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2008年8月24日

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前我孫子市長 福嶋浩彦氏の講演

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「無党派・市民派自治体議員と市民のネットワーク」の公開講座を
金山に聞きに行きました。

福嶋さんは、今、52歳。
議員を3期、市長を3期経験されて、今は大学の教授。
経験から話される言葉は、とても説得力がありました。

『市民自治・・・我々はどう考え どう行動するのか』
1.地方自治とはなにか
 必須の原点は、市民主権
 主権者(市民)が国と地方自治体に権限を分け与えている。
 自治体は、主権者の意思に基づいて動く。
2.市民自治の視点
 市民自治の土台は、直接民主主義
 自治体の長と議員は、市民に責任を持つ。(直接選挙)
 日常的な市民の直接参加が不可欠。 参加市民と長・議会との緊張関係が大切。
 議会活動への市民参加 (条例づくり、請願の審議など)
 問われる議会活動
  長と議会が市民参加を踏まえた活力を対抗させ合う緊張関係に立つ=2元代表制
  市民のあきらめの無関心をなくす=問題があるところへ行って、聞く。
3.自治をリードする議会に
 2元代表制の自治体の議会に「与党」「野党」はない。
 選挙が終われば、「市長」対「議員」。
 議員は、議会(公)の場で、市長が提案したことに対して、議論することが大切。
 市長の提案に対して、議決するのが議会(議員)。
 議員は、議会の総意として責任をもつ。市民への説明責任を果たす。
4.市民の公共をつくる
 協働の本質=事業者市民(NPO、ボランティア、企業)と行政が協働した結果、目的が達成されること。
 目的とは、サービスを受ける市民(第3者)が喜ぶこと。
 2者だけの自己満足な関係ではない。
5.市民も自治の力を高める
 異なる利害関係を持つ市民同士が、きちんと対話し、お互いに納得のできる合意を自ら創り出す力が必要。
 行政は、市民のコーディネーター役。まちづくりの実践の中で力をつける。
 地域再生を、それぞれの立場で行う。


分権・自治
   市民・・・わたしたちの自立
           自分たちの町のことは、自分たちで決める。


《今日、学んだこと》
地方議会は、国会のような政党政治と違う。
2元代表制
直接選挙で選ばれた「長」と「議員」は、対立関係の緊張関係を大切にすること。
市民のための政治だからこそ、市民と組むこと。(長も議員も)
議員は、長が提案した議案を
議会(公)の場で、議員同士が議論して結果を導くこと。

市民のために、働くこと。


講演が終わった後、自治ネットの方と福嶋さんとお話ができました。
とても有意義な時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございます。

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草取り作業

朝から、武豊中学校で草取り作業でした。
子どもがお世話になっているので、旦那を誘って、学校へ行きました。

「子どものクラスと一緒に作業をしてください。」と言われて
移動しました。
先に3人のお母さんが、みえていました。

今日は雨上がりで、草取り日和。
面白いように草が抜けます。
でも・・・、子どもが座り込んでいるのを見て
一言「しゃべってもいいから、手を動かしなさい。」と
よその子にも・・・
最後は子どもたちと、しゃべりながら一緒に草取りをしました。

楽しかったぁ。
お疲れ様でした。

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