Client 訪問

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最近2回をかけて、CREDITを通じてKivaからローンを借りている人たちに訪れてきました。第一回はPhnom Penn周辺の8人に会うために、CREDITのKiva Coordinatorの後ろにバイクで町の北西部を走り回りました。あの日は特に暑かった。最後の借り手の面接が終わると直接中央オフィスに戻って、水を何杯も飲んでクーラーの下でぼっとしてました。僕は暑さに弱いアメリカ人だからと思うや、気づいたらカンボジア人のKiva Coordinatorが全く同じことをしてました。

この借り手訪問のときの印象を言うと、さまざまなビジネスを営んでいる人がちょっとした資金が必要になったので、CREDITにローンを注文した感じでした。箒を作っている人以外、苦労したり、きわめて貧乏な生活を送ったりする人はいなかった気がします(箒を作っていた人たちは一日中とても暑い民家で箒を作っていたので、やりやすい仕事とはいえない)。ある借り手はもう3回目か4回目のローンをCREDITから借りていて、Kiva上でも、2回か3回目のローンをとっていました。ほとんどの人が世界金融機器(global financial crisis??)の影響を由来した問題を訴えなかったです。

2番目の訪問は車でPhnom Penhより40分南方面にあるSa Angで行いました。あるところで風景はとてもjungleらしかったのでベトナム戦争を課題にした映画を思い出しました。主な仕事はまず農家、そして伝統的なシャツを縫う人、小さい店を運営する人にも数人会いました。Phnom Penhと違って、難儀を訴えた人が多かったです。大体2,3ヶ月前から農家たちの収穫を卸す人たちが「今はお客さんが野菜を買わなくなっているので、お金が入ってこないですよ。後で払わせてください」といい始めたらしいです。3週間後、農家たちがお金をもらえるけど、金額が縮まったし、キャッシュの流れが乱れたし、ローンのrepayments(分割返金?)ができなくなってきています。カンボジア中の田舎では大きな課題になっているそうです。次回からこの現象についてもっと詳しく聞いてみます。




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