英字新聞

読売、毎日、朝日各社英字新聞の主として社説を学習研究します(page rank→ゲストブック参照)

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今朝は、オンラインカジノが抱える社会的な問題 に関する記事でございます。
それはギャンブル依存症(Gambling addiction)と呼ばれています。
以下は、私の体験に基づくノンフィクションです。

ギャンブルは上手に付き合えば、それが生活の張りになり、人生を豊かにしてくれるものですが、そこには落とし穴があります。それはギャンブル依存症です。

私の実母がギャンブル依存症でした。
交通事故が元で入院していましたが、昨年の8月に84歳で他界いたしました。
ギャンブルに走らなければ、100歳までは生きられるような人だったのです。
彼女の父親は、どうしようもない大酒飲みでしたが、それでも94歳まで生きました。
長寿の家系なのです^^。

彼女が選んだギャンブルはカジノではなくてパチンコです。
パチンコが電動式となって久しいですが、フィーバーなど新たな手法で、国民の間に浸透しています。
台がフィーバーして店員に助けを求める瞬間がたまらないのだと抜かしておりました。(汗)
1日10万円くらい負けるとして、母はそれを数年の間実行いたしました。
一時帰国で実家に戻ったときにも母はパチンコ屋に居ました。

ここまで行くと、完全な病気なのです。
このような、ギャンブルにのめり込みやすい人は、カジノ遊びにも向いていません。
数カ月前の新聞記事ですが、王子製紙の前会長がバカラ というカジノで莫大な損失を被っています。損失金額がなんと百億円^^。腰が抜けてしまいました。
最初は小額でも、それが徐々にエスカレートしてきて、最後には節制出来なくなるのがバカラというカジノゲームの恐ろしさです。

例えば、アルコール依存症になりやすい人は、脱法ハーブなどの麻薬中毒にもなりやすく、さらに、ギャンブル依存症にもなりやすい傾向があります。
このような人はオンラインカジノゲームで遊ぶのはやめておいた方が良いようです。

適度のオンラインカジノ遊びは、普段使っていない脳の部分を活性化させ、人生を豊かにしてくれる効果があります。
節度をわきまえて、自分でコントロール出来る範囲内で上手に遊ぼうではありませんか。



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http://d.hatena.ne.jp/srachai/20121029/1351462122

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