韓国語
日々雑感(3)5月12日(日)
久しぶりに霧ヶ峰を通り松本に出て、それから安曇野に行くことにしました。松本の県の森の公民館が使用できなくて安曇野で授業をするようになったのでした。
自分の家から松本に行く最短の道はよい景色が少ないのですが、以前と違って山吹が道沿いにかなり咲いているのが見えて心が踊りました。
いつもは通過してしまうのですが、車を止めて諏訪湖を見ました。 この道では、木々を伐採しないので湖を見える場所がほとんどありません。
山吹に連れられて石碑を見つけました。石碑に見とれたのではなく、車が止めるスペースがあり、ここから細い山道が上っているので、ウォーキングにはいい場所であるかもしれません。
霧ヶ峰農場です。地面が広々と耕されていました。ここは、いつも家畜用のとうもろこしが作られます。
5月6日(日)
久しぶりに、甘冬ソナを打ちました。
最終話の21話まで十字キーを使って見れました(^^)
のんびりべ屋にも掲載しましが、下のリーチは自分にとっては初めてでした。
50/50は、大当たりということですよね!
5月2日
菜の花が咲きました。かつては畑で広く咲いたのですが、昨年はほとんど見れませんでした。 虫がいなくなって、雀より大きなヒヨドリが花が咲く前に葉っぱを食べるようになったみたいです。
4月24日
エンドウの芽が出てきました。 雨に土が洗われ、種豆が翌日むき出しになっていて心配でした。鳥が見つけると土の中の種もほじくり出される可能性があります。むき出しになっていたということは、鳥が見つけて食べてない証かとも考えました。 次の心配は、暑さです。 エンドウは暑さにまるっきり弱いです。 蒔くのが遅かったのでした。 東京は冬の前に蒔くのが一般であると思いますが、当地では芽は出るものの、寒さで枯れてしまうみたいです。
4月21日
安曇野にあるラ・フェリチタァというイタリア料理店へ行って、3人で食事をしました。雰囲気も料理の味もよかったです。自分が使った韓国語の入門・初級テキストを10冊ほど一人の女性にあげました。もう一人の女性は県の森で一緒に今も韓国語を習っています。あげたCD付きの本ですが、ほとんど読むことはないと思います。
さて、2時半から県の森でスジンさんとから韓国語を習いました。下の写真は、授業が始まる前に駐車場で撮ったものです。桜が満開でした。
釜山に行ったとき、一つの食堂にアジュモニが数名いてそれぞれが客に食事を出すコーナーを持っていて、それを話したらスジンさんがホワイトボードに絵を書いて下さりました。釜山に特有なものと思っていたら、韓国ではありふれたものだと教えて下さりました。一つの食堂に複数の屋台を入れたと思えばわかってくれると思います。スジンさんは絵も上手ですね。
授業が5時に終了し、一人で松本城の桜を見に行きました。 桜の咲くこの季節は城内に無料で入れます。
しばらくして、演奏会が始まりました。 幾つかの市民グループが演奏します。下手・上手が自分にもありますが、みなこの日のために熱心に練習して来たのでしょう。
城内より堀にそって植えられた桜の断然多いです。ゆうくり歩きました。
4月19日(木)
ペンペン草と水仙はとても気に入っていますが、写真にはうまく取れませんでした。
上の写真を撮ったあと病院へ母と行きました。2週間前採血して調べたヘモグロビンA1cが、生まれて最高の8.9になっていました。とにかく、ここ数ヶ月、何か口にしていないと我慢できない状況で覚悟はしていたのですが、こんなにも高くなっているとは思いもしませんでした。これまでの最高数値は8.7で、数年間かかって6.2まで下がったのですが、この1年ほどで高くなってしまったのです。健康管理に気を配ります。
さて、大ショックを受けたのではないので、新聞で見た『杏の里』へ車で行くことにしました。長野に近い屋代という地域に杏の里があります。
下の写真は高速を降りた姨捨山での風景です。 ここは、出口と休憩場を兼ねています。
中央に流れている川は、千曲川です。藤村に『千曲川のスケッチ』という本がありますね。
姨捨サービスエリアから下ったのですが、道を間違えたのか細い一車線道でした。でも、対向車は来なくて無事運転ができ、珍しく、全く迷わずに八代駅のそばを通り、杏の里の入り口にある大型駐車場に車を停めることができました。
残念なことですが、かなり高齢の母は2〇〇メートルほどを歩くのがやっとで下の写真に写っているコンクリートに座ってもらうことにしました。
下の写真山の裾まで杏畑が続いていると思います。全体を見たいと思いましたが、強くなった日差しに母をおいておくわけにはいかず、途中で引き戻しました。日本で一番、杏の生産量が多い村だとのことです。 『杏の花が咲く頃』という歌を下に載せておきます。
4月18日(水)
庭でチューリップが一本だけ咲いていました。
椿も今日咲き出したのでした。
梅は数日前から咲いています。
木曽に住んでいる従姉妹から母がもらった木だということですが、母は名前を思いだせません。もしかしたら、マンサク?
4月16日(月)
庭でも咲き出しましたが、畑でも咲いていました。白の方が赤より遺伝子が強いようで、赤がかなり少なくなっていました。 赤い方は遅れて咲くのかもしれません。
これは、白菜の花です。見る限り、白菜はアブラナ科なんでしょうね。小さく綺麗に黄色い花が咲いていて、ミトレテしまいました。
コレも芽を出してきました。 ウチはこわくして食べるのが得意ですが、今年こそ柔らかいコレをたくさん食べたいです。
4月14日(土)
スジンさんも日本に帰られ、二ヶ月ぶりに彼女に韓国語を教えてもらいました。
学窓の外では、桜がほころび初めていました。
ㄹ(英語のLの発音)のパッチムの発音がうまくできず、スジンさんに板書してもらいました。
『ㅡ』(う)の発音を意識して、横にぐッと横にヒパって発音していたら、それでは『우』(口を小さく尖らせて発音するウ)に聞こえると指摘されました。確かに、どの本でもぐいっと横に引っ張って発音するとは、書かれていません。鉛筆を上下の唇に挟んで発音するといいということです。
4月12日(木)
ようやく、水仙が咲き始めました。
梅も咲き出しました。静かに聞いていると、何種類かの鳥のさえずりが聞こえてきます。
室内で種を巻き育てている日々草も小さな芽を出しました。 4月10日(火)
久しぶりにP店(1円)店に行きました。
駐車場はいつもよりかなり空いていました。
甘冬ソナが空いていて楽に打てると思ったら、他の人が座ってしまい、他の残りの3台の甘冬ソナも何故か人がついていました。それで、『南国育ち』を打ったのですが。
手数料なしで打てる2千個の半分で当たりを得て、5連チャン、5連チャンと景気がよく、しかも15Rの当たりにも数度恵まれて、6箱まで行きました。
ところが、ここから200回とか300回以上回さないと当たりを得られず、終わりの方は100回以内で当たることもありましたが、単の7連チャン! 結局、1箱だけを貯玉にして店を退散しました。
でも、これまで見れなかった南海のいろいろのリーチを見られて楽しくはあったし、パチは当分行きたいという気持ちが起きなくなったから、結果オーライとも言えます。
4月8日(日)
春休みに、スジンさんの代わりに教えて下さった韓国人青年の授業は、この日、最後を迎えました。発音を忍耐強く何度も何度も教えていただき、大スランプから、若干であるのの脱した気持ちです。本当に、丁寧で真面目な授業をしていただけ、とても楽しかったです。
ということもあって、先生に日本の普通の寿司屋に連れていってあげたのでした。スジンさんが美味しいと言って下さった店ですが、昼のランチを頼んでみたら、量は多く安いものの、美味しさからは遠いものでした。日曜日ということもあって客は車で大勢来ていたのですが。
これなら、今、美しい桃で真っ盛りである山梨県にいって花を愛でたかった方がよかったでしょう。
4月1日(日)
韓国人青年を入れての3人での韓国授業。
いつもは、予約で一杯のホワイト・ボードもこの日は、4月の1日目でご覧のように部屋を利用するグループが少なかったです。私が、一番にこの日,教室を借りに来たと担当の方が話されました!
3月27日(火)
今年は寒い日が続いていて、ようやく畑仕事を始めました。
写真を取るポイントが地面にとても近く、ほうれん草の丈は低いです。また石灰を撒いたところも広くはないです。
ところで、畑の済に小屋を立ててありますが、中を空けてびっくり(´・ω・`)
豆耕運機がおいてあるそばの底板に、錆びてぽっかり穴が空いていました。
としをたくさんとってようやく、錆びた鉄板にペンキなどを塗る意味がわかりました。 3月22日
大学を卒業してほどなく買った平凡社の百科事典ですが、これもほとんど使うことなく、ようやくここに来て捨てることにしました。 ほるぷ社の販売部の方に努めている人が、大学時代に将棋で知り合った人で、彼から購入したものであります。
二階に今住んでいるのですが、ゆるい揺れを最近は頻繁に感じるようになって、目下、重いものから捨てることにしました。
3月21日
クロッカスもようやく咲き始めました。
3月16日(金)
福寿草がようやく二・三日前から咲き出しました。 今年は寒さが長引いています。
3月7日(水)
福寿草はようやく芽が出てきたとのことであった。
庭を見ると、下の花が咲いていた。
また、いつの間にか、イヌノフグリの花も咲いていた。 三重県にちょくちょく行っている姉によると、海南では水仙が1月後にに咲いたいたとのことであったら、自分の家は芽が出て数日になったばかりである。
午後は甘ソナを打った。その帰りの湖畔端で、ウォーキングをしているときに取った写真。 ムクドリも眠いのであろうか飛ぶ姿はあまりなく、今日は枝に長くとまっていた。
3月4日(日)
最近は道路がすいていて、授業開始に一時間以上前に、教室のある県の森に着いた。久しぶりに公園内を歩く気持ちになった。 大きな楓が樹木が並ぶところでは、鳥のさえずりがしきりに聞こえ、5羽、10羽と枝に来てはまた離れていく。大方はムクドリだと思うが、高い枝に止まっていて確認しにく、ムクドリ以外の鳥かもしれない。 公園内を30分ほど歩いた。
授業の方は遅々として進まないが、発音重視の授業は自分にはとても楽しい。
|