表示機能が無いんで、
このコース名を日本語にしてあると、Edge500に入れた時、文字化けして、読めなくなります。
Edge500に入れてから名前を変えるコトもできますが、めんどくさいので、
予め、トレーニングセンターで変えておくと便利ですよ。

やり方は、「コース」を選択しといて、右クリックで、下ように、ドロップダウン・リストを表示させて、
「コースの編集」で、名前を変更できます。英数半角の名前に変えときましょう。
イメージ 2


そんでもって、これをEdge500に移します。
PCにEdge500をつないで、トレーニングセンターがEdge500を認識してるコトを確認してから、
「ファイル」→「デバイスへの送信」をポチッとやると、1分弱、時間がかかりますが、送信が完了します。
イメージ 7


以上で、PCでの作業は終わり。
ここから、Edge500での操作になります。

家でも途中までは確認できますが、地図(?)画面は、現地に行かないと出ませんので、
スタート地点で操作するテイで話を進めますね。

まず、Edge500を起動させて、メニュー画面を出します。
イメージ 8
緑の丸の 「ENTER」 ボタンを長押しすると、
このメニュー画面になります。→

で、写真のように、「Training」 にカーソルを合わせて、
ENTERボタンを押します。

すると、下の写真(これ↓)になります。
で、「Courses」(コース)を選択してENTERポチっとな。
イメージ 9














   Coursesを押すと、この画面(↓)になります。
   000は、ナイトレのコースも間違って入れちゃったの。
   走るコース「ENA LSD 70」(恵那LSD70) を押します。 
イメージ 10








すると、この画面に変わります。
カーソルは、「Do Course」(出発進行!)になってますけど、その下が「コース編集」、順に「地図」、
「プロフィール(高低図)」、「コース削除」になってます。
スタートする時は、「Do Course」(出発進行!)を押します。
イメージ 3













     で、スタート画面(↓)になって、
     スタートボタンで、レッツゴー!。
     ここから、ENTERを押すと、
     ナビ画面に変わります。(左ナナメ下の写真)
     何度も押すと、押す度に、
     いつものトレーニング画面3種類を経て、      
     この画面に戻ります。
イメージ 4





走行中のナビ画面は、こちら。
…ナビつっても、黒い点線が出てるだけ。
イメージ 5






















イメージ 6
でもでも、
右の道路案内板と見比べてみて下さい。 これ→

上のナビ画面は、この交差点の直前で撮ったものです。感覚的に、どっちに曲がればいいか、一目瞭然でしょ?。

Edge500の画面では、他の道は省略されちゃってますから、詳細な地図画面より、逆に解りやすいんです。

ま、たま〜に、狭いY字路とかだと、
どっちに行けば良いか、解らなくなる場合もありますが、10mも進まないウチに、
「コースを外れましたよ。ど〜すんの?」みたいな、
エラー・メッセージが出ますんで、
そしたら、来た道を戻って、正しい方へ曲がれば、
「コースに戻ったね!」と自動認識して、
ナビが続きます。




機械的な、エラーらしいエラーは、下り坂で、時速50km以上で、ぶっ飛ばしていると、
ナビが現在位置を拾うスピードが追いつかなくなって、危うく交差点を通過しちゃいそうになりましたが、
…交差点をノーブレーキで突っ込むなんてコトは、普通しませんから、まず大丈夫でしょう。

…ナビの反応速度が鈍かったのは、寒さのせいもあるのかな?。

で、こんな具合で、黒い点線だけの道案内で、道を間違えたのは、恵那峡入り口の狭いY字路だけで、
他は、まったく地図も見ず、ナビ任せに走って、来たコトないルートを、スル〜ッと快適に走れました!。

これは、誠に素晴らしいです!。
私は、前々から、病的な方向音痴で、ツーリングに行って道に迷わなかった試しが無いのですが、
これは、ホントにありがたいです。
もう手放すコトはできません。

むふふ〜。これで、まだ走ったコトのないルートを、ジャンジャン走れますよ!。



で、かんぽの宿からの帰りに、ホントのナビが付いてるクルマを運転してて、迷ったけど…。
…どうして、来る時、一度、通った道を間違えるかな〜?。
自分で自分が嫌になりますよ、も〜っ。

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ガーミン・Edge 500のナビ化!

凄い参考になります!

私もちょうどEdge800欲しくなってたトコでした〜
Edge500ももう少しは使えそうです。

2011/1/30(日) 午前 4:44 [ aki*o_*1c ] 返信する

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>aki*oさん、いらっしゃいませ〜。

もしEdge500をお持ちでしたら、利用しない手はないですよ〜。
Edge800も、日本語版が出るまで間がありそうですし、
日本語版が出ても、海外版より、異様に高価になるでしょうし…。
(ガーミン製品って、日本版、高すぎ…)

ただ、Edge500の泣き所は、走ってる途中で、
「あ、あっちの方が走りやすそうだな〜」なんつって、
心変わりすると、ナビ機能が停止しちゃうので、
決めたコースを走りきる、トレーニング志向な乗り方じゃないとダメですけどね。

私の場合は、方向音痴なので、
ヘタに自分の気まぐれでルート変更しない方が、
“遭難”の危険がなくて、安心ですけど…。

2011/1/30(日) 午前 7:43 木曽チャリ! 返信する

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