無題
佐野洋子対談集 リリーフランキー、西原理恵子
昨年亡くなる前からよんでいたが、また立て続けに読んでいる。
潔い方で、いつもエッセイを読むと何だか懐かしいような気持ちになる。
今回は、佐野さんが、美大の後輩である二人と、対談したものだ。
佐野さんのお母さんの事はよくエッセイに出てくる。小さい頃手をつないだら
舌打ちしながら、手を振り払われたそう。それ以来ずっと根に持っていた。
でも、ぼけてしまってからは優しい別人になった。最後は老人ホームで亡くなったそう。
本屋さんで、佐野さんの本を見かけると、読んで泣いてしまう、たくさん読んだせいか
何故か肉親みたいで。
谷川俊太郎さんが、二度目のご主人だったというのは、驚いた。
アーティ
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