個人的には日常生活が出来ています
子供たちもそれぞれ卒業して、春休みを謳歌しています
テレビは特定のCM(AC広告機構)しか流さしていません
そうです・・・今の日本国は非常事態なんです
プロ野球の開催が物議を醸しています
kitanoは・・・野球は興味ありませんが、選手会が反発した気持ちは分かります
一方、「野球人ができるのは野球しかない」といい、25日開催を決めた立場も分かります
日常の生活を見たいという国民
今は辛抱する時期という国民
難しい問題ですが、50万人が非日常生活を送っている現状の意味は大きい
ただ、チャリティー意識も日本人に(少し)高まっている気がします
そして、忘れやすい日本人もいます
日本中が節電や節約をしても、意識には格差がありますし、それだけで復興は・・・
であれば
できるだけ早く開催(25日はともかく)して、プロ野球の力を復興に役立てる
チャリティーとしての開催を多くして欲しい
ソレができるのは、プロとして鍛えた選手達とソレを心待ちにするフアンがいてこそ可能なこと
パフォーマンスを見て楽しんだ事でも復興に寄与するのでも良いのではないでしょうか?
国民がナニに遠慮して生活をしているのか?
被災者に悪い?
ソコは考えすぎな面も歩きがします(CMとか)
日常生活、社会生産が行われなくなった日本は元気がでませんよね?
話は変わりますが、不景気な日本の状況に何時まで辛抱できるのでしょうか?
江戸時代(すみません、こんなんばっかりで)お金を湯水のように使う「札差」という
職業集団がいました
武士がもらう俸給は米なのですが、実際にそれを受け取るのを代行してくれる商売です
ただ、報酬がず〜っと固定された状況でも物価は上がるために、武士はお金が足りません
米(報酬)を担保に札差から借金をしていたのですが、松平定信(kitanoは嫌いです)が
棄捐令を出して、借金棒引きにしました(百十万両以上)
札差の豪遊が無くなり、高級料亭が立ち行かなくなる
ソコから仕入れを受けていたあらゆる職業の方は・・・生活できなくなりました
不景気の嵐です
金は天下のまわりもの(回し者じゃないですよ)
でも、そのお金がない!
5代将軍綱吉の悪政は問題でしたが、この将軍様は浪費もした
なにせ、お金が無いので貨幣改鋳をして500万両生み出しました
そして、建築三昧・・・これって公共事業なの?と言いたくなるくらい現代にも通じる
こういうときだからといって、お金を使わない生活を国民全体でやると
松平定信公のような誤った方向に行ってしまう
復興という大きな目標にいたるには、かなりの建造物を作りなおす必要があります
土木建築業中心ですが、ソレを取り巻く産業も動きだすはず
「雪の日に、駕籠に乗る人、かつぐひと、そのまたわらじを作る人」
世の中、多くのかかわりがあって回ります
選手会の声明も見ました
思ったよりまっとうなことを書いてあります(失礼)
でも、でもでもでも・・・野球というパフォーマンスを通じて表現されることが
日本の復興に必要なことだと思います
ヤシマ作戦は庶民が電力を節約して、エヴァンゲリオンが使う兵器にエネルギー供給するもの
「兵器の使用は電力を喰うから、国民が辛抱しているこの状況で使うのはいかがなものか」
なんて、訳分からない遠慮していたら、使徒にやられてしまいますよ(笑)
ああ、朝から訳分からんことを書いてしまった
kitanoの「ブログ」の日常は何時戻るのかしらん