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ヒッキー北風の スキ?キライ?
世界で唯一のブリーフ捲り芸人 ヒッキー北風のブログ

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宮城県美術館で今年の1月から4月16日までルノアール展が行われています。印象派の開祖と言われるルノワール。番組のロケで行ったのですがオンエアされないけど面白かった余分な情報をお届けします。
ルノアールと呼ばれていたルノワールですがここ最近はよりフランス語に近い呼び名でルノワールと表記されます。喫茶店のルノアールは初代の社長さんがルノアールの絵が好きだったから社名をルノアールにしたらしいです。そしてルノワールの絵には膨よかな女性が多く登場するのですが1800年代のフランスは膨よかな女性が流行っていたのかと思いきやルノワールの好みがお尻の大きな女性だったそうです。そして画家は死んでから評価されるイメージが強いですがルノワールは生きている間に評価されたそうです。それでも50歳の時に一気に巨匠と呼ばれるようになったようで苦節30年だったそうです。そして、自分の好きな絵しか描かなかったそうです。よくぞ諦めないで描き続けましたよね。もう、そうなってくると自分を信じていたというよりも評価されるとかされないとか関係なかったのかもしれませんよね?好きな絵をただ描いていただけかもしれません。
そんな事を考えながら見てしまいました。色々と教えてくれた学芸員の濱崎さんありがとうございました。

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