ラグビー
2012年、ラグビー部OB戦
昨秋の創部30周年OB戦、OB会から半年。3月10日に今年もラグビーOB戦、OB会のために高知大学医学部のグラウンドにやってきた。今年は現役部員の人数減によるラグビー部存続の危機もあり40代前半の若手?OB達の声かけで例年にもまして多くのメンバーが集まった。残念ながら50歳代は今年も私とラグビー部顧問、溝渕教授の二人だけ。お互い「無理せんとこな。怪我せんとこな。無茶せんとこな。」を合い言葉に柔軟運動を開始した。吉松キャプテンの話では現役メンバーは10人に満たず。てっきり危険な運動部回避の風潮のためかと思っていたがそうではなかった。AO入試で合格するのは女子学生が多く、確かに男子学生の減少はあるが問題は悪名高い高知大学医学部の入試試験とのこと。問題解決能力試験という訳のわからん試験で現役学生より社会人に有利。そのため全国から医学部入学を目指す社会人が集まり、一年生の平均年齢が24〜5歳。既に学生生活や部活を経験している元社会人一年生がラグビー部に入部する訳なし。皆さん、個人活動を選択されゴルフ部や弓道部に入部。ラグビー部どころかサッカー部、バスケット部でさえ部員が足らない状況になっているとのことである。吉松キャプテンは今年から入学試験が“正常”に戻るので若い男子学生がたくさん入学してくれる(妙な話ではあるが)と期待していたが果たして結果は如何に。 |
