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眼が痛い、と感じたら。。。
あなたは眼科を受診しますか?
眼科を受診して、
「眼球は異常なし」と言われたことがありませんか?
眼の奥が痛い、
コンタクトが合わない(左右どちらか一方)、
眼を取りだして洗いたい感じ、
片目が充血している、
片まぶたが腫れぼったい、
まぶたが重く、ぱっちり眼が開かない、
光がまぶしく感じる。
このような症状があり、
眼が痛い場合には、
片頭痛の可能性があります。
頭が痛いから、片頭痛なのでは?
とお考えの方も多いでしょう。
しかし、
片頭痛の原因神経は、三叉神経。
眼と上あご、下あご、
眼を含む、顔面の痛みを支配する神経です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%8F%89%E7%A5%9E%E7%B5%8C
ですから、
頭が痛くなる前に、
目の違和感を訴えやすいのです。
頭は痛くならなくても、
眼の症状や肩こりの症状だけの場合もあります。
上あご、下あごの神経も三叉神経なので、
片頭痛もちの人は、
歯の治療をすると片頭痛を起こすこともあります。
単なる肩こりと片付けずに、
眼の痛みの根本的治療を行いましょう。
眼の症状を放置すると、
ドライアイ、
ガンケン下垂(まぶたが垂れ下がってしまう病気)、
眼の充血が取れない、
伏し目がちの眼、
めがしょぼしょぼする感じ、
などが起こります。
頭痛、肩こり、眼の痛み。
一見関係なさそうに見えるこれらの症状は、
三叉神経という神経で
全て説明がつく場合があります。
一度、頭痛外来を受診してみましょう。
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