北山防災講座「災害時に必要な支援って?」
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10時から、北山区民館で
たくさんの方が集まってくださいました。
AJU自立の家の水谷真さんにお越しいただいて
東日本大震災の要援護者の現状をお聞きしました。
日頃、支援を受けなれていない。
生きていただけでありがたい。
困っていても、SOSが出せない。
避難所で車いすに乗ったままの姿勢で2日間。
大変だっただろうに、発信もできない。回りも気づけなかった。
要援護者の1/4が、避難所へ行っても生活できないと
あきらめて行かなかった。行ったけれど、戻ってきた。
しかし、自分で選択した人への支援はない。
福祉避難所で対応不可能で、日赤に行っても送り返される。
安心して暮らせる居場所がない。
災害時だけに対応できる支援はない。
日ごりからの地域のつながりが大切。
そんなお話でした。
車いす用のトイレもお披露目されましたが
使ってみると、少し狭いです。。
今日は、要援護者の家族の方がたくさん参加していただけました。
こうした勉強j会でつながっていけるといいな。
と感じました。
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お疲れ様です。ブログでは初めましてです。
ジネンカフェで検索してみたらたどり着きました。
水谷さんも忙しそうですね。
2012/2/21(火) 午前 0:13 [ ZIPPIE_NCP91 ]
そうですね。
時の人になってみえますね。
たくさんの事例を踏まえて、お話しいただく内容には説得力があります。
お忙しいとは思いますが、たくさんの方に伝えてほしい。
2012/2/21(火) 午前 11:44