初めて3D映画見ました!
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初めて3D映画を観て来ました。 場所は横浜TOCみなとみらい6F「横浜ブルク13」です。 今年3月に完成したばかりの建物だけに、最新鋭の設備ですね。 この映画館、実は自宅からインターネットで映画チケットの予約ができます! 予約を取ると上のような予約確認完了の画像が出てくるので、これをプリンターに出して 後は当日に、館内にある端末からQRコード読み取り、入場券を入手できる便利なシステムです。 何故に「日本語吹替え晩」?と言うと、それは「彼女のため」です。 彼女は中国人女性、 日本語会話はとても上手で 日本人と変わりない位、流暢な日本語会話ができるので問題無いですが 日本語文章を読むのは苦手のようで 日本語字幕だと、早いテンポで進む字幕についていけない。 「せっかくのデートなのだ、楽しむなら2人で楽しむべき」 日本語吹替え版なら、問題なく観る事ができると言うので、あえて「吹替え版」を選びました。 観た感想ですが 入り口で、3D用のメガネを配布するので、観る時は3D専用メガネをかけます。 たしかに立体的に見えますが 映画そのものが、せっかくの3D技術を活用しきれていない感じでした。 (前作の3D映画「アバター」の方が3D作品としてはよく出来た作品らしい) しかし、そこはやはりディズニー映画、大人も子供も老若男女関係なく、楽しめる内容です。 私も彼女も両方気に入ったキャラクターは、やはりあの猫(チェシャ猫)でしょう! 善玉(慈悲深い「白の女王」)と悪玉(残忍な「赤の女王」)の対立 最後はアリスが戦士となって、 悪玉の最強「ジャバウォッキーと言う名前の龍(ドラゴン)」と戦うと言う話し。 それにしても何故、ディズニーの映画では「ドラゴン(龍)=悪」なのでしょう? 中国では「龍」は縁起の良い伝説上の生き物となっていますが 西洋人との文化の違いを感じました。 それと、これ私が個人的に思ってしまった事なのですが この映画、もしかして「反共映画(反共産主義の映画)」なのか?とも思ってしまった。 悪役の「赤の女王」、どことなく北朝鮮を連想してしまいます。 まぁ、北朝鮮と言う国そのものがワンダーランド(不思議な国、未知の世界)だと思いますが そもそも「赤=共産党」だし、「赤の女王」の態度は、 どことなく北朝鮮の某指導者に似ている感じもする。(頭でかいし・・・笑) 恐怖の支配、気に入らないとすぐに処刑するし・・・ 最終的には、赤の国は、互いに不信感を抱き仲たがいを起こしてしまい崩壊する。 この映画、彼女にはどのように映ったのか? そんなに深く考えず、彼女なりに楽しめたみたいです(よかった・・・) それにしても、GW中にも関わらず、映画館は空いていました。
DVDの普及が原因でしょうか? 昔のように人気映画の上映中、立ち見の人が出ていた頃とは大違いです。 映画館離れが進んでいるように思えました。 . アクセス解析 |





