DVD:「ミス・ダンデライオン(2006)」キャラメルボックス
鈴谷樹里は11歳の夏、小児性結核で横浜大学付属病院に入院。 っそこで、童話作家を目指す青年、青木比呂志と出会う。 青木をヒー兄ちゃんと呼び、慕う樹里。 しかし、青木はチャナ症候群という難病で死亡……。 19年後、医師となった樹里に、思いがけない報せが届く。 アメリカで、チャナ症候群の特効薬が発見された! この薬があれば、ヒー兄ちゃんは死なずに済んだのに……。 数日後、上司の紹介で、野方という男と知り合う。 野方はP・フレックという会社で、物質を過去へ飛ばす機械を開発しているという。 その機械の名は、クロノス・ジョウンター! (DVDジャケットより)
少し願いはかなったかな。
この舞台を実際に観たときは「内容を知らない状態で観たかった」と思っていたのですが 今回、内容の一部分を記憶のかなたに置いた状態で観ることができました。
約1時間の舞台、鈴谷樹里役の岡田さつきさんは、トイレも行けずにほぼ出ずっぱり。
終盤に向かって汗だくになっていく姿に、その熱演ぶりがよく伝わってきました。
物語は私がとっても好きな話。
どこが好きなのかな。 童話やSFの本が出てくるからかな。
野方と出会った樹里は、もちろん19年前の病院を目指して過去に飛ぶわけですが
その場で再会できたヒー兄ちゃんから 「どうして俺を助けようとするんだ。そのわけをちゃんと話してくれ」と迫られるあたりから じわじわと涙がにじんできました。 ぽろぽろとこぼれる涙じゃないんだけど ぬぐってもぬぐっても、目元にじんわりと涙が…。
やっぱり、キャラメルの演じるクロノスシリーズは素敵だなと、再確認できました。
前回の「あしたあなたあいたい」に比べると、なんともさっぱりとしたレビューですが
前回の記事で、燃え尽きちゃったのかな^^;
まぁでも、これもいい作品です^^
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だんだん原作を読んでみたくなってきましたよ。
今度探してみよう☆
ところでなぜタイトルが“たんぽぽさん”なのですか?
2009/11/22(日) 午後 7:57
KORさん、原作をさがすときは「クロノス・ジョウンターの伝説」というタイトルで何冊かあるのでご注意ください。
新旧で、話の数が違ったりしてますから><
タイトルについては「たんぽぽさん」というより「タンポポ娘」なんですね。
物語の中に「タンポポ娘」というタイトルの本が、キーポイントとなって出てくるんです♪
2009/11/22(日) 午後 9:23
クロノス・ジョウンターがあったら、私はどの過去に飛ぶだろうかと考えました。
忘れられない人がいる。今も心にかけている人がいる。
それってせつないけれど、素敵なことなのかもしれないなと思います☆
2009/11/23(月) 午前 0:47
感想が書けないのも良い作品の証拠かも知れないよ。
言葉にならない事、あるからね〜
2009/11/23(月) 午後 11:58
Angelさん、行きたい過去かぁ、考えちゃうな。
行ってみたい過去はあるかもしれないけど、今の何かを犠牲にしてまで行きたいとは思わないかな。
2009/11/24(火) 午後 8:50
ノリスさん、言葉にならない事、ありますよねぇ!
元々好きな作品だから、余計にそうなのかも^^
2009/11/24(火) 午後 8:52