六耕舎 eネット農場

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イネの日記帳(その6)

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パソコンの故障と私事のために、しばらく中断していましたが、その間もイネは随分おおきく成長しました。最新版までの写真を記載いたします。田んぼを収穫に備えて畦ぎわを溝ほりしてコンバインが入れるようにしています。スズメから守るための糸も張っています。鷺やザリガニなどもときどき見かけたり、夕方にはツバメが田面を飛び交っていましたが、こちらのほうは最近見かけなくなりました。南の方の国に生まれたばかりの子ツバメと旅立ったのでしょう。来年もまた同じ場所に戻ってくるそうです。賢いのですね。稲刈りは10月の中旬になりそうです。ここまでに育てるまでの会の皆さんのご苦労と、自然の恵みに感謝するばかりです。

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イネの日記帳(その6)

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パソコンの故障と私事のために、しばらく中断していましたが、その間もイネは随分おおきく成長しました。最新版までの写真を記載いたします。田んぼを収穫に備えて畦ぎわを溝ほりしてコンバインが入れるようにしています。スズメから守るための糸も張っています。鷺やザリガニなどもときどき見かけたり、夕方にはツバメが田面を飛び交っていましたが、こちらのほうは最近見かけなくなりました。南の方の国に生まれたばかりの子ツバメと旅立ったのでしょう。来年もまた同じ場所に戻ってくるそうです。賢いのですね。稲刈りは10月の中旬になりそうです。ここまでに育てるまでの会の皆さんのご苦労と、自然の恵みに感謝するばかりです。

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イネの日記帳(その6)

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パソコンの故障と私事のために、しばらく中断していましたが、その間もイネは随分おおきく成長しました。最新版までの写真を記載いたします。田んぼを収穫に備えて畦ぎわを溝ほりしてコンバインが入れるようにしています。スズメから守るための糸も張っています。鷺やザリガニなどもときどき見かけたり、夕方にはツバメが田面を飛び交っていましたが、こちらのほうは最近見かけなくなりました。南の方の国に生まれたばかりの子ツバメと旅立ったのでしょう。来年もまた同じ場所に戻ってくるそうです。賢いのですね。稲刈りは10月の中旬になりそうです。ここまでに育てるまでの会の皆さんのご苦労と、自然の恵みに感謝するばかりです。

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スイカの収穫ができます。

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タマネギとあわせて栽培していましたスイカが今週末ぐらいから収穫できるようになりました。いまだ最盛期ではありませんが、今後2〜3週間は大丈夫です。ただし、天候や土の状態により早々に終了になる事態も考えられますので適宜、畑にきていただければ宜しいかと思います。黒いスイカもできています。収穫の目安をご参考にお持ち帰りください。なお、畑の周辺はツルや雑草で入りにくくなっておりますが、できるだけツルを踏まないようにお気をつけください。目安の判断は大変むつかしのですが、下記をご参考にして、ご自分の判断と責任でお願いいたします。代金は缶の中に適当にお賽銭のつもりで入れて戴ければ結構です。 

        *ツルの元から出ている巻きひげが枯れている。
        *同上場所に付いているヘラの形をした葉が枯れている。
        *スイカを指でたたくと低い音がする。
        *スイカの尻の部分が濃い黄色になっている。

隣のウネではカボチャも栽培しています。ヘタの軸が硬化してシワになっているものが完熟しています。若取りしても食べれます。収穫後しばらく風とおしの良いところに置けばさらに濃い味になり保存がききます。さらに、パスタトマトや枝豆も近くご案内できそうです。  
          

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イネの日記帳(その5)

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第一回目の代掻きのあと3週間ほどすると地表面に、稗やコナギなどの水草が発生してきます。これらはイネの生育にとっては不要なものですので、大きくならないうちに取り除くのですが、その方法は水を溜めて草を削り取り浮き上がってきたところを掬い取るやりかたを採用しています。広い面積では機械を使用して行います。丁寧にすれば田面に生えている雑草はほとんど取り除くことができます。ここでは「こまめ」というホンダ製の管理機にカゴ車輪というものをとりつけて表面を削るようにしています。このあと水面に浮かんだ無数の種や雑草を、風下に吹き寄せてアゼ上に掬いとってしまいます。面倒な作業ですが確実に草取りができる方法です。それから2、3日して泥水が下に落ち着けば、いよいよ田植えを行います。

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